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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

治療エネルギーの受け入れについて

治療のエネルギーについて
「秘教治療」の現在の最大のテーマは、
目には見えず、
感知できないエネルギーを、
どのようにすれば、
相手の方に受け取ってもらえるかという問題です。

目に見えないけれど、エネルギーを感知できる
若い人たちも出現しつつあります。

現在は、目に見えないエネルギーを全く感知できない人々と、
感知できる人たちが半々に存在するハザマにあると言えます。

先に言いましたように、
現代心理学で言う、いわゆる外向的な人々は、
具体的に目にみえるものには敏感ですが、
目に見えないものにはさほどでもないです。
この人たちには、偽薬ではない伝統医学の薬を併用します。

他方、内向的な人々は素直に目に見えないエネルギーの存在を
受け入れてくれる傾向があります。

秘教治療家は、このことを考慮に入れておかなければなりません。
具体的な形あるものを受け入れる傾向の人には、
治療のエネルギーを水や食べ物を媒介にして
エネルギーを取り込んでもらうようにします。

水は、その際、非常に有効です。
水に治療のエネルギーをこめるという方法を取ることもできます。

目に見えない治療のエネルギーに敏感になっている魂意識を持つ方には、
エネルギー受け入れの協力を要請することができますし、
そのようにすべきです。
どこどこの中心に集中してください、と伝えます。

エネルギー受けとる中心は、
頭中心が一般的ですが、
そのセンターが全く静止状態にある場合には
患者と治療家は互いに、パーソナリティー同士と考えるべきです。

その場合には、エーテル体の七つの中心のどの中心を
用いるべきかを判断します。
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  1. 2011/09/30(金) 04:36:04|
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ヴィヴェーカナンダの話

ヴィヴェーカナンダの話
インドのヨギで、
ヴィヴェーカナンダという人がいました。

彼は聖者ラーマ・クリシナの弟子でした。

昔この聖者の本を読んだときに、
次のようなことが書かれていました。
「壷に水がいっぱいになっていないと、
 その壷に水滴が落ちるとき、
 壷の中で、
 水滴の落ちる音が反響して大きな音をたてます。
 壷に水がいっぱいに満たされて、
 あふれそうになると、
 水滴が水面に落ちるときの音は
 反響の音がないので、
 大きく響かない」と。

これは、
知識を人に伝える時の注意をたとえた
話であると思いました。

壷の中の水というのは、
マインドの中の知識だと理解しています。

知識が満ちて、
真に知る人となった人は、
あまり多くを語りません。

私も、そのような人となることが目標です。
  1. 2011/09/29(木) 03:36:29|
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蝶の変身について

蝶への変身について
何の番組か覚えていませんが、
テレビを見ていたら、
蝶がさなぎから羽化する様子が映されていました。

NHKの自然百景という番組だったかもしれません。

なかには羽化の途中で、
力尽きてさなぎの殻から脱皮しきれずに、
命を落とす蝶もいました。

幼虫からさなぎを経て、
蝶へと変身するときは、
蝶の生涯にとって、
最も緊張を強いられる危機の時期であるなあと思ったことでした。

蝶と同じように、
人間の生涯にも危機と思われる時期があります。
たいていの人では、
その最初の危機は、
男では少年から青年へと変身し、
女性は少女からレディーへと変身する思春期です。

この危機のときに、
肉体を形成するホルモンだけでなく、
それまでに蓄えられてきた経験・愛情などの心的エネルギーも、
爆発的に変身の原動力に用いられます。

個々の人間について当てはまることは、
人類全体にも当てはまります。

人類全体が今古い文明を脱ぎ捨てて、
新しい文明を築こうとしています。
そのために、様々な分野で
危機を通過しつつあります。

政治の世界は、
文明機構の指導的立場にあると思います。
特に政界の動きを見ていると、
そのことを感じます。
政治家たちの考え方・意識のあり方が
世間一般に次第に広がっていきます。

しかし、彼らの指し示す方向が正しい方向となるか、
誤った方向となるかを定めるものは、
最も底辺にいる庶民であることを忘れてはなりません。

私たち庶民は、今危機を通過しつつあります。
この危機を無事にやりすごすことによって、
新しい生活を向かえることができるようになります。
  1. 2011/09/28(水) 05:33:22|
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「知っているというな、知っておれ」

「知っていると言うな、知っておれ」
25日(日)に静岡県の掛川という所に行ってきました。
ビデオ上映会の参加者は、
中年の夫婦と男性一人の合計3人だけでしたが、
私はその二人の夫婦から、
とても大切なことを教わりました。

ご主人はかつては建築関係の仕事をされていましたが、
仕事中に高い所から落ち、
腰を強打されて仕事を辞め、
以後健康食品の販売を仕事にされていると自己紹介されました。

「今日は、本当は浜岡原発の永久停止の署名活動の集まりに出席する予定だったが、
こちらに夫婦で出席することにした」、と言われました。

先着16名と書いてあったので、
早く行かないと満員になってしまうと思って
早めに到着されていた。

主催者の私たちとほとんど同時に会場に着かれました。
ふだんから私たちのミーティングは満員になることがないので、
少し恥ずかしい気がしました。

ビデオ上映がすべて終了した後で、
フリー・トークイングで、
ご夫婦とメンバー間で話し合いの時間を持ちました。
お二人はスピリツアルなことに関心をもち、
すでにそのような本をたくさん読まれていました。

メンバーの一人が、
「分からないことがあれば、
 質問してください。私たちのわかっている範囲でお答えします」、と言って、
いかにも、「教えてあげますよ」という姿勢で挨拶していました。
司会者は、知っている限りのことをとうとうと述べ、
最後には、お客さんであるご主人の
「人間の勝手な行動で、環境が破壊され、他の生物たちに多くの迷惑をかけている。
 だから、人類は一度滅亡したほうがよい」という主張と
真っ向から対立するような雰囲気になりました。

