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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

ヘキカイの刀について

ヘキカイの刀について
友人が運転する
車の助手席の載せていただいて、
右折すべき所を間違えて、
道路を直進し、
間違いに気づいて、
車線を変更しようと
右折のウィンカーを出しましたが、
後続の車は道を譲ろうとせず、
友人は、スピードを緩めて、
停止しかかったところ、
後続の車が
やっと道を譲ってくれました。
そのとき友人は言いました。
「最近はこれでも親切な人が増えたほうで、
 以前は
 あくまで道を譲ろうとしない、
 意地悪な運転者が多かったわ」
と言いました。
(意地悪な人は、
あくまで意地悪で、
善良な人は小さなことでも親切です。

「善意の人と悪意の人が
 はっきりと分かれた感じがします」と言いした。

先日、ある雑誌に
「ヘキカイの刀」という表題の
記事が載り、
「善意の人」と「利己主義の人」が
はっきりと分かれると書かれていました。

これは、主が放たれる愛のエネルギーの
影響であるということが書かれていました。

愛のエネルギーによって、
善意の人と利己主義の人がはっきりと、
区別されるというのは、
分かりにくいことですが、

強い光によって、
明暗がはっきりするということでしょうか?
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  1. 2011/10/31(月) 05:03:56|
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香油について

香油の意味について
新約聖書は、
イニシエーションの過程を
象徴的に伝えるための物語であることが、
アリス・ベイリーとBCの本の中に示されています。

たとえば、
イエスの最も近しい3人の弟子は、
ハイラーキーの三つの部門を表わしているとか、
12人の弟子は、
黄道12宮を象徴しているとか、
最後の晩餐が用意されている2階の部屋が、
霊天上界を象徴しているとか、
イエスが十字架の磔にかけられるとき、
イエスと伴に磔刑に処せられる3人の盗賊は、
3つのタイプの人類を代表しているとか、
十字架上で、イエスが苦痛に耐えた時間は、
人間進化の三界を表わしていたとか、
何気ない出来事の一つひとつに、
深い意味があります。

その中で、
マグダラのマリアが
磔刑を控えているイエスの足に
香油を塗る逸話があります。
このことに隠されている意味が
私には今一つわかりませんでしたが、
(7月20日の「統率力について」のブログ参照)
今は、その意味がわかったような気がしています。
それを確認するには、
その香油がなんであったかを知らなければなりませんが、
もし、その香油が第一光線を代表するものであったなら、
その行為の意味は、
磔刑後のイニシエーションを準備する意味がありました。

福音書の物語が深い意味を隠した象徴であることを知ると、
私たちの日常生活も、
偶然の何気ない出来事としてやり過ごしていますが
それらのなかに、
深い意味がこめられていることが分かります。

あなたのところにやってくる日常茶飯事は、
あなたに何を告げようとしているのでしょうか?
  1. 2011/10/30(日) 04:54:04|
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蒸気機関車を見て

蒸気機関車の「貴婦人」を見て
昼休みにフト点けたTVの画面に、
蒸気機関車が山間を走っている光景が
映し出されていました。
山口県を走っている、
貴婦人という愛称で呼ばれているC57の機関車でした。

モクモクと黒い煙を出して、
進んでいく姿に、
「あんなに黒い煙を出して走るなんて・・・」と、
とがめる気持ちが芽生えかけましたが、
その姿を見つめ、
シュシュという排気音を聴いているうちに、
どういうわけか
私の目に涙があふれてきました。

蒸気機関車の
黒い勇壮な姿をみると、
私は自然に「第一光線」のパワーの特質を思います。

それは、
何者もその進行を止めることのできない、
圧倒的な力で
目標に向かって進んでいく姿です。
そのような断固たる決意で進んでいく姿に
あこがれているのかもしれません。

「分かち合いという新しい原理を、
 人々が明らかに知覚することを
 確立しようという、堅個な決意」
を抱いて、
道を進まんとするには、
明確な目的意識を持って
蒸気機関車のように
メンタル界で生活することが必要です。

でも、物質界では、
蒸気機関車のような生き方をしたら、
周囲との摩擦が絶えないでしょうね。

主の導きに従って、
愛の道を進みましょう。
  1. 2011/10/29(土) 04:02:44|
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意識の拡大について

意識の拡大について
今日は、抽象的哲学的テーマです。

秘教治療という分野は、
不朽の知恵のごく狭い領域ですが、
狭いといいながらも、
知識の領域という意味では、
世俗的知識の分野と比べれば
はるかに広大な領域です。

「エネルギーは思考に従う」という
秘教の第一公理に関して、
考えめぐらすと、
この公理によって、
意識の飛躍的な拡大がもたらされたことを感じます。

ヨギの中には、
思考によって、
自分の心臓さえも
止めることができる人がいる
という話しを耳にしたことあります。
「そんな無茶な」と、
おとぎ話か作り話のように聞く人は、
この公理によって、
意識の拡大がもたらされることはなさそうです。

思春期の頃に、
自分の頭の中で、
決して疲れることなく考えをめぐらし続ける
マインドが存在している状況に気づいて、
驚いたことを思い出します。

やがてそのマインドの状況を無言で観察している
もう一人の自分がいることに驚きました。

そして、最近は
エネルギーが想念に忠実に従っている事実に
気づいて驚いています。
そして、この公理を
最初は「役に立てることのできる仮定」として受け入れ
それに従って実験をしてみると、
驚くべき世界を発見します。
それは、生涯一番の意識の拡大というべきです。

「人間はハートで考えるとおりの者となる」
という言葉も秘教の公理を表していますが、
つくづくとその通りだと思う今日この頃です。
  1. 2011/10/28(金) 04:14:19|
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瞬間治療について

瞬間治療について
このテーマに関して、
「秘教治療」のテキスト
上の421頁に記述があります。

ここを読みますと、
秘教治療の考え方では、
瞬間治療は
一般的ではなく、
例外的な治癒としていることがわかります。

整体師の中には、
瞬間治療を行うと公言されている方もいますが、
DK覚者の説明から推測すると、
それはハタ・ヨガの
意識的もしくは無意識的での明確な実践の結果として起こる
治癒のひとつに分類されるものです。

