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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

「秘教治療」の出版について

秘教治療」訳本の出版について
まもなく、
たぶん九月中旬には、

「秘教治療」の翻訳本(A.A.B.ライブラリー刊)が出版されます。

今日A.A.B.ライブラリーからその連絡をいただきました。

私のブログを読んで、
秘教治療に
少しでも興味をもたれた方は、
ぜひDK覚者の「秘教治療」をお読みになって、
疑問点があれば、
それをコメントに書いてくださるとうれしいです。

私は、若い頃から、
秘教治療に興味を持ち、
ヨガの先生について指導を受けてきましたから、
これから勉強しようと考えていられる方よりも、
少しだけ先に進んでいるかもしれません。

だからといって
先生ぶるつもりはありません。
共に勉強できる同胞を求めているだけです。

それに、私は旧タイプの人間に属していて、
新しい柔軟なマインドを持つ人々の理解力のほうが
勝っているかもしれません。

秘教の教えでは、
世俗の世界のように、
家元制度とか先輩後輩という枠組みはありません。

私は、ほんの少し先に勉強を始めただけですから、
後から学習したいという人を助けたいだけです。
遠慮しないで、素朴な疑問をぶつけてください。

今日は、秘教治療で、
注意すべき一つのポイントについて、
述べたいと思います。

それは、病気の原因を調べるとき、
エーテル体の中心にエネルギーが滞っているか、
それともフォースが過剰に流入しているかを
見極めなければならないと示されていることです。

滞っているときには、
エネルギーを必要としている中心に少し流し、
フォースが過剰に流れているときには、
過剰なフォースを、その中心と対応する
上位の中心に上げるというテクニックが必要となります。
これについて、また取り上げたいと思います。
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  1. 2011/08/31(水) 02:45:32|
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第七光線について

第七光線について
今日は七光線のうちの最後の光線
第七光線について述べます。

過去二千年間
地球は黄道帯のうお座と整列状態にあって、
うお座の支配光線である第六光線が
私たちの個我意識の確立を促し、
アトランチス文明を作ってきたと言われています。

それと同様に、
これから二千数百年間は、
地球は水瓶座と整列状態となり、
その間、第六光線に代わって、
第七光線が支配して文明を作っていくと、
BCの「マイトレーヤの使命」という本に書かれています。

そして、現在は
次第に減退する第六光線と増大する第七光線の交替時期で、
二つのエネルギーが入り混じっている状態なので、
世界的混乱が見られると説明されています。

第七光線は、儀式的秩序または魔術の光線とも言われていますが、
現在世界で起こっている出来事の背後で
働いている主要な動機づけのエネルギーは、
たいていはこの第七光線であると考えられます。

第七光線はエーテル体中心の仙骨中心を経て
人間に働きかけます。

エイズその他の性病が蔓延したのも、
この光線が流入しはじめたからと考えられます。

現象世界で、表立ったところでは、
赤や黄色の花よりも、
今後は紫色の花が増えてくると言われています。

紫で思い出しましたが、
来年開業する東京スカイツリーの照明は、
独特の紫色が用いられるそうです。
象徴的ですね。
第七光線は、紫色と関係があります。

紫色は、昔から高貴な色とされています。
貴族の身分の者だけが
身につけることを許されたと言われていました。

他方、歓楽街の性風俗店のどぎついネオンサインも紫です。
第七光線の数ある特質の中で、統合の特質が顕著です。

世間のすべての出来事の背後に流れているエネルギーは、
まず第七光線であると考えることができます。

多くの家庭で、ペットが飼われ、
動物たちは、情緒体はもちろんメンタル体の発達が促されています。

これは、かつて太古の時代に人間が個別化を経て、
動物界から上昇し、
イニシェーションの制度が導入されたように、螺旋の周期が巡り、
(イニシェーションは一種の魔術的儀式です)
動物界から人間界への門戸が広く開かれようとしていると考えられます。
つまり、進歩した動物の中には、将来人間として生まれてくるものがいるということです。

同様に、人間界から霊天上界への門戸も広く開けられ
多くの人がイニシェーションを経て、霊天上界に移行するでしょう。
そして古参のイニシエートたちは、
地球を離れ、高位の進化の道へと進んで行かれると推測されます。

この宇宙的出来事を促しているものこそ、
統合をもたらす魔術の第七光線です。
  1. 2011/08/30(火) 05:48:33|
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第三光線について

第三光線について
今日は七つの光線の中でこれまでに取り上げなかった
第三光線について触れたいと思います。

第三光線は、
第一光線の意志またはパワーの光線ならびに、
第二光線の知恵と愛の光線とともに、
主要三光線を構成しています。

これにたいして第四以下の光線は、
従属光線と呼ばれています。

先の三つの光線は、キリスト教会が神の三位一体という
用語で説明してきました、父と子と聖霊のエネルギーのことです。

第三光線は、活動知性の光線と呼ばれています。

ハイラーキーは、
第一と第二とこの第三の光線を
それぞれ代表するマハチョーハンと呼ばれる
古参の覚者(第二光線のキリストの部門は、マイトレーヤ、
第一光線のマヌの部門、
そして、文明の主の三方です)
をリーダーとする三つの部門で構成されていることが、
アーサー・E・パウエル著、仲里誠吉訳「神智学大要」
という本に詳しく書かれています。

ハイラーキーの構成については、
アリス・ベイリー著
「イニシェーション」(A.A.B.ライブラリー刊)
という本にも書かれています。

第三光線は、現在とても大きな影響力を発揮しています。
現代社会におけるビジネスの大立者、
そして、スポーツ選手たちは、
光線構造のどこかに必ず第三光線を持っています。

行動の手際のよさ、
獲得する知恵は、
他の特質の中で群を抜いています。
動物界を支配している光線と説明すると、
イメージがつかみやすいかもしれません。

ユダヤの民は、この光線上の民族で、
彼らが黄金を獲得するその才能は、
人々がよく知るところです。

第三光線と第三イニシェーションの照応関係は、
あまり知られていませんが、
イエスが第三イニシェーションを受ける前に、
荒野に出て悪魔の誘惑を受けるという
福音書の物語は、
この第三光線エネルギーを擬人化して
そのコントロールを
象徴的に、
述べてているのではないかというのが、
私の解釈です。

イエスは、聖書の中でたびたび言っています。
「金持ちが、天国にはいるのは、
 らくだが針の穴を通るよりもむずかしい」と。

この天国というのは、
ハイラーキー(霊天上界)のことで、
人類進化を見守る聖ハイラーキーのメンバーとなるためには、
第三イニシェーションを通過しなければなりません。
この第三イニシェーションがハイラーキーの観点から、
本当の第一段階のイニシェーションであるとされています。

マイトレーヤが
そこで資格のあるものは、
 神のみ顔をみるだろう
」とメッセージで伝えているのは、
この第三イニシェーションのことです。
  1. 2011/08/29(月) 06:04:22|
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グラマーについて

グラマーについて
グラマーとは、何か?
当初、私は「グラマー」とは、
豊満な肉体美を誇る女性のことだと思っていましたが、
秘教の教えでいうグラマーは
「幻影」のことであり、
仏教でいうマヤのことであると知りました。

アリス・ベイリー著作集の中に、
「グラマー」と題された一冊の本があります。
それだけ、このグラマーが世界的な問題となっています。

この本では、
私たちがリアリティであると考えている多くのものは、
その実グラマーであると伝えています。
それが本当であるかどうかは別にして、
現在精神世界の著作を通して、
世に出回っている情報の多くは、
幻影であるのは、本当であるようです。