帰り道、私は少し恥ずかしい思いをしていまいた。
そして、かつて先生が私に話して下さったことを思い出していました。

先生は、尋常小学校時代の同窓会に出席されました。

そこで出会った昔の幼友達に、
自分がこれまで学んできたヨガの知識を披瀝して、
彼らに教えてやろうと考えました。

多くのことを語りましたが、
幼な友だちはうんざりした表情で家に帰ったそうです。

先生は言われました
「知っていると言うな、知っておれ」とだけ。
  1. 2011/09/27(火) 03:20:12|
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新しい人

新しい人
昨日瞑想会場に行くと、
受付の人が「新しい人が来てるよ」
「瞑想の参加者ですか?」
「説明を聞きたいって」。

ラウンジへ行くと、
二人のメンバーといっしょに50代ぐらいの、
白いマスクをした人がテーブルに座っていられた。

そのテーブルに近づいて、腰かけると、

「会館の草取りをしにきたのですが、
 『伝導瞑想』と書いてあるのを見て、
 どんな瞑想か教えていただきたい」。

「瞑想をやってみたいですか?」
「いえ、今日は草取りに着ただけですから」

瞑想が始まる6時半までに、
20分ほど時間があったので、
簡単に説明しました。
「この瞑想は、一般の瞑想と違って、
 『奉仕の瞑想』です。
 一般の瞑想は、
 自分の霊的発達や心の安定を求めるものですが、
 伝導瞑想は、『伝導』と言うように、
 非常にレベルの高いエネルギーをそのまま流すと、
 人々が受け付けずに跳ね返します。
 言わばトランスで電圧を下げるように、
 高い段階のスピリチュアルなエネルギーを、
 一般的な人々がアイディアと言う形で、
 受け取ることができるレベルまでさげて、
 伝導するという仕事です。
 一般の人たちは愛というアイディアを受け取るかもしれません。 
 私たちは、トランスのような役割を果たします。
 どこへそのエネルギーを届けるとか、
 だれのチャックラを使うか、
 というようなことは、
 すべて目には見えない覚者たちがやってくださいます」。

チャックラについて説明しようとすると、
その人は、人間の霊的エネルギーセンター、
チャックラは知っているとおっしゃいました。

「覚者というのは、 
 人間の苦悩と苦痛をすべて経験尽くして、
 人間界を卒業された、
 仏教でいう菩薩のような方たちです」。

「その覚者方を信じる人たちしか、
 できないということですね?」
「その通りです。
 覚者方の存在を受け入れる人たちでないと、
 続けられないでしょうね」。

短い時間に手短に説明しました。
その方は、興味を持たれて、何曜日の何時から集まるのか、
尋ねられて、その日は帰っていかれました。
  1. 2011/09/26(月) 04:54:50|
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道をたずねること

道を尋ねること
昨日、千種区の生涯学習センターでの
ビデオ上映会に参加するため、
地下鉄池下駅から1キロほど北に歩くと
案内にありました。
足の弱っている私には、
とても長い距離に思えました。
途中で三人の方に
生涯学習センターの位置を尋ねました。

最初の方は、
40代ぐらいの女性の方で、
「あそこに旗が見えるでしょ。
あの旗のところを左に少し行けば
生涯学習センターです」
と親切に教えて下さいました。

それで、300百メートルぐらい進んで、
旗のところを左に曲がって、
少し歩きましたが、
それらしき建物が見当たりません。

少しと言われたが、
あの人の感覚で、
少しかもしれないと思って、
ずんずん進みました。
かなりな距離を進み、
心細くなってそこで出会った
中年の男の人に尋ねると、
「左ではなく、
右へ曲がればよかったのですよ」
と言われた。
急いで引き返し、
もう一度、旗のところに戻って
右に曲がりました。
それでもやはり、
生涯学習センターの建物が見つからず、
しばらく行って出会った男の人に尋ねると、
「あの建物です」と言って、
そこから100メートルほど少し北にある
建物を指差してくださいました。

このとき、私は吉田兼好の徒然草の中にある
「仁和寺にある法師」の話を思い出していました。

この話は、少しのことでも、
案内人がいるとよい、
という趣旨の物語ですが、
急いでいるときの誤った道案内人は、
急いでいる人をとんでもないところへ
導くということを学びました。
同時にハイウェイを進もうとする人を
導こうとするとき、
誤った方向を指し示すことがないように、
気をつけなければならないという教訓でした。
  1. 2011/09/25(日) 04:25:02|
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磁力治療の体験

昨日の続き
課長は、ぐるぐる巻きになった私の左手を見て、
「三ヶ月は、だめだな」と言って、
落胆した表情を見せました。
そして、「もう一度病院に行って、
診断書をもらって来なさい」と言いました。

その診断書によって、
総務が労災の申請書を作ってくれるとのこと。

それで、夜の診療が始まる時刻を見計らって、
もう一度病院に行きました。

受付で、
「診断書をおねがいします」というと、
今度は専門の外科医がもう一度診断します、
と言うことで、
診察室に再び入ると、
外科医は私の包帯を解き、
レントゲン写真を見ながら、
白い線は古い傷が接合された痕で、
骨折ではなく、
ただの打撲ですと言って、
そのように診断書も書かれました。

私としては、
昔そのような骨にひびが入るような傷を負ったことはなく、
既に接合していると言われても、
狐にだまされたような気分でした。

病院から戻ってくるとき、
レントゲン写真では、
確かに骨にひびが入っていたのに、
今度見ると、それが接合された痕であるという
外科医の診断に納得いかず
変な気分でしたが、
一方では、磁力治療のせいであるかも知れない
という気もしていました。

総務に診断書を提出して
家に帰ると、
その日の夜、寝ていると、
左手が猛烈に痛くなり、
それからは全く眠れなくなりました。
よく朝、病院を訪ねて、
先生に昨夜の痛みを訴えると、
痛み止めの薬を出してくれ、
痛くなったら、
それを服用するように言われました。