つまり、霊治療ではなく、
肉体的な磁力の投射によって
引き起こされる治癒だと考えられます。

そのほか、病気が主として、
妄想に基づいた心理的なものであるために、
患者が魂と接触することによって、
その妄想が振り払われることによる治癒。

または、患者の肉体的カルマが使いつくされて、
物質界での不健康が患者の運命ではなくなったとき、
治療家は、患者の病気を振り払おうとする意志に、
治療エネルギーを付け加えて、
それを助けることができると示されています。

私もわずかですが、
奇跡的な瞬間治癒を経験したことがあります。

しかし、秘教治療は、
治療という演劇において、
黒子に徹して、
患者自らが魂意識の目覚めて、
治癒力を喚起することを
助ける仕事をするのだと理解しています。
  1. 2011/10/27(木) 04:30:19|
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武力に対抗する

武力に対抗する
沖縄の米軍基地移転をどのようにするか?
なぜこのような問題が持ち上がってきたのかを
ここで論ずることはできませんが、
一つ言えることは、
軍事力を、
それが戦争の抑止力となり、
平和維持に欠かすことのできないものであるという考えは、
もはや時代遅れになりつつあることを、
沖縄県民だけでなく、
日本の国民全員が
なんとなく感知しているということです。

中には、
少数の方だと思いますが、
中国の軍事力増強に恐怖感を抱き、
過敏に反応している人々もいます。
そして、軍事力を持つことができない日本は
米軍に守ってもらわなければ、
日本は他国の侵略を受けることになると、
真剣に思っている人々もいます。

このような発言を聞くたびに、
平和を心の中に抱き続けることは
むずかしいことだとつくづく思います。

何か事件が起きてから、
その事件に対処するという考え方ではなく、
事件が起きる前、つまり日ごろから、
平和外交の努力を積み重ねておくことが、
絶対に必要であることを痛感いたします。

ロシア、北朝鮮、中国と、
日本を取り巻く国々は、
軍事力を背景にして、
現在も一頃のように
威圧によって主張を通そうとします。
中国がチベットを軍事力で、
自国の統治下においた行動に対して、
国際社会は何もせずに、
中国のそのような行動を
黙認しているかのような姿勢をとってきたのは、
日本だけでなく、
世界の外交的怠慢といわざるを得ません。

中国は過去において、
列強諸国の蹂躙を受けて、
そのような脅迫的支配に対して、
つらい思いをしているはずです。
同じことを他国にするとは、
「負の連鎖」を作ることになります。

このような軍事力誇示に対して、
同じような軍事力を誇示して威圧するのではなく、
「分かち合いの精神」で、
特に軍事力を持たない日本は、友好関係を結び、
連帯し勇気づけ鼓舞し、
決して屈しないというメッセージを
世界にアピールする外交を積み重ねておきたいものです。
  1. 2011/10/26(水) 05:18:58|
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ダビデの星について

ダビデの星について
イスラエルの国旗は、
中央にユダヤ教のシンボルマーク、
ダビデの星が描かれています。

これは私の推測ですが、
各国の国旗は
たぶんのその国の高位のイニシエートがデザインすると思います。

ユダヤ教のシンボルマーク、
ダビデの星については、
以前にも取り上げたことがありますが、
再びとりあげます。

ユダヤ民族は、
旧約聖書に描かれているように、
非常に古い民族で、
DK覚者は、先の太陽系システムで、
すでに人類となっていた
人類のもっとも古いタイプの民族であると述べられています。

全人類を象徴し、そして代表する民族でもあります。
しかし、新約聖書に描かれているように、
キリストを
彼らが待望していたメシアとして
認めることができませんでした。

ダビデの星が象徴していることは、
二つの三角が合わさって星となっているように、
下位の三角と上位の三角を統合するということです。

二つの正三角形は
横隔膜下の三つのチャックラ(エネルギー中心)と
横隔膜よりも上の三つのチャックラ(エネルギー中心)が
調和がとれた形で、
バランスよく発達したパーソナリティー(低位我)と
魂(上位我)が融合している
(統一されている)状態を表しています。

人類進化の道において、
ユダヤ教徒たちがその国旗の意味を忘れ去ったように
チャックラをバランスよく発達させるということの大切さは、
人類の記憶から忘れ去られ、
さまざまなトラブルの原因を作ってきました。
  1. 2011/10/25(火) 03:51:44|
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オーバーシャドーについて

オーバーシャドーについて
10月9日に行われたビデオ上映会の際に、
講演の最後に行われるオーバーシャドーの映像があります。

この部分は、
広報用のビデオからははずしてありますが、
一般用のビデオには含まれています。

来場者の方が、
初めてこの情報に接するときは、
これを見ると、
一体何をしているのか疑問を持たれる方がいますので、
その部分を流す前に、
オーバーシャドーの部分を
ご覧になりたいかどうかをお尋ねします。

中には霊媒の人たちが行う、
チャンネリングと勘違いされて、
説明している間に席を立って会場を去られる方もいます。

チャンネリングでは、
オーバーシャドーを受ける人が、
高名な霊的存在の名を騙って、
「メッセージ」を授けられます。

BCのオーバーシャドーは、
そのようなものとはまったく違います。
BCのオーバーシャドーについての説明をお読みください。

メッセージというものはなく、
光(肉眼で観察できるものではありません)を、
出席者各人に、
その人のエネルギー中心に、
その人にもっとも適する強さで、
霊的育みのエネルギーを注がれます。

でも
たいていは霊媒たちのチャンネリングによる
オーバーシャドーが流布していて、
多くの方はそちらと混同されます。

真意が伝わることは、難しいですね。
  1. 2011/10/24(月) 06:20:48|
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COP17について