或る意味、
それも仕方がないことかもしれませんが。

幻影が強く現れるときは、
私たちが欲望によって支配されているときです。

第六光線は、
感情界と対応関係にあり、
従って日本人の大勢の人たちが、
感情界に偏極していますから、
私たちは日常的にグラマーという霧の中で
生活していると言えるかもしれません。

先に、自分の見ている世界は、
リアリティの一部分であるという認識が
グラマーから抜け出るための
第一歩であると述べましたが、
第六光線上にある人にとって、
グラマーという霧を晴らす一番いい方法は、
具体的知識の第五光線エネルギーを取り込むことです。
これは、第六光線以外の人でも言えますが。

第五光線は、
別名科学の光線とも言われています。
科学的にものを見る習慣が、
グラマーから抜け出すいい方法です。
そして、秘教心理学はその第五光線の顕著な表現です。

秘教心理学は、私たちに性格と考え方を
科学的分析的に見ることを教えますが、
かといって分離や差別を促すのではなく、
統合をめざしています。

金子みすずの詩に「わたしと鈴と小鳥と」というものがあります。
秘教心理学は、この詩と同じ視点を培うものです。
金子みすずの詩
  1. 2011/08/28(日) 04:32:19|
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光線タイプの違いについて

光線タイプの違いについて
これまで光線について触れてきましたので、
ついでといっては語弊がありますが、
これから「七光線論」について、
シリーズで説明したいと思います。

七光線論はDK覚者が、アリス・ベイリーを媒体として、
イニシェーションの道を志す
20世紀後半から21世紀にかけての熱誠家(志向者)たちに向けて、
不朽の知恵である
ハイラーキーの教えを広く公開したものです。

秘教治療のテキストと、
秘教心理学のテキストは、両方とも七光線論中の
部分を構成しています。

そして秘教治療は、秘教心理学をベースにしています。

秘教心理学とはいかなる教えでしょうか?

簡単に言ってしまいますと、
私たちのアストラル意識を
メンタル意識へと高めるための教えです。
私たちの意識は、
ハイラーキーの視点からは、
アトランチス意識と言いまして、
意識の焦点が太陽叢にあり、
感情体に偏極していると言われています。

そのため、世界はグラマーに満ちています。

例えが適切であるかどうか分かりませんが、
意識の焦点が感情体にある限りは、
その人は、色めがねをかけて外の世界を見ています。
あくまでたとえですが、
第六光線タイプの人は、赤いサングラスを、
第四光線タイプの人は、黄色のサングラスを、
第二光線タイプの人は、青いサングラスを、
第三光線タイプの人は、緑色のサングラスを、
第五光線タイプの人は、藍色のサングラスを、
第七光線タイプの人は、紫色のサングラスをかけて外界を見ています。

これは、事実を述べたのではなく、
たとえ話です。
もちろん、あなたはサングラスをかけてはいません。
あなたがこれまでに、
興味をいだいて蓄えてきた情報は、
違う光線タイプの人が
興味を抱いて蓄えてきた情報とは違います。
人は自分が蓄えている知識によって条件付けられ、
観察するものが、
それに沿ったものになります。
私がサングラスと言っているのは、
あなたの関心が
別の光線タイプの人とは異なっていることを言っています。

要するに、
リアリティをありのままに見ることができない
ということを言いたいのです。

サングラス越しに、
リアリティを見ているにもかかわらず、
違う色のサングラスをかけている他の人も
自分と同じように見ているはずだと思い込むことによって、
対立と抗争が生じてきます。

秘教心理学は、
光線タイプが異なれば、
ものの見方が異なり、
相手と自分は、リアリティの一部を見ているという認識が芽生えます。
これが、私たちがグラマーから、脱する第一歩です。

  1. 2011/08/27(土) 03:56:38|
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光線について

光線について
前回光線について触れましたので、
テーマが抽象的になりますが、
光線についてさらに踏み込んだ議論をしたいと思います。

現在日本の政界では、
次期首相候補を巡って、
民主党内で紛糾しています。

以前から政界は紛糾というべきか、抗争というべきか、
国難の上に政界までもが、
与党と野党の間で
難しい舵取りが必要な状況が作られていました。

この状況の背後に流れているエネルギーという観点からみると、
抗争を通しての調和のエネルギー
と呼ばれている第四光線が
強烈に働いていると見ることができます。

日本のパーソナリティ光線は、
第四光線であると、
BC著「マイトレーヤの使命」の中に書かれていますから、
日本の政界の動きは、
魂意識というよりも、
現在は、パーソナリティ意識で動いていると考えることができます。

「挙国一致内閣」という言葉が使われますが、
この言葉は戦争中の全体主義国家を思い出させるから、
私は好きではありません。
どうせ言うなら、
聖徳太子が十七条の憲法で使われた
「和」という言葉か、
協調という言葉ぐらいでいいと思います。

第四光線は、
抗争を経て調和に至るエネルギーですから、
将来的には一応の調和がもたらされることは、
疑問の余地はありません。
その調和が魂意識につながる調和となるか、
人格(パーソナリティ)意識のままの調和となるかはまだ不明です。

魂意識につながる調和とは、
愛を表現する調和です。

そのためには、
「私の言うことを聞くなら、支援しよう」
という世俗的知恵の意識ではなく、
愚者の無条件の愛の意識による協調、
そして、義理と人情の浪花節的発想や、
派閥力学でバランスを考えるのではなく、
現在日本が抱えている問題の大きさに応じて、
能力のある人を起用する必要があります。
災害からの復興が最大であるからといって、
外交をないがしろにしてよいということではありません。

日本の魂光線である
第六光線を代表する犠牲と奉仕と献身を表現する
果敢な人が首相になって欲しいものです。

この光線エネルギーについてのくわしい説明は、
BC著「マイトレーヤの使命」第二巻に書かれています。
アリス・ベイリー著「秘教心理学」第Ⅰ、Ⅱ巻、にも詳細に論じられています。
  1. 2011/08/26(金) 04:51:36|
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テレパシーと秘教治療

テレパシーと秘教治療
これまでの私のブログを
注意深く読んでくださった方は、
秘教治療とは、
テレパシーの一種であることに
気づかれたと思います。

そして、テレパシーは、
エーテルを媒介にして行われ、
そのエーテルを認めない人には、
テレパシーを可能にするエネルギーが
その人のマインドには、
入ってこないことも、
秘教の第一公理から、
ご理解いただけるとおもいます。

唯物的考え方をする人は、
目には見えない、気体よりも希薄な、
エーテルの存在を認めることができません。

自分の心の中に芽生えるさまざまな想念を
すべて自分が発想したものであると考えています。
しかし、注意深く想念を観察すると、
自分の発想したものではないと思えるものがあります。

そのようにして、
次第にテレパシーの事実を認識していきます。

秘教治療においては、
病気のレベルに応じて、
その原因のあるレベルかそれよりも高位のレベルのエネルギーを使って、
テレパシー、つまり、治療のエネルギーを
相手の方に送ります。

あまりに高度なエネルギーになると、
相手に受け取られません。
受け取られるとしても、無意識的に、
しかもかなりの時間を経過した後でなければ、
受け取っていただけません。

単に事故とか怪我なら、
プラナ・エネルギーが最も有効です。

病気の原因がアストラル体にあるなら、
アストラルエネルギーかメンタルエネルギーが有効です。

メンタル体に原因があるなら、
このケースは少ないですが、
メンタルエネルギーかブッディ(直観)のエネルギーが有効です。

イニシェーションを目指す人の治療には、
このブッディのエネルギーが最も有効で、
それはトライアングルの科学でいう、
三人の人が心を一致団結して、
愛の想念を送る方法がいいです。

  1. 2011/08/25(木) 03:27:30|
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意志の方向転換