しかし私は、痛み止めの薬を一錠飲んだだけで、
以後は多少痛くても、
我慢して痛み止めの薬は
飲みませんでした。

この顛末は要するに、
磁力治療のおかげで
局の総務と労災審査で、
私の怪我の程度が疑われることになったということです。
  1. 2011/09/24(土) 04:44:51|
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磁力治療の自己治療

ブログの本来のテーマに集中します。
磁力治療の自己治療の体験をお話します。

今から3年前、
私は郵便配達の仕事をしていました。
配達ルートは、慣れているところでしたが、
少し焦りを感じていました。
郵便物がいつもより多く、
局を出発する時刻が
だいぶ遅くなっていたからです。
午前中に配り終えるべき郵便物を
昼食時までに配り終るか心配でした。

午前中の分が終了する間近で、
コンクリートの階段を三段上ったところに
ポストのある家に配ろうとしました。
郵便物をポストに入れて、
階段を下りようとしたとき、
急いでいたために、
一番上の段の縁にけつまづいて、
踊り場からから
一気に地面に倒れました。

倒れるときに、
柔道の受身のように、
左手を先に地面について、
頭を打たないようにしました。
左手を強打して、
しばらく立ち上がれませんでした。
手首がしびれるように痛みました。
すぐさま意識を魂と整列し、
魂-ハート―頭-両手、と意識をつなげて、
右手だけを使って、
磁力治療を行いました。

私は、時々磁力治療を自分の体に行います。

しばらくすると、
痛みがやわらいだ気がしましたので、
そのまま配達を続けて、
何とか午前中の分だけは、
終えることができました。

しかし、局に戻っても、
左手の痛みは強くなるばかりで、
手を動かすこともつらくなりました。
それで、昼食休み時間に
総務課に行って事情を話し、
午後は病院にいきました。

病院でレントゲン写真を見ると、
左手の手首あたりから、
ひじのほうに10センチほどの白い筋が映っていました。

私を診断した医師は、
専門の外科医ではなく、
内科医でした。
その写真を見て、
「これは骨にひびが入っていますから、
 添え木で固定します」と言って、
アルミの添え木をつけ、
その上から包帯をぐるぐる巻きにしました。
局に戻ると、課長が心配して見に来てくれました。

この続きは、明日のブログで。
  1. 2011/09/23(金) 03:26:08|
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ブログ休日のお報せ

今日はブログをお休みします。自分のことをしっかりと見つめてみます。
  1. 2011/09/22(木) 03:16:14|
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識別心について

識別心について
静岡の友人宅に遊びに行ったとき、
友人はある人から
識別心の大切さを教わったと言っていました。

私なりに識別心について真剣に考えてみました。

識別心は主としてマインドの働きであると思いますが、
そのマインドが正しく働いていることが
識別心の前提となるのでは、ないでしょうか?

マインドは、情緒の働きとは違って、区分け、分化、差別化の働きをします。
そして情緒の上位にあると考えられています。

以前にブログに書きましたように、
マインドは「リアリティを裏切る」
最大の偽善者となる可能性を持っています。

権威に弱く、
マインド・コントロールを受けやすいことが
知られています。

ある人が言っていました。
麻原彰晃が有名になり始めたころ、
彼の本を読んで、
この人は覚者の一人ではないかとBCに質問した人がいました。

これ見よがしに超能力を誇示する人に
ナイーブな献身者たちはひきつけられ、
マインド・コントロールされたということは、
周知の通りです。

多くの人の価値観は、
目覚しさ、派手なパーフォーマンス、
そして、太陽叢以下のエネルギーセンターを刺激するパワーを
よしとするものです。

正しい識別心は、
以前にとりあげたことがありますが、
霊的無関心または無執着を達成して
初めて得られるものであると
私は言いたいです。

本当の識別心が培われるためには、
まず自分からマインドの正直さを
実践しなければなりません。

自分のマインドに正直でない人は、
正しい識別心を得ることは難しいと思います。
  1. 2011/09/20(火) 03:40:28|
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アリアドネーの糸について

アリアドネーの糸の話を知っていますか?
アリアドネーはギリシャ神話に出てくる
女神の名前です。

英雄テーセウスが
迷宮から無事に出てくることができるように、
女神アリアドネーは、彼に糸だまを渡します。

その糸をテーセウスは、
入り口に結びつけ、
迷宮に入ります。

迷宮からでるときに
その糸を辿っていけば、
道に迷うことなく、
迷宮から抜け出せるという仕組みです。

ふと、このアリアドネーの糸が
頭に浮かんだのは、
ブラバツキーが
「人は、生まれつつある神である」
と言ったものの、
私たちが経験を積むためにやってきた
この三千世界(メンタル界とアストラル界と物質界の三つの界のことです)
から、抜け出すことができるのは、
どれぐらい年月がかかるかわかりません。

釈尊が、人間と生まれて悟りを得て、
仏となるまでに要する年月を
当時の人々に説明するのに、
岩を羽毛で軽くなぜて、
その岩がこすれてなくなるまでという、
たとえで説明されたそうですが、
とにかく気が遠くなるほどの年月がかかる
という意味です。

三界は、
一種の迷宮で、
道に迷い込むと、
出られなくなると言ってもいいです。

この三界から抜け出すための
アリアドネーの糸にもたとえることができるもの
があると思います。

それは、何でしょうか?

それは、人類の先輩方が、
実践し、確かに三界という迷宮を抜け出して、
神々の領域へと移って行くのに
役立ったとされている教えを
実践することだと思います。
それは、シンプルな言葉ですが、
何度も人間として転生を繰り返しているうちに
忘れてしまうのかもしれません。
  1. 2011/09/19(月) 03:35:09|
  2. 秘教治療
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新しい外交について

新しい外交について
ロシアが、
北方四島を実行支配するため、
四島の軍備を増強するというニュースでした。

このようなニュースに接するたびに、
日本の外交は、
どうなっているのだろうと思うのは、
私だけでしょうか?

ただ、手をこまねいて
見ているだけでしょうか?