COP17について
COP17の準備会議について
報道されていました。

京都議定書につづく、
二酸化炭素の
排出規制の枠組みを作りたいと考える先進国と、
そのような枠組みで
自国の産業の発展を阻害されたくない発展途上国の間で、
考え方の相違があって、
COP17の本会議では、
何も決定できないのではないか
という懸念が伝えられていました。

真面目な科学者のなかには、
このまま何の規制もされずに、
環境汚染が進めば、
あと十数年で、
地球環境は再生できないほどの
深刻な環境破壊になると
警告している方もいます。

先日、私のブログの中で、
2012年12月に
マヤ暦が終了していることに
恐れることは、
何もないだろうと述べましたが、
COP17で、
何の枠組みも作られない事態こそが
恐れるべきことであると私は考えています。

多くの人々は、
地球環境が回復不可能となる事態に関する
情報も関心も持っていません。
自分が生きている間、
環境が不都合をもたらさないかぎりは、
よしと考えています。

自分たちの子供たち、
その子供たちの時代に、
空気と水が人間が住むに適さないほど
汚されている状況になるかも知れない事態に
敏感ではありません。

ただ手をこまねいているだけでは、
事態の解決は図れません。

積極的に発言し、
行動する勇気を持ちましょう。
  1. 2011/10/23(日) 04:44:58|
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覚者への道

覚者への道
先日のブログで宝石について述べました。
その際、
覚者も「圧力と熱で覚者ができる」
というような言い方をしてしまいましたが、
これを読んだ方の中には
苦難ばかりを経験しなければ、
覚者になれないのではないかと
考える人がいるかもしれないと思い至りました。

私の個人的な推測で、
そのように思われてはいけません。

何よりも、覚者になるには、
無執着の実践が大切です。

覚者は苦難ばかりを経験されるのではありません。
主は言われました、
愛の道がもっともたやすく覚者になる道であると。
だから、覚者方は、
愛に満ちた人たちばかりです。
愛に満ちた人は、他者の悲しみを自分の悲しみとし、
自分の歓びを周囲の人々と分かち合うことを
第一に考える方たちです。

苦難の人生というよりも、
歓喜の人生と言うべきでした。

ただ、
私たちが圧力と感じることも、
イニシエート方は、
圧力とは感じないかもしれません。

だから、イニシエート方は、
一般の人々よりもより多くの
苦難を背負うことができるに違いない
と私は想像しています。

そのようにして、
多くの生涯を経て
知恵を身につけ、
エネルギーをコントロールできるようになり、
やがてはすべての人が覚者となります。
  1. 2011/10/22(土) 04:42:24|
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主はすべてを知られる

主はすべてを知られる
「あなたが主のために行ったことは、
 どんなにささいなことでも、
 内界にいる教師方に知られるでしょう」。

私は、今朝ポスティングにでかけました。
三日前から集中的に
ポスティングしていた集合住宅の
二棟目に向かおうとしていたとき、

その集合住宅から用事をすまして
出てこられたように見える老人の方が、
私の目の前に来て、
インテルの長友選手が見せたような、
ていねいなおじぎをされて、
言われました、
「お帰りなさい」と。

別に自宅に戻ったわけでもないのに、
変なことを言う人だな、
という思いが頭の隅をかすめましたが
「おはようございます」とお返事して、
そのまま棟に向かいました。

その直後、私のハートに熱いものが注がれ、
全身がここちよいバイブレーションに包まれました。

よく人々が感動するときに
「鳥肌がたつ」という表現を使われますが、
そのような感じです。

私は、昨日は足にやけどをして、
靴を履くことができず、
ポスティングを休んでいました。
でも治療されて、
今朝は痛みもとれたので
再びポスティングにでかけました。

「お帰りなさい」と
ていねいにあいさつされたあの方は、
そのことを知っていたのでしょうか?
  1. 2011/10/21(金) 04:18:02|
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マインドについてのサイババの教え

マインドについてのサイババの教え
「人は、毎日食べ物、着るもの、住む所を得ようと心をくだく。
これらは、肉体を養うものである。
人は、心(マインド)を養うものも求めるべきである。
それによって、心(マインド)を健康かつ安寧に保つことができる。
心(マインド)こそ、肉体を条件づけているものである。
心(マインド)は、蒸気機関車のはずみ車、
最も親しい友人である。
心(マインド)を通して、
人は人生に勝利し、己を救うことができる。
心(マインド)に手綱をつけ、それをコントロールし、
正しく活用することによって、人は解放され、保護される 。
心(マインド)のわがままを許せば、
人は呼吸が浅くなり、そしてしばりつけられる」

上記の教えは、
私が2002年にサイババのアシュラム、
プッタパツティを訪れたとき、
私が発見した、
「ババの今日の教え」です。
3月12日の夕方、
アシュラム内にある
ショピイングセンターから
自分の部屋にもどる途中の通路の脇の
小さな黒板に書かれていました。
私は、何となくこれは私個人に向けられた教えのような気がしています。
もっともこの教えを目にする人は
すべての人がそのように感じるでしょうが。

今日再びこの教えを思い起こしたのは、
主の「マインドに正直に」という教えと共に、
いかにマインドを清澄に保つことが
むずかしいかを思い起こしたからです。

秘教治療でエネルギーやフォースを操作するとき、
あたかも自分も化学者の一人であるかのように
振舞わなければなりません。
化学者は試験管に注ぐ資料の量を正確に測定し、
決してごまかすことがないようにします。

マインドの正直さは、
とてもむずかしい課題です。

なぜならマインドはとても巧妙で、
自己欺瞞がたくみだからです。

この自己欺瞞に陥らないように、
するには、トライアングルの科学はやくにたちます。
  1. 2011/10/20(木) 04:48:31|
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マヤ暦について