意志のエネルギーの転換について
かなり前のことです。
新聞で報道されたことですが、
女性登山家で医師の今井道子さんが、
ガン患者の一団を率いて、
モンブランに登頂し、
そこから帰ってくると、
ガン患者の方たち全員が、
病状が改善した人、
完全に健康を回復した人もいる
という記事を読んだことがあります。

今井さんは、
直観的に、登山には強い意志力が必要であり、
その意志力は、
ガンという病気の原因となっている
消極的な意志の使い方から、
方向転換されて、
積極的使い方になり、
そのために第一光線(意志のエネルギー)の誤用によって
発病したガンが増殖することをやめ、
その中で、
調和の意識を確立された方はガンから、
完全に回復されるということを
感知されたのだと思いました。

ガン治療に大切な点は、
意志エネルギーのマイナス方向の使い方から、
プラス方向への方向転換です。

足立郁朗さんの「波動の法則」に書かれているように、
病気に対する考え方を理解すれば、
このことがはっきりと分かります。

そして、そのアイデアをインスピレーションの形で、
ガンを患っている方に伝えることができるなら、
あなたは秘教治療家の一人です。

秘教治療へと一歩を踏み出すことは、
勇気が要ります。
沈黙のうちに仕事を始めてください。
勇気をもって一歩を踏み出すなら、
きっと天使たちがあなたを支援してくださるでしょう。
主は、天使の軍団を導くことを約束されているのですから。
  1. 2011/08/24(水) 03:42:34|
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秘教知慮のテキストから

秘教治療のテキストから
DK覚者は、ガンの治療は初期段階においてのみ、
有効であるといわれます。

少し衝撃的なコメントかもしれませんが、
秘教治療が世間に認められるようになるためには、
知っておくべきことです。

ガンに限らず、
重篤(じゅうとく)な病気は、
患者の内面で、
すべての活力を奪い取ってしまう、
いわば大宇宙でいうブラックホールのような、
エネルギー・スポットが作られると示されています。

ガンの場合には、
そのようなエネルギー・スポットが作られてから、
検診でガンが発見されることが多く、
そのような場合には、
治療家または治療グループは、
現段階では治療効果はあまり望めないと示されています。

初期段階での発見がなされたときには、
患者の生きんとする意志と、
治療グループの意志
(この場合、治療には愛のエネルギーが用いられますから、
助けようとする意志、または、善をなさんとする意志と考えてください。
七光線について混乱を招くかもしれません)
を、生の方向をめざして、
一致させることによって、
治療が奏功すると示されています。

ここで、七光線について、
少々説明したいと思います。

以前にブラシーボ効果のブログの中で、
大きく奇数光線タイプと、
偶数光線タイプに分けて考えました。

光線の特徴は、
たとえば、愛と知恵の第二光線タイプといっても、
その人が愛と知恵だけを表現するかといえば、
もちろん、そうではありません。

色で説明しますと、
全体の色調がブルーであって、
その中に、青みがかった赤、橙、黄、緑、鮮やかな青、藍、紫というふうに、
六つの色がその中に潜在的に存在します。
青の特徴が、強化されて一番に目立ちますが、
その中に六つの特徴も含まれます。
この場合、青が主光線、と副光線で重なっています。

光線構造についての理解は、
複雑ですが、画家の生涯を送ることによって、
微妙な色調の区別ができるようになるかもしれません。

第六光線タイプの人は、第一光線の意志を
誤用する傾向があると、以前に述べました。
第一光線を正しい方向に用いることによって、
ガンの治療効果を高める例を次回は取り上げます。
  1. 2011/08/23(火) 05:31:15|
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グループ治療の方法

グループ治療の方法
BC著「マイトレーヤの使命」第一巻、
P328に次のような記事があります。

質問:伝導瞑想のメンバーで、
   伝導の仕事が終わったあと、
   必要とする人々に「治療の想念」を送りたいのです。
   そのための適当な方法や要領をご指導ください。
 答:簡単で効果的なテクニックは次の通りです。
   マインド(識心)を「光のなかにゆるがさず保ち」ながら、
   (眉間のチャックラに集中させて)
   治療エネルギーを送りたい人々を次々に心象して
  (心に思い描いて)名前を呼び上げます。
   そして同時に、
   治療を必要としている人々に
   神の治療の力が向けられますように、
  と声に出して願うことです。
  そうすると、
  この祈願が特定の覚者方の反応を呼び起こし、
  直接にまたは彼らの弟子たちを通して
  治療が行われるでしょう。
 (もちろん、その人のカルマの法則の許す範囲内において行われます。)

先にブログに書きましたように、
私たちはこの方法での治療を、
四回こころみて、
三回は望ましい報告を受けました。

いずれの場合も、
メンバーの近親者か知人で、
メンバーがその方を知らない場合には、
その人の写真その他の情報をメンバー全員が知るようにしました。

治療エネルギーを操作していただくには、
情報公開と、
メンバー全員一致の法則は、
とても大切なことであると思いました。

自分たちに実績がなく、
効果を確信できないとしても、
報酬をいただくわけではないので、
勇気を持って試みるべきだと思います。

これは、グループの更なる統一をはかり、
グループのアンターカラナを強くするのに有効です。

主は、メッセージで宣言されています。
「私の援助は、あなた方のものである」と。
  1. 2011/08/22(月) 03:38:57|
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秘教治療について

秘教治療について
アリス・ベイリー著
「テレパシーとエ-テル体」の中に書かれているように、
「光の点として、確固として立つ」
ことがあなた自身できるなら、
あなたはガン患者の方を助けることができます。

秘教治療のテキストに書かれているように
頭の中の三つの中心を結びつけ、
つぎに、三つの内分泌腺を結びつけ、
さらに、アジュナ中心と両目を三角で結びつけ、
これら三つのトライアングルを次々に重ね合わせることによって、
放射治療の準備をし、
魂-頭-ハートを意識することによって、
その治療エネルギーを
あなたのオーラをとおして、
患者の患部に最も近いエネルギーセンターに注ぎ、
ガン細胞の周辺にある正常細胞を活発にするという方法で、
放射治療を行うことができます。
このことが、
秘教治療のテキストには示されています。

ここに示されていることは、
複雑に思われますが、
まじめで、誠実な治療家が少し練習すれば、
そして真に助けたいという思いに駆られているなら、
きっと見えない世界から、
デーヴァたちが援助鼓舞してくれるでしょう。
マイトレーヤは、それを約束されました。
「私は天使の軍団を指揮する」と。

次回は、以前に紹介しました
BC著「マイトレーヤの使命、第Ⅰ巻」にある、
瞑想グループによる、
祈りによって、
覚者に治療をお願いする方法について、
紹介します。




  1. 2011/08/21(日) 04:22:53|
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ガン細胞と共に

ガン細胞と共に
ガン細胞に愛の想念を送ることによって、
病状をとりのぞき、
健康を回復したという報告は、
別の方からも提案されています。

その方は、
「波動の法則」という本を書かれた足立郁朗(あだちいくお)さんです。

この本を私が読んだ限りでは、
足立さんは、地球文明とは別の世界の思考をされる方だと思いました。
この方は、すべてを波動によって理解されているのです。

この本の第8章に、
ガンについての興味深い記事が書かれています。

「第8章 病は『本質』に気づかせるためのメッセージ
 
「これ以上の詳細は他の機会に譲るとしまして、
 病気というのは複合的にいろいろな形で起きています。
 細胞、分子レベルで問題が起きていたり、
 原子レベルまでの三つ全部で問題が起きていたり、
 原子レベルと中性子、陽子レベルで問題が起きていて、
 細胞、分子レベルでは何でもないといか、
 さまざまな組み合わせになっています。
 ですから、同じ症状の人であっても
 この人には効いたけれどもこの人には効かないとか、
 その人には副作用が起きてしまったとか、
 いろいろあるわけです・・・
 今までずっと「病気と闘う」というふうに
 指導していたのを止めて、
 病気、あるいは病原菌は自分たちが起こしたのであり、
 それを気づかせるために
 自然がメッセージを与えてくれたのだ
 ということに感謝する気持ちに変えたのだそうです。
 自然の法則にかない調和のとれた、
 意識に変換するという『意識』で、
 皆さんに治療を始めて二月から始めて四月と書いてあったと思いますが、
 脳に癌ができており、
 また肺癌でもあるという方が、
 このような『意識』で一生懸命セミナーを受けられた結果、
 脳の方の癌がなくなって消えてしまっているのが、
 四月に行ったCTの検査で分かりました・・・」
 