かつて50年ほど前には、
日本も同じように武力を誇示し、
軍事力の優位を背景にして
相手国を威圧して
自分の主張を押し通そうとしましたが、
現在も同じことが返されています。

そのとき、ふと、私は政治に素人ながら、
これは、ロシアと領土問題で、
紛争を経験している
インドやラトビア、エストニア、リトニアのバルト三国、
スエーデン等と、
友好関係を深める外交を繰り出す
絶好のチャンスだと思いつきました。

おおっぴらに、
これ見よがしに
友好関係を結ぶ外交を展開して、
武力誇示の外交よりも、
友好関係、親和関係を誇示する外交が
ついには勝利するということを
ロシアに見せてあげたいと考えつきました。

また、中国との領海問題が発生したら、
そのときは、フィリピン、ベトナムと
友好関係を深める絶好のチャンスです。

そのようにして、
武力誇示の外交ではなく、
分かち合いの精神が
ついには、勝利するということを
外交面で証明したい。

このように考えるのは、
私一人でしょうか?
  1. 2011/09/18(日) 03:12:44|
  2. 政治
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主があなたを愛されるように

主があなたを愛されるように
主は、あなたを愛されています。
そのように、あなたはあなた自身を愛さなければなりません

七つあるうちの中央の弦があなたです
中央の弦は、大自然の音、ファを奏でます

あなたは大自然の音ファを奏でています

虹の七色の中央の色があなたです
中央の色は、実った稲穂の色、黄色です
 
あなたは実った稲穂の輝きを放ちます

美しく装う必要はありません
あなたは既に輝いているのですから

主があなたを愛するように
あなたはあなた自身を愛さなければなりません


今日は、音についてブログを書くつもりでしたが、
突然詩が書きたくなりました。

秘教の勉強を始めたころ、
ヨガの先生のところに、
音叉を持ってくる人がいました。

ギターの弦の音あわせをするとき、
その音叉を使って、
弦の音を合わせるのに用います。

音叉は、ファの音を奏でます。
そのことを知りました。

ファの音は、音階の中央の音です。
中央と言えば、
七つの光線の第四光線も中央ですね。
第四光線は調和の光線です

秘教の教えでは、
人類も第四自然王国と言われています。
第一自然王国は、鉱物界、
第二自然王国は、植物界、
第三自然王国は、動物界、
第四自然王国は、人間界、
第五自然王国は、霊ハイラーキーです。
  1. 2011/09/17(土) 03:36:33|
  2. 秘教治療
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色について

色について
夕焼けを見ているうちに
思い出しました。

若かりし頃、
秘教の教えに接し始め、
導き手のないままに、
大海原に
小船を漕ぎ出したような
心もとなさを感じていた時、
道の先輩ともいえる方から、
真っ赤な封書の
クリスマスカードを
いただいたことを。

その真っ赤な封書から
目が離すことができず、
まるで色に飢えていたかのように、
ジッと見つめていたことを覚えています。

私は、時々赤色に飢えるときがあります。
色に飢えることは、
恐らく普通の人にはないと思います。
あっても自覚されないかもしれません。

日本の国旗の日の丸の赤、
サルビアという花の赤色に
目が釘付けになります。

闘牛の牛のように、
ヒラヒラさせた赤を見ると、
突進したくなるかもしれません。

これは、冗談ですが、
光線構造によって、
魂がある光線タイプに焦点を当てているとき、
特定の色に飢えるということがあるのかもしれません。

心理学者は、
子供がどの様な色を好んで絵を描くかによって
心の中に秘めている願望を推測します。

色についての研究と
音についての研究が、
未来の科学の探求領域となるような気がします。
  1. 2011/09/16(金) 03:13:50|
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ベートーベンの第九とサマーディ

ベートーベンの第九とサマーディ
第九の第四楽章のある部分に
ソプラノの独唱で、
次第に音域が高くなっていって、
最高点に達すると、
一瞬の沈黙がやってきて、
音のない世界があります。

ベートーベンは、
無音によって、
最高の音を表現していますね。

ここを聴くと、
なんだか瞑想のサマーディとよく似ていると
私はいつも思います。

サマーディを体験したわけではなく、
単なる想像ですが。

サマーディも、
集中を高めていって
最高の集中の瞬間に、
無の境地に達します。

タントラは、
象徴によって 
男性原理であるアジナ中心と
女性原理である頭頂中心がつながり、
天上の結婚が行われると教えています。
世俗的な人は全く別の意味に解釈します。

この瞬間は、
重要なインスピレーションを
得るときの状況とも似ています。

一心に思考をめぐらして、
考え付こうと努力し続けて、
ふと集中が切れて、
思考が他のものに向かう瞬間に、
求めていた解答を
一瞬にして手に入れることができる
という状況です。

このような歓喜の瞬間は、
やはりベートーベンのような
真実の人でないと、
味わえないかもしれません。
  1. 2011/09/15(木) 03:49:29|
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磁力治療のやりかた

磁力治療のやりかたについて
今朝自転車に乗っていて、
ペダルをふみはずして、
右足が地面に着地したところ、
ペダルが、足のすね裏の筋肉に強く当たって、
少し打撲しました。
擦り傷と打撲の黒あざができました。
後になって、
歩くこともママならないぐらいに、
筋肉痛がやってくることを
経験上知っていますので、
その場で自転車を降りて、
すぐさま自分で磁力治療を施しました。

怪我をしたときには、
即座に対処することが、
痛みを大きくしないコツです。

以前、
痛みをあまり感じないからと思って、
放っておいたら、
翌日になって猛烈な筋肉痛になり、
歩くこともままならない状態になったことを覚えています。

すぐに磁力治療を施すと、
エーテル体のエネルギーの乱れがなくなり、
エーテル体の自動機械である肉体は、
早く正常な状態にもどります。

たとえば、
りんごを落として、
打撲した状態のまま、
放っておくと、
やがてその部分から、
果肉が腐っていきますが、
すぐにその部分を取り去るか、
食べてしまうと、
腐敗が他の部分に及ばず、
他の部分は、
正常な状態に保つことができます。
このことと似ているところがあります。