マヤ暦について
マヤ暦について
今日友人と精神世界の本が
こぞって伝えている
2012年12月21日に終了するというマヤ暦について話ました。

マヤ暦がこの日で終わっているのは、
この日に何らかのカタストロフィーが発生するからだ、
と予測する人たちがいます。
それが本当かどうかは私は知りませんが、
マヤの長老・カオロス・バリオス氏は次のように述べています。
「近頃公開された『2012』の映画から
 マヤ暦とマヤ文明を誤解される事を大変憂いている。
 このように人々に恐怖と心配の種をまいたことは残念である。
 『第一に、マヤ暦の終わりを世界の終わりではない』 ことを強調したい。
アストラル偏極している人々は
人々の関心をえるため(つまり販売促進の目的で)、
恐怖感を与える情報や、
元々はなんでもない情報を歪曲して
人々に伝える傾向があります。

マヤ暦もその一つで、
現在の世界的に不安定な状況と
人々の不安感にマッチして、
なんでもない事柄が、
大袈裟に、そして人々の不安を増幅させるように、
伝えられたと考えられます。

「富士山の大爆発」
「ノストラダムスの大予言」
「惑星直列」
「日本沈没」
かつて、これらの未来に関する予言は、
恐怖を駆り立てて
多くの人々の関心を得る目的で、
まことしやかに伝えられていましたが、
悉く大袈裟な作り事であることが判明してきました。

しかし、世界中が不安感にとらわれているということだけは
偽らざる事実です。

不安感は、
エネルギーの流れを妨げ、
新しい文明を生み出そうと
働いている人々の努力を
無効にしてしまうことさえあります。

なぜなら「エネルギーは思考に従う」からです。

新しい文明はもうすぐ誕生します。
希望をもってそれを迎える準備をしましょう。
恐怖に加担して、
日の出を遅らせることをしないでください。
  1. 2011/10/19(水) 05:39:40|
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宝石の話

宝石の話
私たちは、新しく瞑想に加わった人たちを歓迎する
パーティを開こうと、
喫茶店に集まりました。

どういうわけか、
宝石の話になり、
「ダイヤモンドって、
 どうやってできるか知っている?
 土中の炭素の塊が、
 ものすごい圧力と熱で
 ダイヤの結晶になるんだよ。
 だから、石炭とダイヤは元々は同じもの」
と私は言いました。
皆がこちらの方をむいているのを感じたので、
調子づいて
ついでにこんなことも言ってしまいました。

「人が覚者になるのも、
 人生経験の苦難というプレッシャーと
 人間関係の熱に堪えて、
 次第に強くなっていくんだよ」と。

これは自分が経験したわけでもなく、
単なる推測です。

植物界でも高山という厳しい環境の中で、
しっかりと根をはり、
寒風にさらされて育つ植物は、
特別なエネルギーを蓄えます。

たとえば冬虫夏草。
そしてヒマラヤ杉の針のような葉は、
大気中からプラナを集めています。

動物界では、
麝香牛などの寒冷地に生息する動物は、
ある特別なエネルギーを蓄えます。

人間界でも、
大変な苦難の人生を経験した人は、
その言葉を聞くだけで、
多くの方が温かい慰めを得ることができます。

覚者になりますと、
その方が姿を見せるだけで、
人は高揚します。

しかし、覚者のオーラは、
人によっては、
健康上破壊的効果を生むこともあり、
現段階では、覚者は人々と共に生活することはできません。
  1. 2011/10/18(火) 03:47:37|
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神々の系譜(けいふ)

神々の系譜
学生時代にある宗教団体に
入会しようとしたことがありましたが、
数回の講演を聴くうちに
馬脚が見えましたので、
入会しませんでした。

道を探求しはじめるとき、
誰もがあちらこちらと顔を出して、
真理の探求は
本当にこの道でよいのかと
確信を持つことが
むずかしい時を過ごします。

最後には自分に最も適した道を発見し、
その道に固執するようになります。

私は長い間インドのヨガと、
トランス・ヒマラヤの不朽の知恵の教え、
そして仏教・キリスト教・日本の神道
その他の神々の込み入った関係について、
すっきりとしたいと考えていたことがあります。

「ホワイト・マジック」下巻の
規定10にある、
地球の歴史における1850万年前の
「ハイラーキーの創設」という項目を読んで、
神々の系譜がすっきりとしました。

一番気になっていた、
南インドを中心とするヨギたちとトランス・ヒマラヤの覚者方、
ヒンズー教・仏教とキリスト教・イスラム教、
その他の宗教の関係が明確になりました。

ここに「ハイラーキーの創設」に述べられていることを
紹介するわけにはいきませんが、
とりわけサイババとマイトレーヤの関係、
ヨギたちと覚者かたの関係について、
すっきりと納得できるようになりました。

それとともに、
南アメリカのインカ帝国の教え、
日本の神道・ユダヤ教との関係、
進化したデーヴァ方の神々、
秘密結社・薔薇十字会のことも
位置づけができるようになったと考えています。
  1. 2011/10/17(月) 04:21:18|
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死に行く者を送り出す

死に行く者を送り出すこと
「もうすぐ母が亡くなるのですが、
 私はどうしたらいいでしょう?」

久しぶりに
yahooの知恵袋の「病気と健康」のカテゴリーで、
回答してみようと開くと上記の質問がありました。

この質問に回答を寄せようと、
知恵袋をいったん閉じて
回答を考えて再び知恵袋をあけると、
既に数人の方から回答が寄せられていて、
回答をよせた人のとてもよい回答は
「おかさまの死に際に付き添ってあげて、
 ご自分の健康な姿を見せ、
 これまでの育ててくださったことを
 感謝する言葉を伝えるのが一番いいです」
という内容の回答でした。

「秘教治療」のテキストには、
死に行く者を送り出すための
科学的な態度が詳細に示されていて、
死に逝く者が
苦痛少なく肉体をスムーズに離れ、
快適に霊界に移行することを
周囲の人が援けるための
テクニックが述べられています。

それを紹介しようかなと思っていたら、
むずしい言葉で説明されたテクニックを知らないとしても、
人は、冷静になっているときには、
そのような知恵を以前にどこかで身につけているものだ
ということを知りました。