引用が長くなりましたが、
要するに、
癌に敵対心をいだくのではなく、
感謝の気持ちを抱くことの方が、
有効であるということが言いたいのです。

足立さんのホームページ:http://www.ifue-finf.jp/indexj-2.html
  1. 2011/08/20(土) 04:49:46|
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ガン細胞との共存

ガン細胞と共存するという考え方
NHKの「ためしてガッテン」という番組では、
ガン細胞を「ギャング」細胞と言っていました。

この言葉は、
私にテロリストたちのことを思い出させました。
ガン細胞に対する考え方と
テロリストたちに対する考え方に
類似点があると思ったからです。

アメリカはブッシュ前大統領のとき、
同時多発テロで、
テロリスト撲滅を掲げて
イラクと戦争を開始し、
アフガンにも派兵しましたが、
テロリストが壊滅できたかというと、
逆にテロリストの憎悪を倍化させてしまったように思います。

ガンに対しても、
がん細胞を撲滅させようと、
抗がん剤や放射線照射で焼き殺そうとしますが、
そのときには死滅したと思えても、
体のどこか他の場所で
生き延びているがん細胞があります。

つまり、根本的には全く治療されていません。

ガンに対する対処にしても、
テロリストに対する対処も
正しい対処の仕方についてのヒントは、
寺山心一氏の本の中にあります。
ご自身がガンを患い、
そこから回復された氏の
「ガンが消えた」という、
体験記の中に書かれています。

くわしいことはここに書きませんが、
要するに、
ガン細胞と共存するという考え方が
正しい対処の仕方です。

たとえ手術でガン細胞を取り去ったとしても、
愛の想念がなければ、
ガンは再発してくるでしょう。

上記の「がんが消えた」という本の第8章に
次のように、書かれています。

「私にとっては、
 がんに無条件の愛を送ることが、
 すべてのがん治療のスタートだったといってよいだろう」。

地上から、
テロリストたちをなくすために、
私たちがどうすべきかという
ヒントがここに述べられていると思います。

秘教治療では、
がん細胞周辺の正常細胞を
強化する生命エネルギーを流し、
がん細胞を攻撃するような考え方はしません。
  1. 2011/08/19(金) 03:46:34|
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ガンの恐怖はどこから?

ガンの恐怖はどこからくるか?
ガンに対する恐怖感の元は、
それが不治の病であるという神話だけでなく、
もう一つの作られた神話に由来しています。

それは、ガン細胞が倍々ゲームで
増殖するという観念が
多くの人々の頭のなかに作られているからではないでしょうか?
 
高校の生物の授業で、
細胞が増殖するときには、細胞分裂によって、
増えることを私たちは学びます。

NHKの「ためしてガッテン」という番組で紹介していたように、
正常細胞は、細胞核の中の遺伝子情報を複写して、
増殖しますが、
がん細胞は、その正常細胞が持っている
すべての遺伝子情報を伝えるのではなく、
ある情報を欠いた、
いわば、いびつなたんぱく質をつくる
遺伝子情報を伝えるようになるために、
そのいびつな細胞がガンとなって、
増殖することを伝えていました。

私は、その遺伝子情報を正しく伝えなくなった、
ガッテン流に言えば、
いわばギャングのような細胞が生まれるきっかけが
何であるかを知りたいと思いましたが、
それは伝えませんでした。
たぶん、研究者たちは、
ストレスや食べ物などの刺激であると
考えているかもしれません。

たった一つのがん細胞が、
倍々ゲームで増殖すると、
あたかも指数関数のグラフのように、
急激にガンの塊が大きくなるという
イメージが
大勢の人々の頭の中に
作られているのではないかと思います。

これが、誤りであることを
稲田芳弘さんが、
「ガンの呪縛を解く」という本の中で、
指摘されています。
稲田芳弘さんのホームページ:http://www.creative.co.jp/
以前に、NHKのTV番組で、
ノンフィクション作家の立花隆氏が、
自らのぼうこうガンの手術体験をTVで映しつつ、
アメリカのガン医療の最前線について
レポートするという番組がありました。

そこで、アメリカのがん研究者が述べていたことは、
がん細胞は、抗がん剤や放射線治療で、
一時的にやっつけたとしても、
正常細胞と同様、
生き延びる方策を身につけているという、
研究成果を伝えていました。

次回は、このような恐るべき能力を備えている
ガン細胞の増殖を
どうすれば抑えることができるか、
別の人の考え方を紹介します。
  1. 2011/08/18(木) 03:01:29|
  2. 秘教治療
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ガンの恐怖について

ガンの恐怖について
「知らぬが仏」または「めくら、蛇におじず」
という諺でも分かるように、
恐怖のないところでは、
人は自然にふるまうことができます。

恐怖感は、自分がガンである事実を知ってしまったこと、
またはそれ感知することからやってきます。

病院で検査を受けて
胃潰瘍であると偽りの病名を告げられて
手術をしたが、
それまで元気に生活していた人が、
急激に生気をなくし、
弱ってしまうということがあります。

多くの場合には
親切心から
本人にはガンであることを知らせず、
周囲にいる家族にだけに
がんの事実を知らせるというやり方が、
伝統医療の現場では選択されます。

とりわけ、開腹手術をして、
がんを取り除こうとしたが、
細胞が異常に大きくなっていて、
転移のことを考えて、
周辺部まで切除するとなると、
臓器のすべてを取り除かねばならないという判断で、
切除せずにそのままの状態で、
再び縫合(ほうごう)するような場合、
医師は、本人にはそのことを隠し、
身内の人にだけ事実を告げるようです。

しかし、本人は、うすうす事実を感知し、
そのことが本人にかえって恐怖感を与えます。

yahooの知恵袋で、
ガンの告知についての質問に昔回答したことがありますが、
或る程度の感情体のコントロールができる人には、
事実をありのままに伝えたほうがいいです。

そのとき、本人は、
魂意識に目覚める可能性が大です。
たとえ死を免れないとしても、
魂意識に目覚めることは、
次の転生において、
解放の過程が進むからです。

昔、新聞で、
あまり深くはない川、
息を止めて足を伸ばせば立てるほどの浅瀬で
大の大人が溺れたのに、
他方、
赤ん坊が二キロメートルほども川に流されて、
助け上げられたという記事に接したことがあります。

大人は、恐怖感にとらわれ、
必死にもがきますが、
赤ん坊は、恐怖感をもたず、
水に流されるままに身を任せることが
命が助かる理由であると思われます。

だから、いかに恐怖感を取り除くことが
大切かがわかります。

次回は、
この恐怖が
主としてどこからきているかについて考えます。
  1. 2011/08/17(水) 05:30:53|
  2. 秘教治療
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「転移」について