磁力治療のやり方は、
「秘教治療」のテキストに書かれているように、
意識の焦点を、頭上に大きなボールをイメージし、
それを魂として、
魂ーハートー頭ー両手 
という流れで、動かして、
この順番に流れることを心象化します。

両手で患部を包んでいる間、
ハートー頭ー両手のトライアングルのイメージを保持します。
治療を終えるときに
エネルギーを頭ー魂にもどします。
最後にもどすことを
私は時々忘れてしまいます。
  1. 2011/09/14(水) 03:45:10|
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ベートーベンの第九について

ベートーベンの第九シンフォニーについて
昨日、ベートーベンの
第九シンフォニーに触れました。
そこで、このシンフォニーについて
思い出したことがあります。

第三楽章の緩徐楽章について、
BCが「あの楽章は、『あれ』を表現している」
と言っていたことです。

『あれ』とは、なんでしょうか?
謎のことばです。

モーゼがシナイ山で、
神の姿を見たとき、
神は「燃える火」の姿をしていて、
自らを「I AM THAT I AM」.
と表現していました。

これも謎の言葉ですね。

『あれ』としか言い表すことのできないものでしょうね。

ブラバツキーが、
「フォハット」と呼んでいるものでしょうか?

ベートーベンは、
『あれ』を発見して、
その喜びを第九シンフォニーで表現したのでしょうか?

私は、絶望していたとき、
第三楽章を聴いて、
苦悩が苦悩ではなくなるような感じを受けました。

ベートーベンも聴力をなくし、
絶望して自殺しようとしました。

音楽家として、
聴力がなくなることは、
致命的なはずです。

でも、心の耳で『あれ』を聞き取り、
そして歓喜の歌を歌いたくなったのですね。

私は音痴ですが、
CDを聴きながら、
歓喜の歌を歌って、
子供たちによく笑われました。
  1. 2011/09/13(火) 05:15:25|
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霊的緊張について

霊的緊張について
今日は、霊的緊張についてお話します。
毎年大晦日になると、
必ず耳にするのが、
ベートーベンの第九シンフォニーです。
演奏家たちが
こんなことを言っていたことを思い出します。

「他の曲は、そんなでもないけれど、
ベートーベンの第九だけは、
最初から最後まで、
緊張しっぱなしになります。
いつ自分のパートが始まるのかと、
気がゆるむときがありません」と。

イエス覚者が福音書の中で
「いつも目覚めていなさい。
私は、夜盗のごとくやってくる」
と語っているのも、
BCが言う同じく「霊的緊張」のことを言っています。

霊的緊張の逆は、
「自己満足」です。

自己満足は、
物質的豊かさに満足してしまう所から、
くるのではないでしょうか?

物質的満足がなく、
緊張を強いられたとき、
新しい夜明けを迎える準備ができます。

歴史的に見ると、
日本の明治維新は、
そのような時でした。
それで優れた人が輩出しました。

アメリカも、
イギリスから独立するとき、
国全体が、苦闘して霊的緊張を強いられていました。
そして、ワシントンやトーマス・ジェーファーソンなど、
優れた人が次々に出てきました。

今、日本は、非常に困難な時にあります。
このようなときに新たに生まれてくる人たちは、
きっと日本を正しい方向に導いてくれる
優れた人たちだと思います。

だから、若い人たちを守らなければなりません。
教育の分野で、
目覚めた人たちが
若い人たちに正しい情報を与えて、
彼らのメンタル体を
保護してくれることを願っています。
  1. 2011/09/12(月) 04:42:03|
  2. 秘教治療
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映画「ジャンヌ・ダルク」について

ジャンヌ・ダルクについて
昔見た「ジャンヌ・ダルク」
という映画のことを突然思い出しました。

フランスをイギリス軍から救うために、
一人の少女が「神のお告げ」を得たと言って、
弱小フランス軍を率いて、
圧倒的に兵力の多いイギリス軍を
次々に破っていくという痛快な映画でした。

ところが、フランス国王は、
イギリスと和平を結ぶために、
恩人であるジャンヌ・ダルクを
魔女であるとして、
イギリス軍に差出し、
ジャンヌ・ダルクは、
火刑に処せられます。

この映画で、
私が一番興味がひかれたのは、
ジャンヌが牢獄に幽閉されているときに、
壁を自由にすり抜けて
その牢獄に出入りし、
ジャンヌが「神のお告げ」と受け取った出来事は、
ただのイリュージョンであった可能性を指摘し、
彼女の目を開かせ
火刑の直前にジャンヌの頭頂に按手して
恐怖感をなくさせるという
役割を果たす不思議な人物が登場することです。

映画の中で、
その人物は、ジャンヌの目の前で、
姿を自由に変えて、
「お前が見た人物は、このような格好ではなかったか」というのです。

今から思えば、
その人物がジャンヌの
マスターだったのですね。

マスターは、
覚者クラスともなると、
姿格好を自由自在に変えられます。

このような姿を
神智学では、
「マヤビルーパ」というそうです。
BCは、「ファミリヤ」という言葉を使われていましたが。

映画を製作した人物がどのような人であるかわかりませんが、
不朽の知恵に詳しい人であることは、
間違いありません。

どうしてこの映画のことを思い出したかと言えば、
先日の農協の購買部で出会ったおばあさんは、
ひょっとして、マスターではなかったかと考えたからです。

こういう話をすると、私の元妻は、
「あなたは、おめでたい人ですね」といつも応えるのでした。
  1. 2011/09/11(日) 05:28:09|
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分かち合いのアイディアについて

分かち合いのアイディアについて
昨日の続きで、
主のメッセージから、
「分かち合い」というアイディアが述べられている箇所を紹介します。

メッセージ第四信
「愛に基づき、分かち合いに基づき、同胞愛に基づく未来へ、あなたがたを連れて行
こう」
メッセージ第六信
「我が友よ、わたしを援けて、準備の労苦を分かち合ってほしい」