ただ、肉親の死に際だと
気が動転して、
正しい知恵を思い出すことが
できなくなるだけかもしれません。

死に逝くものを、
正しく送り出す方法は、
その人に対する愛情ゆえに、
この世に引き止めたいという執着の思いを持って
立ち会うことがないようにすることが、
最も大切です。

悲しみを持たないように、
ということは、
現在においては酷かもしれませんが、
近い将来において、
死の意味が科学的に解明されるに従って、
赤ちゃんの誕生時と同じぐらいの歓びを以って、
死に逝く者を送り出すことが
できるようになるかもしれません。

死に逝く人が
この世に思い残すことがないように、
その人が気がかりにしていることを
解消されるようにしてあげるという
協力の精神を持って接する
心構えが大切であることが、
「秘教治療」のテキストには述べられています。

肉体を離れる瞬間は、
周囲の人々の想念が大きく影響するのです。

  1. 2011/10/16(日) 04:25:31|
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いじめについて

いじめについて
今日友人と話していて、
ここのマンションの学区は、
いじめのないことで有名な小学校の学区なので人気が高く、
毎年このマンションに移りたいという希望者が
後を絶たないのだよ。

と言う話からいじめがどうして起こるのかという話になりました。

私も教職の仕事に就いたことはありますが、
小学校・中学校の先生ではではありませんので、
いじめの実態についてつぶさに観察したわけではなく、
多くの推測を含む判断ですが、
秘教という生命科学を長く学んできた者の意見として、
教育にたずさわっている方の参考にしていたただけたらさいわいです。

いじめといってよいかどうかわかりませんが、
動物界ではとりわけ集団で狩を行う肉食動物のグループでは、
いじめに類することが普通に見られます。

人間社会においても、
会社などのグループにおいては、
その会社が利益を追求するだけの
唯物傾向の強い会社ですと
上下関係をはっきりさせるという目的で、
力の誇示のために、
いじめが頻繁に行われています。

それは、グループの秩序または規律を維持する
自然の摂理に似たものかもしれません。

しかし、動物界よりも進化した人間社会では、
グループ(つまり集団)が、
唯物的目的をこえて、
霊的目標つまり精神的目標を追求しだすと、
いじめという現象がなくなります。

具体的にはたとえば学級で、
合唱コンクールで優勝を目指すとか、
21人20脚という学校別の対抗試合において、
優勝を目指すとかの明確な目的意識を以って、
クラス全体が努力する場合には、
いじめというものは発生しません。

生命科学的観点からは、
唯物的ではない明確な目的意識を掲げるリーダーを通して、
そのグループに豊かな生命エネルギーが流れるとみることができます。

生命エネルギーが不足がちになると、
いじめが発生します。

生命エネルギーが不足勝ちになるとは、
グループという細胞の核である
リーダーが不適切に選ばれていて、
グループの霊的成長の目的意識を
掲げることができないという場合です。

ちょっと抽象的な解説だったでしょうか?
  1. 2011/10/15(土) 04:44:09|
  2. 秘教治療
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霊的ということ

霊的ということ
以前のブログに、
公共施設でミーティング会場をかりるとき、
受付の人から「どんなお話ですか」と聞かれ、
チラシを見せて、「このような内容のお話です」と答えると、
チラシに目を通して受付の責任者の方は、
「これは何かの宗教ですか」と聞かれたというお話をしました。

「どうしてですか」と尋ねると、
受付の人は「霊的という言葉がありますから」と答えました。

大分昔の話ですが、『霊的』という言葉から、
かつては心霊主義の影響からか、
霊界にいる人との交霊会を
イメージする人がいたこともあります。

私たちにとって最もつらい時期は、
オーム事件以後しばらくの間、
どの公共施設でも、
この『霊的』という言葉で、
カルト集団を疑われ、
ミーティング会場を借りることができない時でした。

『霊的』という言葉の意味を
DK覚者がどこかで、
解説されていました。
人々がその概念を宗教に限定して考えるように条件づけたことが、
物質勢力の最大の成功であったと述べられています。

本来、すべての分野が
『霊的』でなければなりません。
霊的という言葉の本来の意味は、
「意識の進化を促すもの、
すべてが霊的と言える」と述べておられます。

政治、経済、環境、教育、科学、スポーツの分野で、
意識レベルを高める要素は、
すべて霊的と言えます。

「霊的なこと」は、宗教に限定されていると錯覚して、
政治、経済の分野では、
正義や平等や自由が損なわれても
問題にされないような状況が作られてきました。

博愛や平等や自由というフランス革命の精神、
自由平等というアメリカ独立の精神、
奴隷解放の精神、
現代風にいうなら、「分かち合いの精神」
それらに共通するものが
霊的と理解されるようになることが、
私たちの目標でもあります。
  1. 2011/10/14(金) 04:05:42|
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誤診について

誤診について
青山圭秀著「アガスティアの葉」(三五館)の
50頁に次のようなことが書かれています。

「かつて、内科学の権威として知られた東大教授が、
退官の際、自分の誤診率を明かして話題になったことがある。
それは十四パーセントというものだったが、
一般の人はこれをずいぶん”高い”と感じた。
ところが専門家たちは、
 同じ数字を”低い”と感じた。
 この話は、実際に正確な診断を下すということが
 いかに容易でないかを示す逸話として、
 今も語られている」。

NHKのTV番組で、
「ドクターG」というものがあります。
5人ぐらいの若いお医者さんの卵たちに
病気の症状の実例をビデオで見せて、
その病名を当てさせるというものです。

最初の診断では、
たいてい全員が間違った病名をいいますが、
ベテラン医師の着目点についての注意を聞いてからは、
正しい病名に行き着くという番組です。

この番組をみると
似たような症状でも、
患部と病名がまるで違っているということが
普通のことであることが素人目にもよく分かります。
この番組をみると
いかに正確に病気を診断することがむずかしいかがわかります。