転移」について
今日は病気の「転移」についてお話しします。

転移といっても、
ガンの転移ではなく、相手の病状が
霊治療家に移ってくることです。

私がヨガの指導を受けていた先生宅には、
霊治療家の方も出入りしていました。
その方は、主として、プラナエネルギーで治療される人でした。
プラナ治療家の中には、
生まれながら豊富なプラナを保持していて、
それを他の人に注いで、
治療できる人がいます。

先生宅には、
そのような仕事を生業にしている方が
時々出入りしていました。

その方と先生宅で出会ったとき、
自分が経験されたガン患者のことを話されていました。
彼は、オーラが見えていて、
がん患者の方は、
オーラが黒くなっているので、
ガンであることがすぐに分かるといっていました。

そして、そのような患者をみると、
自分のエネルギーが吸い取られてしまうので、
恐怖感を覚えるとおっしゃっていました。

変なことをおっしゃるなと思いました。
何年か後に、先生もガン患者の方を
「無理に直そうとして」、
がんを自分の足の部分に移された
というお話しをされました。

しばらく後に、
プラナ治療家は、
ご自身ががんをわずらって死んでしまったと
風の便りにお聞きしました。

霊治療家が、
敏感なアストラル体を持っていると、
患者の病状が自分の体に転移してきます。
特に、プラナ治療家はこのことに注意が必要です。
これを避けるために
DK覚者は、
意識をハートセンターに保持することを
テキストの中で指示されています。

秘教治療家も
訓練中に、相手の病状を自分に転移する段階があります。
しかし、その病状は幻影であり、
心が平安であれば、病状はやがて消え去るということを学びます。
アストラルの経験は、グラマーであるという、
秘教の教えが真実であることを知るのです。
  1. 2011/08/16(火) 03:37:22|
  2. 秘教治療
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霊的無関心について

霊的無関心について
秘教治療家に求められる資格の一つに、
或る程度の霊的無関心の達成が必要であると示されています。

無関心と聞くと、
アパシー(無関心)と勘違いする人がいるかもしれません。

アパシーは、自分に悲劇的なことが生じ、
それから逃れようと、
自分を保護するために感情体が敏感でなくなり、
無関心状態になることです。

霊的無関心は他者に無関心になることではありません。
無執着の発展したもの、
無執着よりも一オクターヴ高いものである
と考えることができます。

純粋な愛(純粋理性)の想念の中で、
病気の原因が直観的に理解できる状態です。

以前のブログでも取り上げましたが、
福音書の物語で
イエスは変容のイニシェーションの直前に
砂漠にでて、悪魔から三つの誘惑をうけます。
その時のイエスの誘惑に対する姿勢が
高い段階の霊的無関心であると
DK覚者は、述べています。

病気を作っている原因、
(がんの場合は、第一光線の誤用ですが)を、
霊的無関心を達成している人は、
直観的に認識します。

しかし、それを具体的に相手に告げる
ということは決してしません。
患者が治療エネルギーを受け取ることができるなら、
患者は自分でそれを自覚できるのです。

治療エネルギーは、愛のエネルギーですが、
愛を実践することによって、
ますます治療家のパワーは強くなります。
霊的無関心であるほど、
高位のエネルギーを受けられるようになります。

このテクニックは、
相手の病状が
治療家に転移してくることを防いでくれるので、
治療家が自分を保護するのに、大切です。

これについて、
次回にくわしく述べます。

  1. 2011/08/15(月) 03:30:13|
  2. 秘教治療
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恐怖を取り除く

恐怖を取り除くことの重要性
秘教治療のテキストには、
恐怖に支配されている病人を治療することが
最も困難であることが述べられています。

ヨガの先生も、恐怖に囚(とら)われている人の治療を、
水に溺れている人を助けることに例えて話してくださいました。

「溺れている人は、
 ワラをも、つかもうとして、しがみついてくる。
 泳ぎに自信のない者は、
 急いで水に飛び込んではならない。
 彼と一緒に水に溺れてしまう」と。

治療においても同様で、
まず恐怖感を取り除かなければなりません。

ガンを罹病(りびょう)する人の多くは、
恐怖に襲われる人が多いです。

病気そのものを治療することよりも、
恐怖を取り除くことが、第一です。

あまり恐怖を感じていない人は、
治療家の指示に従順に従う人と、
従順ではないが協力してくれる人、
そして全く協力する気のない人と
大きく三種類にわけて、
それぞれの対処の仕方が指示されています。

もちろん、内向的な人と外向的な人に対する
テクニックの違いも示唆(しさ)されています。

恐怖を取り除くには、
ガン患者本人に対する治療家の努力だけでなく、
周辺にいる人たちの意識の進化が必要です。

周辺にいる人で、
ガンに対して恐怖感を抱いている人は、
患者にあまり接触しないほうがいいです。
これはむずかしいことですが。

治療家が自分のオーラを経由して、
放射治療を行う場合、否定的想念を持つ近親者は
病室から出ていただくことが必要となります。
先にお話した秘教の公理(こうり)
「エネルギーは思考に従う」
を納得できれば、このことはご理解いただけると思います。

さて、恐怖感を強く抱く患者をまず沈静化(ちんせいか)させるために、
治療家はどうすべきか?

テキストには、自分の太陽叢(たいようそう)チャックラを
患者の太陽叢チャックラと同調させて、
わずかに治療のエネルギーをその中心に
流す方法が示されています。
  1. 2011/08/14(日) 04:38:07|
  2. 秘教治療
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秘教の第一公理について

秘教の第一公理について
ガンについて書くつもりでしたが、
しっかりと認識(にんしき)していただかなければならないことを
もう一度述べる必要があると気付きました。

それは、秘教の第一公理
「エネルギーは、思考に従う」というものです。

秘教治療を三人以上のグループで行う場合には、
その中に否定的想念がある場合には、
誰かの愛がどんなに深いものであっても、
否定的想念によって、
エネルギーは、そらされるか、妨げられます。

人数が多くなればなるほど、
強力になる可能性はありますが、
全員一致の法則に合致することが難しくなります。

秘教治療のグループは、
思いの統一がしやすい三人のグループがよいと思います。
できれば、将来のために
アストラル体、メンタル体のタイプが二、四、六光線と、
ばらばらであるなら、
患者さんの病気のタイプをあまり考慮(くりょ)しなくても、
効果的な治療ができます。

治療エネルギーを流すときには、
伝統医学者の監視下(かんしか)にある患者さんであることが理想です。
治療効果があったかなかったかを、
本人以外の人が認識できることが、
この新しい治療分野が公けになる第一歩です。

秘教治療を単独で行うときには、
多くのことを考慮(こうりょ)しなければなりません。

グループがハイラーキーの承認(しょうにん)を受けているなら
グループは、前回紹介しましたように
ただ祈るだけでいいです。
覚者またはハイラーキーの弟子たちが治療してくださるときには、
彼らは、すべてを知る、エネルギーの大家であり、
どのタイプのエネルギーをどの程度流せば、
最も有効であるかをご存知です。
私たちの仕事は、一致団結して、
兄弟姉妹がよくなることを願うだけです。

やがて治療グループの人たちは、
エネルギーについての認識を深め、
覚者方の仕事を手伝う能力を高めて行くでしょう。

アリス・ベイリー著「新時代の弟子道」という本の中に
世界奉仕者の新集団が作られ、
テレパシーの分野、政治経済の分野、
教育の分野、心理学の分野、科学の分野、
宗教の分野、治療の分野などの様々な分野で
新時代の幕開けを行う人々が準備されていることが書かれています。
これらの人々は、どの分野であろうと、
過去のピッセスの時代のやり方とは異なる新しい考え方をする人々です。

「百一匹目のサル現象」という言葉が、
一頃流行しましたが、
若い人たちが、
果敢(かかん)に秘教治療の有効性を
証明していくでしょう。
  1. 2011/08/13(土) 04:07:25|
  2. 秘教治療
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思いの統一について