メッセージ第九信
「車輪は回り、新しい時、新しい世界が始まるのだということを。この仕事を、あな
たがたも分かち合ってほしい」
メッセージ第十一信
「この世の豊かな産物を世界中すべての兄弟姉妹たちと分かち合うことである」
「まことなる人間として分かち合い、共に平和に生きるか、完全に死滅するか--
 このどちらかをあなたがたは選ばねばならない」
メッセージ第二十八信
「愛し、分かち合う能力と、人間の本質的な神性に基づいた生き方を」
メッセージ第二十六信
「分かち合いと公正な再分配を通して、すべての人間の必要は満たされる」
メッセージ第二十七信
「わたしを迎え入れ、わたしを知り、わたしの荷を分かち合えるように、急ぎなさい

メッセージ第二十九信
「人が己自身の裡に、分かち合い、愛し、信頼する能力を見出すとき、その瞬間から
神へ向かう登り道が始まることを教えることである」
メッセージ第三十三信「この世界の復興を願うわたしの望みを分かち合う者は大勢いる」

今日は、第三十三信までのメッセージの中から、
「分かち合い」というアイディアが
示されている箇所を引用させていただきました。

ちなみに
日本語のこの本は、1984年に出版されています。
当時においては、皆無であったこのアイディアが
二十数年前には、
新鮮な響きを持った言葉でしたが、
数年後には、
全世界に広がっていくことが予想できます。
そして、
この言葉を口にしなくても、
「分かち合い」は
当然のこととして
に人々は行動するようになるかもしれませんね。
                
  1. 2011/09/10(土) 04:46:27|
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悲しみの分かち合い

悲しみの分かち合い

どうか、悲しみをあなただけのものにしないでください。
 あなたが出会った悲しみは、
 未来に、喜びが待ち受けているという報せです。
 その歓びをあなたと分かち合うために
 あなたの悲しみを分かち合わせてください。

 世界はまもなく、大きな歓びに包まれるでしょう。
 今の悲しみは、それを報せるためのものです。
 古くなった多くの仕組みが壊されなければなりません。
 そのために、私たちの友人たちも
 その大きなうねりに巻き込まれるかもしれません。
 でも、悲しみに沈みこまないでください。

 あなたが出会った悲しみは、
 あなたの未来に歓びが待ち受けているという報せです。
 私たちは、その歓びを分かち合うために
 あなたと悲しみを分かち合いたいのです。

 友よ、涙に暮れてばかりでなく
 前を向いてごらん。
 あの方の声が聞こえてきます。

先日、「分かち合い」について書きました。
そして、つい昨日のことです。
TVを見ていたら、
新しく選ばれた野田総理が
初めて開いた閣議で、
この言葉を使っていました。

総理は、
この言葉が
主から来ていることをご存知かどうかは、
知りませんが、
このアイディアがここに十数年で、
瞬く間に日本中に広がったことを知りました。

では、
「いのちの水を運ぶもの」
という本の中に書かれた
主のメッセージの中から、
「分かち合い」という言葉が
書かれているところを探しましょう。

メッセージ第十一信「この世の豊かな産物を世界中すべての兄弟姉妹たちと分かち合うことである」。
メッセージ第十七進
「唯一の取るべき選択は、分かち合いと相互扶助であることを示そう」。
メッセージ第十ハ信
「昔の兄が、あなたがたの生活を分かち合うために戻ってきたことを知るだろう」。
「分かち合いと愛することを望む者たちと、正義は神聖なるものと考える者たちと、
 同じ側にたちなさい」。
メッセージ第二十三信
「人間の新しい生き方について、わたしの願いを分かち合う男女が、世界中到るところで先導するであろう」。

全部紹介したいですが、
今日は、ここまでにしておきます。
  1. 2011/09/09(金) 05:09:14|
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ミラレパの絶望について

ミラレパの絶望について
かつてyahooの知恵袋で、
絶望についての質問に回答を寄せたとき、
おおえまさのり著「チベットのヨギ、ミラレパ」
(めまくーる社出版)の中に書かれてある、
ミラレパの絶望の話しを書きました。

ミラレパは、
両親が村人に殺され、
家も土地も奪われて、
妹とともども流浪の人になりました。
復讐をするために、
悪魔術を習得して、
村人たちを殺してしまいますが、
そのことを反省して、
正しい道に入ろうと、
師匠を探しました。

そして、師匠のマルパに出会い、
正しい道へと導いてもらおうとしましたが、
師匠のマルパは、
ミラレパに息子のために城を築いて欲しいと言い、
ミラレパは正しい道への導きを求めていたので、
師の求めに応じて
一生懸命に岩を積み上げて、
城を築きます。

ところが、師匠のマルパは、
完成した城を見て、
気に入らないから、
それを壊して新たに作りなおすように命じます。

ミラレパは正しい導きを得んがために、
熱心に大きな岩を積み上げて
城をつくりあげました。

だが、やはりマルパは、
その城も気に入らず、
再びそれを壊して、
作りなおすように命じます。

そのようなことを何度も繰り返し、
ミラレパの背中は、
力仕事のために擦り切れて、
膿んでしまいました。

ミラレパは、この生涯では、
もはや正しい教えは、
得られないものと思い、
自ら命を絶とうと決意しました。

そのとき、師匠のマルパがミラレパの前に現れ、
これまで何度も城を築いてはそれを壊させたのは、
お前がこれまでに行った悪行のカルマを
解消させるためだった言って、
灌頂(イニシエーションのこと)を受けさせ、
ミラレパにさらに進んだ教えが書いてある巻物を与えます。

この物語の中に、
すべての人が、
成長して意識の拡大を経験する前に、
暗い苦難の人生を送ることが
普遍の真理であることが伝えられています。
  1. 2011/09/08(木) 03:53:18|
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分かち合いについて

「分かち合い」について
この言葉が使われるのを、
近頃ではたびたび耳にします。

二十数年前には、
たまにしか見かけませんでした。

分かち合うというアイデアが、
普遍的意味を持つということが、
直観的に、
多くの人々に受け入れられた
ということでしょうか?