同じ青山さんの本の48頁には、
東洋医学に共通の脈診が紹介されています。

「さらにチベットの脈診においては、
 女性の受胎を示す”妊娠の脈”、
 死期が近いことを示す”死脈”などがある。
 その他、個人に与えられた寿命や、
 家庭の調和・不調和なども、
 脈で感じ取ることが可能だといわれている」と書かれています。

アユルヴェーダ医学も、
「秘教治療」の基本概念と同じく、
ナディという生命流の通路によって、
人間の体は星からのエネルギーの影響を
受けているということが
この本の中で述べられています。

インドにおいても、
脈診ができる医師を見つけることは
むずかしいと書かれています。

かつて私の家内は、
盲目の鍼灸師の診断を受けたことがあります。
その方は、脈を診るだけで、
病名を当てることができると家内は言っていました。
家内は、脈を診られたときに、
ちょうど生理だったので、
そのことを当てられて驚いたと言っていました。

日本の鍼灸師の中には、
東洋医学の診断法をマスターされている人がいるということです。

この東洋医学の診断法を
西洋医学に取り入れたら
どんなにすばらしいかというのが私の感想です。

そのような日は来るのでしょうか?
  1. 2011/10/13(木) 05:18:52|
  2. 秘教治療
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「続けること」について

「続けること」について
10月9日(日)のミーティングに参加しました。
初めて情報を聞く人が
これまでにないほどの人数
集まっていただき、
メンバーのみんなは、
感激していました。

といっても、12名だけです。
それでもメンバーのみんなは
喜びの顔を隠すことができませんでした。

以前に千種区で行われたミーディングでは
参加者は2人でした。
その中のお一人は、昨年名古屋で開催された
「コップ10」の準備ミーティング開催の
広報活動をされていた方で、
その方が言っていました。
「こういう堅い話のミーティングには
 なかなか人が集まらないのが普通です」と。

今回のミーティング参加者の
別のお一人が言っていました。
「3.11の東日本災害の際に、
 大勢の人たちがボランティアで、
 被災地の後片付けに行かれたのを知って、
 私も何かしなければと思っても、
 どうすることもできずにいました。
 今日のビデオを見て、
『何事かをやり続ければいい』
 ということが分かりました」。

それを聞いたメンバーのお一人は、
しきりに頷(うなづ)いていました。
そして、「自分もこの活動に参加させていただいて、
 なにか安心感をえることができた」と告白されました。

世の中には、
災害の被災者方を見て、
何かをしなければと思いつつ、
何もできない自分に
ジレンマを感じている人がいられることを知りました。

直接的なボランティア活動ができないとしても、
自分のやっていることに、
たとえ結果が出ていないとしても、
それをあきらめずにやり続けることで、
被災者の方たちに「決してあきらめるな」
というメッセージを送ることになる
ということを認識されたのだと思います。

私たちも決してあきらめることなく、
やりつづけます。
  1. 2011/10/12(水) 05:58:39|
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大祈願について

大祈願について(3)
小宇宙である人間の内部の体である
エーテル体のチャックラである
頭中心、ハート中心、喉中心が存在するように、
地球という惑星の頭中心にあたるのが、
シャンバラで、
ハート中心にあたるのがハイラーキー、
喉中心にあたるのが人類全体であると、
アリス・ベイリー著「テレパシーとエーテル体」
(172頁、非分離の基礎)の中に書かれています。

私たちの頭中心とハート中心と喉中心を
意識することによって、
自動的にシャンバラとハイラーキーと人類全体を意識することになることが、
同じ本の中に示されています。

この本の第3章「惑星と人間のセンター」の185頁には、
次のように書かれています。

「この三つの主要エネルギー・センターは、
互いに密接の関係し合っており、
弟子は自らの個人的な主要センター
(ヘッド、ハート、喉)を通して
三つの惑星センターと関係している。
今述べたことは実際に役にたつものであるため、
熟考してほしいと思う」。

この文章は、ずっと以前に読んでいましたが、
「実際に役に立つ」と言われても、
ピーンと来ないというのが正直なところでした。

ところが大祈願を唱えるときに、
心象化と言って、
「神の御心の光の源より」の
くだりを唱えるときには、
仏陀の姿を、

第二聯を唱えるときには、
キリストの姿と共にハイラーキーを、

第三連を唱えるときには、
神の意志が明らかなるシャンバラという中心を、

第四聯を唱えるときには、
人類という中心を思い浮かべ、

同時に私は自分の頭センターとハートセンターと喉センターを
思い浮かべていました。

これが健康を維持することに
つながっていたかどうかは検証するべくもありませんが、
DK覚者のおっしゃることには、
これまで一つも無駄なことがなかった
というのが私の感想です。
  1. 2011/10/11(火) 05:17:44|
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大祈願について(2)

大祈願について(2)
大祈願についての説明は、
アリス・ベイリー著作集の
あちこちにばらまかれていて、
それをお読みいただくのが一番ですが、
秘教用語になれていないと、
なかなか読み通すのに苦労します。

大祈願が発表されてから、
すでに60年以上たっていますが、
いまだにこれを活用する人々は増えていません。

キリスト教信者の方にとっては、
「主の祈り」、仏教の僧侶や平信生徒の方たちには、
般若心経、観音経などがあり、
それらの祈願文やお経の効力・効果を実感し、
毎日それらを唱えておられる方たちが、
あらたに大祈願を取り入れて、
そちらを唱えるということは、
むずかしいことです。

なぜなら、人は成功すると(つまりうまくいくと)、
それに執着する傾向があるからです。
やはり「新しい酒は、新しい皮袋に入れなければなりません」。

これから新たに大祈願を用いて行こうとする人々には、
新しい「スピリット(酒)」が、
注がれるでしょう。

その新しいスピリットとは何か?