思いの統一について
秘教治療のテキストには、
二つの基本的な治療方法、
磁力治療と放射治療の方法のほかに、
いろいろな治療方法が紹介されています。

その中でも、
最も治療の知識を知らなくてもできる治療の方法があります。
それは、私がたびたび紹介してきました、
トライアングルの科学の基づく、
グループ治療の方法です。

今までに四回試みて、
一回だけ、うまくいきませんでした。

その原因は、
私ははっきり自覚しました。
それについて述べます。

私たちは、一緒に瞑想しているので、
普段から内的な体、魂体と、
特にメンタル体とアストラル体は、
意識しなくても、エーテルを通して、
互いに連絡し合っています。
ただ、思いを統一して、
治療を必要としている人に、
覚者または弟子から治療のエネルギーを
送っていただくことをお願いするだけでよいのです。

この方法は、ベンジャミン・クレーム著
「マイトレーヤの使命、第Ⅱ巻」の中で、
紹介されている方法です。

「マインドを光の中に保持する」ことの意味が分かる人には、
誰にでもできる方法です。

グループのメンバーの肉親の人、
メンバーの知人で、
霊治癒に理解の或る人には、
この方法を積極的に試みるべきです。

失敗したケースについてお話します。

思いの統一ということが絶対不可欠です。

ある高名な霊治療家のセミナーに参加しました。
そのセミナーに参加できるのは、
既にセミナーに参加したことのある
誰かの紹介がなければ参加できません。

そのセミナーでは、
まず、全員でオカルトパワーが誰にでもあるというおなじみの実験をします。
それは、四人の人が片方ずつ両手を重ねて、
まず思いを統一するために祈ります。
各人が、人差し指と中指だけをのばして合掌し
そして、第五番目の人の両足のひざの下と両脇に、
挿し込みます。
そして四人で思いをあわせて持ち上げます。

そのときに、全員で「軽くなーれ」と唱えます。
すると、あまり重さを感じることなく、
第五番目の人の体が持ち上がるという実験です。

私が、そのセミナー会場にいて気付いたことは、
会場内には、そのようなことを疑問に思う人が一人もいないということです。

このことは、
グループで秘教治療を行うときには、
大切なことです。

私たちが治療に失敗した一つのケースでは、
グループの中に、
そのような方法で治療を行うことに
疑問を持つ人が含まれていたということが分かりました。
すべての人の想念が積極的となっているときにのみ、
覚者の治療のエネルギーは流れます。
  1. 2011/08/12(金) 04:00:17|
  2. 秘教治療
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ガンについて(2)

ガンについて(2)
ガンは第一光線の誤用が原因であると言われています。
これだけでは、一般の人々には、
何も伝えていません。

少し専門的な話しをします。

以前に「ブラシーボ効果について」というブログで、
第一光線タイプは、
外向的な人であると
述べたことがあります。

純粋な第一光線タイプの人は、
現在転生していません。

第三、第五、第七光線タイプの、
外向的な人は、
第一光線エネルギーをあまり誤用しません。
外向的性格の人たちは、意志をうまく表現できると言えます。
したがって、外向的な人がガンにかかることは少ないです。

ガンにかかる可能性が多いのは、
内向的な人たち、
つまり、第二、第四、第六光線タイプの人です。
中でも、第六光線をアストラル体に持ち、
パーソナリティも偶数光線タイプの人たちが
もっともガンにかかり易いと思います。
なぜなら、第一光線の意志を外の世界に表現することがうまくないからです。
内向的な人は、意志の力を
自分の感情を押し殺すことに用いる傾向があります。

日本人は、ほとんどの人が
アストラル体に第六光線か第四光線の光線構造を持っています。
そして、パーソナリティも偶数光線タイプの人が多いです。
これが、日本人の死因の第一位がガンとなる大きな原因であると思います。
ちなみに、アメリカ人の死因の第一位は、
心臓病だそうです。

ところで、ガンになる原因は、伝統医学では、
食べ物とストレスがその主なものとしています。

秘教では、地球の土そのものが、
ガンの因子に汚されていて、
その因子は、植物界と動物界を通して、
人間界に入ってきているので、
すべての人が、ガン因子を肉体に取り込んでいると伝えています。
だから、すべての人が、潜在的にガンを発病する因子を持っていると理解できます。

これは、太古の時代、
アトランチス時代に
大量の人々がガンを患って死に、
その死体が土葬にされ続けていたので、
土そのものが汚されていると伝えられています。

だからガンは、地球そのもののカルマを
人々が分かち合う病気であると言われています。

病気は、個人的カルマの負債を支払う部分と、
集団のカルマの負債を支払う部分と、
地球のカルマの負債を分かち合う部分の三つの要素があります。

ガンは、地球のカルマの負債を分かち合う部分の多い病気です。
私は、個人的にガンは秘教治療に適した疾病の一つであると考えています。
  1. 2011/08/11(木) 04:49:32|
  2. 秘教治療
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ガンについて

ガンについて
今日からシリーズで
しばらくガンについて書いていきます。
ガンは、今や二人に一人が罹病するほど
日本人になじみのある病気となりました。
まず私自身の体験から。

私は、41才のときに、
大腸がんにかかりました。
そのときのことをお話しします。

当時私は、地質調査士の助手の仕事に就いていて、
現場が遠いときは
朝早く、
親方がトラックで私を迎えにきてくれました。

弁当のはいったナップザックを助手席に投げ込んで、
トラックに乗り込むと、
私の顔色がよほど悪かったのか、
親方は「○○さん、今日は仕事を休んで、
 病院に行ってきなさい。顔色が普通ではない」と言いました。

私は、まだ開いていない病院の玄関で、
扉が開くのを待って、
一番に診察を頼みました。
その間も、腹部の痛みは尋常(じんじょう)ではありませんでした。
内科の先生は、血液検査と問診をして、
そして、エコー検査もして、
さらに、明日精密検査をするから、
もう一度来院するように言いました。

翌日の検査のときに、
大腸がんの疑いがあるから、
内視鏡検査用の下剤を渡されました。

相談室に呼ばれ、内視鏡検査の画像を見せられながら、、
大腸がんであるので、
手術をするかどうかを決意するように言われました。

ガンはステージⅢまで進行していること、
手術の成功率は、五分五分であることを告げられました。

私は、秘教治療の勉強をしていましたから、
まさか自分がガンになるとは、夢にも思いませんでした。

先生の言葉をきいてショックを感じなかったと言えば、
うそになりますが、
当時はいろいろと悩みを抱えていましたので、
このまま手術が失敗して死んでしまえば、
楽になるという気持ちも働いていて、
案外死に対する恐れはありませんでした。

それで、すぐさま「では、手術をお願いします」と返事しました。

当時のことを振り返ってみると、
興味深いことに、
私の右手の生命線は、
真ん中辺りで途中でぷっつりと切れていました。
だから、私は、これで死ぬのだとどこかで思い込んでいました。

何年もたってから、
噂(うわさ)に聞くところによると、
私が手術を受けた病院のがん患者さんは、
ほぼ全員が手術後亡くなっているとのこと、
してみると、私は、見えざる世界から、誰かに命を助けられたのだと
考えるようになりました。
  1. 2011/08/10(水) 02:54:54|
  2. 秘教治療
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昨日の続き