3.11以前には、
商業主義的考えが、
世の中を席巻(せっけん)していました。

お金をもうけるためなら、
多少他者を傷つけるものを、
気がつかれない程度に含ませても、
構わないという考え方が
いたるところで見られました。

この考え方が
原爆や水爆よりも危険なものであることを、
主は警告されていました。

3.11以後、
人々の考え方は、
がらりと変わりました。

分かち合いの考え方が
大勢の人々に受け入れられ、
若い人々はこぞって
「情けは、人の為ならず」という諺の
正確な意味を理解して、
被災した方々を助けるために、
ボランティア活動に出かけていきました。

日本の国全体が、
絶望のどん底に落とされましたが、
これをきっかけに
私たちは分かち合いの精神を
深く理解することができました。

個人のレベルでも、
就職につけないとか、
失職などで、
経済的困窮を経験すると、
誰でも絶望感を抱きます。

そのときイエスの山上の垂訓にある
「心の貧しきものは、さいわいなり。
 その人は、神を見ん」という言葉が
初めて受け入れられるようになります。

被災した人々を横目に見て、
一人だけお金を湯水のように使って、
物質的満足を味わう人たちは、
「神を見る」ことが、
ないかもしれません。
お気の毒です。
  1. 2011/09/07(水) 04:38:49|
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高貴なるほほ笑み

高貴なるほほ笑み
以前にブログに書いたように、
今日も農協の購買部で、
地元の農家の方が作った野菜を買おうとして、
カートを取り出し、
その上に買い物カゴをのせようとしましたら、
この前と全く同じように、
この前とは容貌の異なるおばあさんが
自分が使っていた買い物カゴを
私のカートにのせてくれました。

どこにでも見かけることのできるおばあさんでしたが、
そのときに、
私の方をチラリと見て、
ほほ笑みをもらされました。
そのほほ笑みが忘れられなくて、
こうしてブログに書き残しておきたいと考えました。

それはモナリザのほほ笑みを思わせるような
高貴なほほ笑みでした。

なんとなく、
今日一日が楽しくなりました。
一瞬のほほ笑みでしたが、
こんなにも影響力を持っているのですね。

ダビンチのモナリザは、
理由が、そのほほ笑みだけではないとしても、
大勢の人々がそれを目にしようと、
ルーヴル美術館に出かけていく理由が
わかったような気がいたします。

すべてを受け入れ
認めてくれているような
認証のしるしの、
ほほ笑みです。

あのような高貴なほほ笑みを
自分も人に対して与えることができたらと思います。
  1. 2011/09/06(火) 04:30:21|
  2. 秘教治療
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秘教治療の第一法則について

秘教治療 第一法則について
今日は、
抽象的ですが、
「秘教治療」のテキストに書かれているコトからの抜粋です。

再び第一法則を取り上げます。
第一法則
「あらゆる病気は魂生命の抑圧の結果である。
 これはすべての王国のすべての形態に当てはまる。
 治療家のテクニックとは、
 その特定の形態を構成する器官の集合体を通して、
 魂生命が流れるように、
 魂を解放することである」。

伝統医学は、
多くの病気が
細菌やウイルスによって引き起こされるとしています。

不朽の知恵では、
その細菌やウイルスさえ、
「ことば」が大本であり、
その波動から細菌やウイルスが作られてくるとしています。

「ことば」は、
人間が声に発するものだけでなく、
メンタル界において想念形態の形で
イメージされるものもあります。

物質科学に親しんだ人には、
到底受け入れがたい話かもしれません。

そういうわけで、
秘教治療では
「すべての病気が魂生命の抑圧の結果」
であるとしています。

だから、病原菌に感染して病気になると考えられている
結核、風邪、赤痢、腸チフス、などの病気も
エーテル体のエネルギーセンターの状態を考えて治療を行います。

大抵は、
魂エネルギー(愛のエネルギー)を呼び水として、
注ぎます。

その前に少しやるべきことがありますが、
具体的な話しはおいといて、
患者の方が
どうしてそのような病気になったかを
反省する手がかりをさしだすこと、
そして、意識の焦点を高く持ち上げるように
工夫してそれを促すこと、

自分の中に
病気から解放されるメカニズムが
備わっていることを伝えます。
これが魂の解放につながっています。
  1. 2011/09/05(月) 04:51:45|
  2. 秘教治療
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秘教徒は化学者です

秘教徒は、化学者であるべきです
化学者は、
どのような化学的実験をするときでも、
複数の物質を精確な分量を測って、
混合します。

適当な分量をまぜて
偶然に引き起こされる化学反応をみて、
論文を書くことは決してしません。

その結果が大きな影響を及ぼすことを
知っているからです。

秘教徒も、
いかに些細なことがらであっても、
そこに精確さを欠いたものがあるとき、
そのことによって、
重大な影響をもたらすことを知っているので、
自分のマインドの精確さに
たえず注意を払わなければなりません。

エネルギーとフォースは、
今のところは、
限られた人々しか認識されていませんが、
それゆえに、
その操作に関して精確さを欠いたことを行うとしても、
人々には認識されません。

このため、
化学者のような厳格さを身につけていなくても、
正直な人にだけに許される、
エネルギーやフォースの操作をすると
無謀にも公言する人があらわれます。

化学者が精確な分量の物質を扱うように、
秘教徒は、精確な精神エネルギーを
操作しなければなりません。

私の意味することが、
正しく伝わっているのか、
ふと気になります。

自分の言動が
どのような影響力を持っているかを
予測できないうちに、
治療の仕事に興味を持ってはいけません。

オカルト科学は、物質科学以上に、心の明澄さが必要です。
  1. 2011/09/04(日) 05:53:04|
  2. 秘教治療
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外交について

日本の外交について
政治に素人の私が、今の政治に口出しすべきではありませんが、
なんとなく東日本大災害や、
原発問題に忙殺されて、
外交がなおざりにされているような気がします。