私のつたない言葉で、
覚者のおっしゃることをお伝えすることは、
むずかしいですが、
できるだけのことをしたいと思います。

まず、「大祈願が偉大な系という
 これと同じ根本概念に基づいている」
と書かれています。

「偉大な系」についての理解が秘教治療家には
是非(ぜひ)必要です。
それは、これまでも何度かとりあげましたが、
簡単にいいますと、
「エーテル」という媒体を介して、
生命のエネルギーセンターが互いにつながっている
という意味です。

人間の肉体の根底には、
エーテル体があり、
東洋医学でいう経絡は、
そのエーテル体に張り巡らされている
「ナヂス」というエネルギーの通路に沿って存在しています。
そのエネルギー通路、
エネルギーの糸のようなものが、
互いに交差するところに、
いわゆるヨガでいうエネルギー中心、
チャックラが存在しています。

ヘルメスの公理
「上にあるごとく、下にある」
という言葉が示しているように、
人間を小宇宙とすると、
大宇宙にもエネルギー中心、
チャックラが存在しています。

明日は、地球のチャックラについて述べたいと思います。
  1. 2011/10/10(月) 04:59:39|
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大祈願について

大祈願について
昔、瞑想の仲間を増やしたいばかりに、
「瞑想すると病気になりにくくなります」
と説明していたことを思い出しました。
(5月13日のブログ「瞑想について」参照)。

一頃瞑想をやめていた時があって、
その時期には、
病院で診察を受けて、
医療費がバカにならないほど、
多くなったことがありました。
瞑想しているときには、
全くといってよいほど支払ったことはなかったです。

その理由を「秘教治療」のテキストの記述から、
見つけましたので、
それをこれから紹介していきたいと思います。

「秘教治療」のテキスト下巻の291頁に
次のように書かれています。
「今世界に広められている
 大祈願が偉大な系という
 これと同じ根本概念に基づいている
 ということを指摘することは
 興味深い。
 この偉大な系は、
 エネルギーの流れによって
 活気づけられうる
 人類全体を条件づけ、
 聖なる活発さと意識をもたらす
 惑星センターを介して
 人類の体全体に新しい生命と健康をもたらす」

この文は読んで、
すぐに理解できるものではありませんが、
治療家として理解しておくことが
大切だと思われることが
述べられていますので、 
少しずつそれについて、
アリス・ベイリー著作集からの
引用を交えて考察して行きます。

まず大祈願ですが、
この祈願文の由来について知っておくとよいと思います。
1945年の6月(ジェミニ)の満月のときに、
かの偉大なる方キリストが、
人類の大勢の人々の無言のうちに発せられた
苦悩の叫びをお聞きになり、
この祈願文の中にある
「神の意志明らかなる中心」
におられる方から、
この大祈願の使用許可を求めて、
それが許されたと、
どこかに書かれています。

この大祈願は、
私たちが知りえないほど
太古の時代から伝えられてきたもので、
それが1945年になって、
初めて使われたのです。
原文はたぶんアラム語という、
今は使われていない
古代言語で書かれていて、
それをハイラーキーの覚者のお一人、
デユアルクール覚者が英語に翻訳され、
各国語に訳されています。

その使用が可能となったのは、
人類自身の意識の成長と、
キリスト御自身の能力の発達が背景にあったことを
知っておくとよいと思います。

しばらく、大祈願についてのブログを続けます。
  1. 2011/10/09(日) 05:55:47|
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カルマの主への感謝

カルマの主への感謝
あなたがお金を誰かに奪われたなら、
喜びなさい。
主がそれを補填してくださるからです。

あなたが誰かに攻撃されたら、
喜びなさい。
主は、あなたに霊の甲冑を着せてくださるからです。

あなたのハートが傷つけられたなら、
喜びなさい。
主があなたのハートを愛で満たしてくださるからです。

ああ、偉大なる主よ、
私は、悲しみの涙がぬぐいさられ、
喜びに満たされています。


先日、スポーツセンターで、
トレーニングを終えて、
入浴している間、
私は不注意にも、
ロッカーの鍵を身につけずに
脱衣場の奥に隠して、
入浴していました。

帰りのバスに乗ったとき、
財布の中を見ると、
財布からお金だけが抜き取られているのに気づきました。
カード、バスの切符などは、
財布の中に入っていましたが、
お金だけ全部なくなっていました。

入浴中に、
私がロッカーの鍵を脱衣場の奥に隠すのを見ていた人が、
その鍵をそっと持って行って、
ロッカーを開け、
財布を見つけて、
お金だけを抜き取り、
再びかぎを元に戻したことを知りました。

そのときは、悔しい思いと、
自分の不注意から犯罪を誘発したことを悔やみましたが、
何となくこれで私の負い目がなくなったような感じがして、
思わず、知らない泥棒さんに感謝したくなりました。
私は、異常でしょうか?
  1. 2011/10/08(土) 05:08:09|
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悲しみは和合への入り口です

悲しみは和合への入り口です
TVのニュースで、
全米各地から若者たちが
ニューヨーク、ウォール街近くの
公園に集結し、
そこに寝泊りして、
昼夜を分かたず、
インターネットを使って、
情報を全米に発信し、
デモに参加するように呼びかけていました。

その際、
かつてはIT関連の仕事をしていた人たちが
交代でその作業をし、
食事の準備をする人たちが
仕事を分担しあって、
無料で全員に食事を配っている様子が
報告されていました。
彼らは仕事を失って
悲しみにくれるばかりの人々でした。
デモに参加しようと、
ウォール街にやってきて、
初対面の人々と意気投合し、
和合を作っていました。
そして、生き生きと活動していました。

一方では、
金融の仕事に就いているビジネスマンで、
背広を着てさっぱりした身なりの人が
インタビューアーに応えて、
「彼らは、デモに来るような暇があるなら、
 仕事を探しに行ったほうがよい」
と応えていました。
彼が和合の喜びを知ることはないでしょう。
  1. 2011/10/07(金) 05:53:01|
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アメリカのこと

アメリカのこと
25年ほど前になりますが、
アメリカ合衆国を旅行しました。
東海岸では、ワシントン、ニューヨーク、ボストン、ナイアガラ。
西海岸では、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サントバーバラ、オーハイを訪れました。

特にカリフォルニア州にある、
サントバーバラ
オーハイで過ごした日々は印象深いものでした。
食べ物は、豊富で安かったです。
果物を毎食いただきました。
毎食マスクメロンを半分たべました。
その値段が、なんと1ドルもしませんでした。

私が宿泊させていただいた家の友人の方は、
チェーンストアのオーナーで、
そのメロンを半分ほどスプーンですくって食べると、
ポイと捨てていました。

私が「日本語で「もったいない」というと、
その意味を英語で説明してほしいといいました。
アメリカの人々には、
「もったいない」という観念がありませんでした。
英語で説明することは難しかったです。

そのように豊かだったアメリカが
現在は斜陽で、
カリフォルニア州には失業者があふれています。
あんなに豊かだった国は、
どこへ行ってしまったのでしょう?