昨日のつづき
何年か後、
健康を害したひとりのお百姓さんが、
おばばに治療してもらおうと訪ねてきました。

おばばは、いつものように
「しょうず、だいず、げんまい、いっしょうごごう」
と唱えて、お百姓さんの病気を治してあげました。

そのお百姓さんは、
おばばがへんな呪文を唱えているなと気付き、
おばばに言いました。

「おまえさまが唱えているその呪文は、どうしたんだ」とききました。

おばばは、
「旅のお坊さまが、おれに教えてくれた」と正直に話しました。
そして、旅人がおばばに渡した一枚の紙を、
そのお百姓さんに見せました。
それを見たお百姓は言いました。
「おばばは、しょうず、だいず、げんまい、いっしょうごごうと言っているが、
 ここには、あずき、だいず、げんまい、いっしょうごごうと書いてある」
と言いました。

おばばは、
自分が間違っていたことを知りました。

その後、おばばが間違いを指摘された呪文を唱えても、
おばばに治療を頼みに来た人の病気は、
目立ってよくはなりませんでした。
おばばは、以前ほど、力強く、呪文を
唱えられなくなっていました。

このように、先生は、お話され、
信念が治療に果たす役割の大切さを説かれました。

信念は、治療家のみならず、
治療を受ける患者側にも大切です。
治療家を完全に信じることができないのに、
病気が治る場合があるとしたら、
それは、もともと病気が回復する過程にあったからであり、
カルマ的に、負債の支払いが終了していることになります。

治療家は、
治療を求める人の信仰を確かめるためのテクニックを使うことがあります。
白光真こうかいの五井先生は、
助けを求めて来た人に、
般若心経を写経することを勧めました。
でも、一回写経しただけでは、なおりませんでした。
五井先生は、もう一度写経するように、勧めました。
信者さんは、その言葉を受け入れて、
再び写経しました。
すると、病気は完全に治っていました。

ヨガの先生は、
DK覚者の教えの本を一冊書き写すことを勧めました。
そして、その方は、書かれてある内容を理解することができませんでしたが、
写し終わると同時に、
トラブルが解消されていました。
  1. 2011/08/09(火) 04:48:15|
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信について

信について
「もし、からしダネ一粒ほどの信仰があるなら、
この山に向かって『ここからあそこに移れ』と言えば、移るであろう」
(マタイ17:20)

秘教治療においても、
信仰は大切です。その大切さを、
ヨガの先生は、次のような話で教えて下さいました。

或る村に老婆がひとり住んでいました。
そこに、ひとりの旅人が訪ねてきて、
一晩の宿を頼みました。

老婆は、貧しい生活をしていましたが、
みすぼらしい旅人を気の毒に思って、
精一杯のもてなしをしました。

旅人は、老婆のもとをさるとき、
近いうちにあんたに助けを求めて人がやってくる。
その人を助けてやってくれ。
と言って、一枚の紙を渡しました。

その紙には、
「小豆、大豆、玄米、一升五合」と書いてありました。
そして、旅人は、「助けてやるときには、
ここに書いてあることを、大声で唱えなさい」
と言って去っていきました。

老婆は、なんのことかよく分からないままに、
旅人が渡していった紙を大事にしまっておきました。

二、三日後のことです。
ひとりの百姓が、
「おばば、助けてくれ。おばば、助けてくれ」
と叫びながら、駆け込んできました。
百姓は、お腹を手で押さえながら、
苦しそうに顔をゆがめていました。

おばばは、旅人から渡された紙を取り出し、
大声で「しょうず、だいず、げんまい、いっしょうごごう」と唱えました。

すると、その瞬間に、百姓の苦しげな顔が穏やかになり、
痛みがなくなりました。

百姓は、おばばの紙を奪いとって、
何が書かれてあるかを、知ろうとしました。
書かれてあることを見て、
百姓は自宅に帰り、
米や大豆、などをあわせて、
一升五合にしておばばのところに持ってきました。

こうして、ひとり暮らしのおばばは、
貧乏暮らしをしなくてすむようになりました。

つづきは、あす。
  1. 2011/08/08(月) 01:48:47|
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真実を裏切るマインドについて

「マインドは、真実を裏切る最大の殺りく者である」。
これは、パタンジャーリのヨガ経典に書かれている言葉です。

私のブログを読んでくださる方に、
おこがましいとは、思いますが、
敢えて忠告させていたただきます。

マインドの正直さを確かなものとする前に、
オカルト科学を探求しては、
誤った道に迷いこむ恐れがあります。

マインドの正直さとは、
心に思うこと、言葉にだすこと、そして行動することが
一直線でないと、マインドの混乱をまねき、
幻影の谷間をさまようことになると、
覚者は忠告されます。

私は、かつて、
そのような霊能者を見たことがあります。

私は、このブログの中で、
DK覚者が教える秘教科学をそのまま紹介するときに、
パワーに直結する知識も紹介してしまうかもしれません。

こんな話を思い出しました。
インドでのお話しです。
インドという国には、
いたるところにヨギを見つけることができます。
そして大勢の人々が、
シッディの能力を得ようと、
日々努力しています。

自分の獲得している力を、
弟子を見出して、
その人に伝えようと考えていたヨギがいました。

彼は、熱心に毎日実習している人を見つけて、
その人に自分が持っているパワーを伝えました。
ところが、彼はそのパワーを、
人々を助けるために使うのでなく、
自分の力を誇示して人々の注目を集めるために使いました。
そしてそれを見世物にして、
お金を集めました。
それを発見した師匠は、
そのようにパワーを誤用した結果がどのようになるかを、
弟子にビジョンで見せました。
そして、再びそのように誤用をしないように、
弟子からすべての力を取り除きました。

弟子は、ビジョンに見た自分の未来の姿に、
ひどく落胆して、
これまでの実習もすべて放棄しました。
そして、ヨガの修行をやめました。

一旦、進化の梯子段に足をかけると、
パワーの誤用は、その人の落下速度を速め、
そしてその場合には、
必ず大怪我をします。

自戒をこめてこれをお伝えします。
  1. 2011/08/07(日) 02:09:14|
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放射治療について

放射治療について
聖書のどこかに「ペテロの影」によって、
病人が癒されたという記述があります。
どこにあったかを今探そうとしましたが、
私は非常に視力を悪くしていて、
細かい文字を読みづらくなっています。
探し当てることができません。

このペテロの影というのは、
今で言うオーラのことです。

ペテロは、イエスが磔刑にされてから、
聖別されて治療のパワーを身につけていました。

先に紹介しました規定2のつづきです。
「頭にある三つのエネルギーセンターを結びつけると
 病気を駆逐(くちく)する放射がどの人にも見られるようになるが、
 治療家はこれを達成しなければならない。
 この頭の磁場がつくられると、
 放射は自然に行われる。」

頭の三つのエネルギーセンターとは、
ササスハラ、アジュナ、アルタ・メイジャーの三つのセンターです。

別の言い方で、
頭頂、眉間、頚動脈腺(けいどうみゃくせん)とも言います。
私は、放射治療の練習をするために、
病院に誰かをお見舞いに出かけるときには、
この三つを意識してつなげてから、
会うようにしました。

初めてこれを試みたときのことをここに書きます。

私の兄は、遠い親戚の高校生の家庭教師をしていました。
その母親が子宮筋腫の手術を受けて、
病院に入院しているので、
兄はお見舞いに出かけようとしていました。
私には、一緒にお見舞いに行く義務はありませんでしたが、
兄と一緒に出かけました。

放射治療の効果を確かめたくてそうしました。
病室では、私は何も語らず、
兄たちが話しているのを聞くだけにしました。
その間、頭の三つのエネルギーセンターを意識していました。

効果があったかなかったかは確認できないまま帰ってきました。
後日、道を歩いていると、
向こうから、そのお母さんが
自転車に乗って来られるのに出くわしました。
近くまでくると、自転車を降りて、
丁寧(ていねい)に頭をさげられました。
そのようなあいさつをこれまで受けたことはなく、
この時、私は放射治療の効果があったのだと確信しました。
  1. 2011/08/06(土) 03:02:15|
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磁力治療と放射治療について