それで、ふとブログにコメントしたくなりました。
外交問題で、
とりわけ問題となるのは、
拉致問題です。

この問題解決を民主党政権は真剣に考えているのでしょうか?
米国との関係重視はわかりますが、
北朝鮮との関係は、
決してなおざりにできるものではありません。
アメリカ主導に任せるよりも、
日本から積極的に北朝鮮に働きかけるべきです。
北朝鮮のことは、日本のほうがアメリカよりも
この国の指導者たちの考え方がよく分かるはずです。

なぜなら、かつての日本の指導者と意識が似ているからです。
もっとも現在の北朝鮮は、
日本に比べ、国として考え方が非常に幼い感じがします。

国のあり方は、個人のあり方とは違うかも知れませんが、
全体として考えると、
幼い子供のような駄々っ子ぶりを見せています。

わがままな子供をしつけるときには、
「あめとむち」をうまく使ってしつけます。

北朝鮮に対する外交においても、
このあめとむちを有効に使って、
彼らの閉じられたマインドをひらき、
国際社会に参加させることを画策すべきです。

今回、キム・ジョンイル氏が、
中国訪問して要人と会談し、
その中で「無条件で、六カ国協議に復帰する」と表明したことに対して、
それを評価するというメッセージを、
間髪をいれず
日本は出すべきです。
日本は北朝鮮の動向に関心を持っていることを
彼らに知らしめるのです。

日本は、今のところ
北朝鮮の言動に対して全く反応しません。
これでは、いつまでたっても、
拉致問題は解決しないでしょう。

大韓航空機爆破事件の実行犯、
キム・ヨンヒを日本政府が日本に招待し、
拉致被害者と生活を共にして、
彼女が持つ情報を聞き出そうとしたとき、
キム・ヨンヒは、言っていました。
「北朝鮮は、面子を重んじる国です。
 面子を立てるようにしなければ、
 彼らは交渉に応じないでしょう」というようなことを述べていました。

この言葉を真剣に受け止めた政治家が
日本にいるでしょうか。
アメリカは、駄々子を厳しくしかりつけるばかりですが、
日本の政治家で、
北朝鮮の面子を立てるように、
外交の「あめ」を用いることを知っている人はいないようです。
  1. 2011/09/03(土) 03:52:40|
  2. 政治
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頭と心臓の病気について

頭と心臓の病気について
命のシルバーコードは、
頭と心臓に碇(いかり)を降ろし、
眠っているときは、
頭のエネルギーは、
抽出(ちゅうしゅつ)されて、魂へと戻され、
心臓のエネルギーは、
そのまま残されています。

死がやってくるときは、
頭のエネルギーだけでなく、
心臓のエネルギーも
魂へと引き上げられると
テキストには説明されています。

つまり、命は頭と心臓の二箇所に碇(いかり)を降ろしていることを
第一に理解しなければなりません。

命がうまく魂へと抽出されるためには、
頭と心臓のバランスが取れていることが望ましいのです。

バランスがとれていないと、
頭の生命エネルギーが引き上げられたのに、
心臓の方は引き上げられなくて、
いわゆる植物人間として、
生命維持装置をつけたまま
生き続けることがあります。

その逆のケースもたぶんあるでしょうね。

心臓は、停止しているのに、
意識活動が続いているというケースです。

頭と心臓が関わる病気の治療には、
注意深さが必要です。
よほど、自信のある場合を除いて、
治療家または治療グループは、
治療を控えるほうが賢明です。

ガンが頭に見つかったという方から、
治療を頼まれたことがありました。

この場合は、グループのメンバーの家族の方で、
このような治療に理解のある方からの依頼であるし、
実際の治療は、
覚者かその弟子の方がなさってくださると確信して、
私たちは、瞑想が終わってから、
皆で治療を祈りました。

1、2ヶ月後に、
そのような祈りをしたことを忘れていた頃、
頭のガンがなくなりましたという、
報告を受けました。

頭と心臓が関わる病気は、
覚者かその弟子に治療をお願いするのが一番です。
  1. 2011/09/02(金) 05:32:40|
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真善美について

真、善、美の表現について
昔読んだオカルティズムの本に、
次のように書かれていました。

受精した卵子が細胞分裂を繰り返し、
次第に胎児の形となっていくとき、
胎児は
中央で折れ曲がって
頭と足がくっついた状態となっている時期があります。

このとき、
おへその部分と心臓の部分、
生殖器官と喉、
頭と脊椎基底部も重なっていて、
細胞分裂がさらに繰り返されると、
これらは二つに分かれて行くと。

そして、人体の形がつくられた後にも、
おへその部分とハートの部分、
生殖器と喉、
尾てい骨と頭は、
エネルギー的に関係があります。

秘教治療のテキストには、
真、善、美とかかわりのあるエネルギー中心は、
真が喉中心と仙骨中心、
善が頭中心と脊椎基底部中心、
美がハート中心と太陽叢中心
であると示されています。

これらが、エネルギー中心の対応関係です。

たとえば、仙骨中心に過剰なエネルギーが流れると、
梅毒などにの性病に感染しやすくなります。
その場合、
そのフォースを喉の中心へと上げて、
創造活動を昇華させます。
肉体の創造力は、芸術的創造力に昇華します。
そして「真」が表現されます。

太陽叢に過剰なエネルギーが流れ、
感情表現が過度になっているとき、
消化器官にトラブルが発生します。
そのときは、ハート中心が太陽叢中心と対応関係にありますから、
太陽叢の過度のエネルギーをハート中心へと移行するようにします。
ハートを通して表現される感情は、
「美」の表現となります。

活動が自分のためから、
次第に動機が変わってきて、
人々のためのものとなるとき、
頭中心へとエネルギーが流れる中心が変化し、
それは「善」の表現となります。

以上三つのエネルギー中心の対応関係は、
秘教治療のテクニックとして
重要です。
  1. 2011/09/01(木) 04:39:07|
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