TVのニュースを見ていましたら、
ウォール街で、デモを呼びかけている人々の
プラカードに書いてありました。
「1%の金持ちがアメリカの20%の富を独占し、
99%の人々が貧しい生活を強いられている」と。
  1. 2011/10/06(木) 01:45:23|
  2. 秘教治療
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坂本竜馬のセリフ

「小さく叩けば、小さく響き、大きく叩けば、大きく響く」

これは、
NHK大河ドラマ「坂本竜馬」のなかで、
竜馬が西郷隆盛を評して、
述べたセルフです。

西郷隆盛という人は、
歴史上有名ですが、
人物の偉大さが
この言葉で伝わってきますね。

世の中には、
「小さく叩いても、
 やたらと大きく響く」人もいますが、
どれだけ「大きく叩いても、
 小さくしか響かない」人が多いです。

西郷隆盛のような庶民派で、
しかも高潔な性格を持った人物は、
見出しがたいです。

明治維新のように
時代のが大きく変わるときに現れる人物ですね。

話が変わりますが、
今アメリカでは、
「ウオール街を占拠せよ」
というスローガンを掲げて、
全米各地から
人々がニューヨークに続々と集まっています。

少数の金融の大立者たちが富を独占し、
99%の人々が貧しい暮らしを余儀なくされている
現在のアメリカの状況を変えようと、
人々の意識が覚醒されたのだと思います。

エジプト、チュニジア、リビアに続き、
ついにアメリカでも、
庶民のデモ行進が企画されています。
世界は変わろうとしていることをしみじみと感じますね。
  1. 2011/10/05(水) 03:09:06|
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「新しい人」(2)

新しい人」(2)(9月28日のブログ参照)
「覚者方を信じる人たちしか瞑想は
 できないということですね?」

私は、「そうです」と答えたものの、
「新しい人」の、この最後の言葉が
気にかかっていました。

考えてみると、
私たちが瞑想を始めたころ、
覚者方の存在を確信していた人がいるでしょうか?

誰もが、
これで奉仕することになる
という言葉だけを信じて
暗中模索の状態で、
手探りで暗闇をすすむような感じで
瞑想を始めました。

初めから、
大人たちが歩むように
幼児が歩くことはありません。
誰もが
「何かいいことがあるなら、
 続けてみよう」という、
覚者方から見れば
不純とも言える動機から始めました。

最初はどんなに不純な、
利己的動機から瞑想を始めてもよし
とすべきではなかったかと考えるようになりました。

私の伝導瞑想についての説明の仕方は、
間違っていました。

あの「新しい人」に
そのことを教えていただいたのだと思います。

進化の道は、
最初は利己的個人的なものから、
次第に愛他的普遍的なものへと変化していきます。

最初から奉仕だの、覚者を信じなさいなどと、
強制すべきではありませんでした。

  1. 2011/10/04(火) 02:30:08|
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「天の声」が聞こえたら?

「天の声」が聞こえたら?
政治家の方には、
天の声はめずらしくないでしょうね。

誰でも天の声が聞こえます。
私が聞いた天の声は次のような声です。

「彼は言いました、
 世界は陰と陽、マイナスとプラスの
 エネルギーの拮抗作用で動いている、と」
(昨年11月29日の私のブログ「聖なる中道の道」参照)

同じ内容のことを
かつて家内も言っていたことを
今日思い出しました。

物でも現象でも、
あらゆることには、プラスの面とマイナスの面があります」と。

言い換えると、
あらゆる事柄には、
「物質的側面」と「霊的側面」があるということでしょうか?

分かりやすい言い方に変えるなら、
悪と理解されている面と善と理解されている面
ということになるでしょうか?

昨年11月末に
三重県四日市市でのミーティイングに
大阪から参加してくださった方は、
悪と善という言い方ではなく、
陰と陽という言い方をされて
私のそのことを教えてくださいました。

同じ内容のことを、
家内も私に教えてくれました。

二人が同じ内容のことを教えてくれるということは、
それは「天の声」ではないでしょうか?
  1. 2011/10/03(月) 01:21:40|
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画家の魔術

画家の魔術
私の元妻は、
若かりし頃絵を習っていました。
それで、私にこんな話をしてくれました。

全く色相の合わない二つの色、
たとえば、青色と茶色を隣同士に使って色を塗るとき、
青色の中にほんの少し茶色の絵の具を混ぜ、
茶色の中にほんの少しだけ青色の絵の具を混ぜて使うと、
調和よく塗ることが出るんだよ、
と教えてくれました。

この話を聞いて、
私は思いました。
政治家たちに聞かせてあげたいと。

パーソナリティが互いに調和しない二つの政党に、
お互いの一番目立つ特徴を、
ほんの少しだけ取り入れるなら、
互いに対立することはなくなるのではないでしょうか?

私とあなたが全く別のタイプの
パーソナリティであるとしても、
私はあなたの突出した特徴を
自分の中に取り入れ、
あなたが私の突出した特徴を
ほんの少しだけ取り入れてくれるなら、
私たちは対立せずに
調和よく生きていけます。
  1. 2011/10/02(日) 05:49:59|
  2. 秘教治療
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