磁力治療と放射治療について
初心者は、
まず放射治療を練習するとよいと
テキストには述べられていますが、
放射治療の効果があったかなかったかを判断することは、
かなり精妙な判断力がいります。
それに、治療のエネルギーが
実際に流れたかどうかを知るには、
エネルギーに敏感となっていなければなりません。

その点磁力治療では、
エネルギーに敏感になっていなくても、
相手方の痛みが取れたり、
病状がよくなったことは、
その場で確認できることが多いです。

磁力治療では、
プラナというエネルギーを用います。
もっとも物質性に近いエネルギーで、
筋肉の痛みや怪我の治療に適しています。

整体師の中には、
このエネルギーを気のエネルギーと言っている人もいます。

欠点は、浅い病気の治療に即効性(そっこうせい)がありますが、
根本的原因まで踏み込むことはなく、
病気が再発することが多いです。

秘教治療で言う、
五大疾病は磁力治療だけでは
改善されることがあるとしても、
それが再発したときには、
以前よりも深刻になっているということです。
ですから、五大疾病とその副次的病気の治療は、
気のエネルギー、または、プラナーエネルギーを用いて治療しないほうがいいです。

これらの病気は、放射治療による治療の方が適しています。

さて、次回は放射治療についてお話しします。
トライアングルの科学を用いれば、
誰でもすぐに可能ですが、
現状では、
同じ意志を持つ後二人の人を発見することは難しいです。
秘教治療家を目指す人は、
いつの日か、
そのような仲間が発見できることを期して、
準備をしておくことが求められます。

準備の仕方は、いろいろあると思いますが、
大筋ではつぎの規定に従うのがいいと思います。

「規定2 治療家は生活上の純潔さを通して、
     磁力的純潔を達成しなければならない・・・」
  1. 2011/08/05(金) 02:01:00|
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初めての治療体験

初めての治療体験
私の治療の初体験をお話しします。

下の子供が幼稚園の年少組に通っていて、
その幼稚園の体操教室にも参加していました。
体操教室では、
夏休みの間に岐阜県下の山でのサマーキャンプが企画されました。
私たちの家族もそのサマーキャンプに参加しました。

キャンプ場で、夕食の準備をしているとき、
一緒に参加されたあるひとりのお母さんが、
突然悲鳴をあげました。
周辺の人々が集まってきました。

行ってみると、
その方はスズメバチに手をさされたのだということでした。
引率された先生方一行が、
困った顔をされていました。
救急医薬品の中に、
ハチにさされたときの薬を用意していなかったからです。
近くに医院はなく、どうしたらいいかわからない、
と言われていました。
先生方の顔に焦りの表情が表れていました。

幼稚園で、危機管理についての不備を
指摘されることになるかもしれないからです。

そのとき、私は、治療について学んでいましたから、
勇気をだして申し出たのです。
「私が磁力治療を行ってみます」と。

ハチに刺された方は、
そのようなことで痛みがとれるのかという、
疑問を発することなく、
私の申し出を受け、
手をさしだされました。

私は患部に右手をかざし、
左手で下から挟むようにして、
しばらく集中しました。

どのくらいそのようにしていたかわかりませんが、
主婦の方が、痛みはなくなりました、
といって、穏やかな顔つきでお礼をいわれました。
私は、そこで治療を終えました。

引率の先生方は大喜びで、
キャンプから帰るときには、
バスの一番後ろの座席を
私たち家族のために提供してくれました。
  1. 2011/08/04(木) 03:18:33|
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規定六について

規定(きてい)六について
秘教治療のテキストには、
十の法則とそれらに関連(かんれん)して六つの規定が、
掲(かかげ)げられています。

十の法則は、
この惑星上に生きるものが従っている(余儀(よぎ)なく従うというべきですか)
エネルギー法則を述べており、
主として病気の根本原因と
なぜ病気が存在するかという理由を示唆(しさ)しています。
六つの規定は、
魂を解放する、つまり、魂の進歩を妨げている病気という障害を
取り除くために、治療家が従うべき規則を
箇条書きに述べたものです。

その規定の中の一つに、
次のものがあります。
「規定6 治療家または治療グループは、
 意志を抑制(よくせい)しなければならない。 
 治療に用いられるのは意志ではなく、愛である」

ここに、はっきりと
愛のエネルギーによって、治療を行うべきことが書かれています。

私が体験した驚くべき治療体験についてお話しします。

私は当時大学生で、
学園祭の準備にたずさわっていました。
私たちの教室からは、
学園祭のだしものとして、喫茶店を開いて、
飲み物とクレープを
お客さんに提供しようとしていました。

私は、店の片隅(かたすみ)で、
氷ピッケルで大きな氷を細かく砕(くだ)く仕事をしていました。
長い間氷ピッケルの頭を右手の手のひらで押さえつけて、
氷に、繰(く)り返しピッケルをぶつけていました。
夢中になっていたせいか
痛みはなかったのですが、
赤い血が氷水の中にポタリと落ちたので、
驚いて右手の手のひらを見ると、
手のひらの皮がむけて、
赤く染まっていました。

そのとき、女の子が近づいてきて、
私の赤く染まった右手の平をみて、
「かわいそうに」とヒトコト言いました。
その瞬間、私の手のひらは、全く何事もなかったかのように、
元の状態となりました。

私は、きつねにつままれたような気がしましたが、
そのときは、深くは考えず、
そのまま仕事を続けました。
瞬間的に治療が行われたという理解が芽生えたのは、
ずっと後になって、
私も同じように、
瞬間治療を経験したからです。
  1. 2011/08/03(水) 02:08:23|
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暗黒の勢力について

暗黒の勢力について
このテーマを取り上げることを、
私は躊躇(ちゅうちょ)していました。

一般の人々に余計な不安感を与えてしまう恐れがあります。
しかし、
イニシェーションの道(ハイウエイ)を通ろうとする人は、
そのような勢力があることを
認識しておかなければなりません。

先の世界大戦は、枢軸側(ドイツ、イタリア、日本)と
連合国側の戦いでしたが、
その背後にブラック・ロッジと
ホワイト・ロッジの戦いがあったということは、
オカルト学徒には、よく知られていた事実です。

現在においても、
このブラック・ロッジからの干渉(かんしょう)は、
たとえば、UFOの仕事についての人々に正しい情報を
人々に伝えさせまいとする
背後からの干渉に見ることができます。

ハイラーキーと人類の働きかけによって、
次第にブラック・ロッジの
干渉が及ばない状況が作られつつあります。

「イニシェーション」という本に示されているように、
試みの弟子、または、受け入れられた弟子
というレベルにいる人々は、
ブラック・ロッジからの攻撃の対象となりやすいです。

攻撃を受けると、
強い不安感に襲われ、食欲をなくし
体力を失しない、
パーソナリティの弱点を手がかりとして、
様々な誘惑の攻撃を受けます。

受け入れられた弟子の、
マインドの集中が強くなると、
ブラック・ロッジのアデプトたちの注目をひきつけ、
彼らの攻撃の対象となります。

しかし、ホワイト・ロッジに協力しようとしている人は、
どんなにハイラーキーの末端周辺にいる人でも、
覚者方からきっと保護されます。

これらの攻撃から身を守る方法として、
覚者方のお写真が提供されています。
あるいは、大聖のお写真でもいいです。

そのお姿を思い浮かべつつ、
自分の周りをシールドで囲み、
白い光でその中を満たすようにと、
「ホワイト・マジック」という本に書かれています。

安心して前進してください。誘惑に負けないように。
  1. 2011/08/02(火) 05:39:26|
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