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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

チームワークの大切さ

チームワークの大切さ
治療者全般に言えることであると思いますが、
とりわけ霊治療においては、
パーソナリティの欲望が主な動機となると、
誤った治療を行い勝ちになります。

秘教治療のパワーを身につけると、
時として、その力を誇示したいという欲望が強くなります。
または、
本人の魂の意図を無視して、
病気を治したいという欲望に囚われるかもしれません。

病気の中には、
変な言い方ですが、死を準備するためのものがあります。
いわば、死にやすくなるための病気があります。
魂は、意図して病気を肉体にもたらすのです。
秘教治療家は、魂の意図を見あやまらないようにしなければなりません。
無理に治療すると、死期を早め、周辺の人から要らぬ誤解を受けます。

また
病気のなかには、本人だけのカルマの負債を支払うというよりも
集団のカルマの負債を共有する意味合いが強いものがあります。
がんはそのような意味合いの強い病気です。
特に現代社会のがんは、
本人のカルマ的負債というよりも、
環境の悪化が主たる原因であることが多いです。

病気の真の原因をつきとめることは、
秘教治療にとって、
伝統医学以上に重要です。

ここに、チームワークの大切さが、
強調される理由があります。

チームワークで仕事をする場合には、
パーソナリティのグラマーが小さくなるからです。

自分だけで、
判断決定することが避けられます。
そして、治療のパワーは、より上位のもの、強力なものとなります。

これは、私が度々言及している
トライアングルの科学に基づくものです。

イエス覚者は、聖書に書かれているように、
これについて、次のように述べています。
「私の名において、三人集まれば、私はそこにいる」と。

日本には、昔から「三人寄れば、文殊の知恵」
という諺が伝えられています。

もっとも、治療は、第二光線エネルギーの、
知恵の様相ではなく、愛の様相によって行われます。
弟二光線は、知恵と愛の光線と呼ばれています。
知恵は、仏陀が具現(ぐげん)され、愛はキリストが具現されました。
この光線エネルギーが、キリストによって
現在の世界全体に流れていることが、
イニシェートたちに知られています。 

分別する知恵ではなく、無分別な愛の様相によって、
治療が行われるという記述に注目すべきです。
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  1. 2011/07/31(日) 04:51:19|
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自由意志について

自由意志の問題について(私の失敗)
ヨガの先生から、
秘教治療のテクニックの手ほどきを受けてまもなく、
私は自分のパワーを試したくて、
頼まれてもいない治療を試みました。
これは、初心者にありがちなことだとお思います。

私の育った家の近所に
神社の神主さんが住んでいて、
その奥様は、私を子供の頃からかわいがってくれました。
ときには、今日はとらやの羊羹(ようかん)があるから、
お茶をのみにおいでと言っては
私を家に招待してくれました。
奥様はリウマチを患っていて、
私は奥様をしばしば病院まで、
車に乗せてってあげました。

ある日のこと、
その奥様のリウマチを治療してあげようと、
テキストに書かれてあるとおりに、
心象化して祈りました。
その瞬間、私はエネルギーの跳(は)ね返りと言うものを感じて、
その場にぶっ倒れてしましました。

病気の中には、
その病気を隠れ蓑(みの)にするためのものがあります。
治療エネルギーを流した瞬間にそのことがわかりました。
そして、自由意志というものは、
とても神聖(しんせい)なものであることをそのときに納得しました。

先生にそのことをお話すると、
先生は、頼まれてもいない人を治療しようとすることは、
土足で人の家に上がりこむのと同じだと言われました。

伝統医学の医師が
何年間も研修を重ねて医師として独立できるように、
秘教治療においても、
最低でも、三年間の訓練が必要であることを
DK覚者は、述べています。
命にかかわることですから、当然と言えば、当然ですが。

そして、エネルギーのタイプと
テクニック、方法を適切に判断することができるには、
さらに多くの訓練の年月がかかるでしょう。
二千年前にイエス覚者がなされたようには、
簡単にできることではありません。
しかし、アクエリアス時代は、
グループで活動する時代であると言われています。

グループで判断し、
グループで決意し、
グループで治療のエネルギーを操作するなら、
弟子のレベルの仕事ができるでしょう。
  1. 2011/07/30(土) 04:52:46|
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メンタル体のゆがみについて

メンタル体の歪みの矯正
秘教治療家が治療を控える場合があります。
それについてお話しましょう。

ある日のこと、
先生宅を一人の中年の男性が噂(うわさ)を聞いて、
訪ねてきました。
そして、単刀直入(たんとうちょくにゅう)に、
自分の病気を治してほしい、
と言いました。

先生は、
その人に「病気が治ったら、まず何がしたいですか?」
と聞きました。
その人が答えて言いました。
「病気が治ったら、
まず、キュッと、一杯、酒を飲みたい」と。

先生は、その人に治療を施(ほどこ)さず、
そのままお帰り願ったのです。
その人は、肝臓病を患っていました。

冷たいようですが、魂の観点から言えば、
この場合は、肉体の病気を治療しない方がいいのです。
 
もちろん緊急(きんきゅう)の痛みがある場合には、
伝統医療と同様に
その痛みを緩和(かんわ)するためにできるだけのことをします。

何が言いたいかと言えば、
肉体の病気は、
メンタル体の歪(ゆが)みを矯正(きょうせい)することに
役立っているということです。

長い間の悪習慣によって
作られた肉体の病気というものがあり、
その悪習慣から抜け出すために、
肉体の病気が一役かっています。

秘教治療を施すと、
患者さんの意識が大変化をとげることが傍目(はため)にもわかります。
秘教治療は、
進化しようとしている人の魂を解放することが目的ですから、
病気から解放された人が
魂をこれまで以上に強く意識します。

私の友人のお父さんは、
ガンを患(わずら)っていました。
先生の治療を受けて、
以前の人格とは全く別人のようになったと
友人が言っていました

しかし中には、魂意識とは程遠く、
パーソナリティの欲望に振り回され続ける人もいます。

伝統医学は、
そのようなことを考慮(こうりょ)しません。
すべての病気を治療の対象とします。

秘教治療のテキストの中に、
肉体よりも、メンタル体の方が、
重要であることが述べられています。

たとえ、この生涯で、
肉体の病気が治ったとしても、
メンタル体の歪みが直っていなければ、
次の生涯も、その次の生涯も、
繰り返し肉体の病気を持つことになります。
  1. 2011/07/29(金) 04:09:48|
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チームプレイについて

チームプレイについて
先日のNHKTVの番組、
クローズアップ現代を見ていたら、
がん患者をチーム医療によって、
ケアーするということが紹介されていました。

これからの医療(いりょう)のあり方を示すものとして、
興味深くみました。

サッカー、野球など、
アメリカの選手と
個々の選手を比較すれば、
明らかに体格、技術の面で、
劣っていると考えられるのに、
チームが一丸となると、
相手チームを上回る能力を発揮(はっき)できることが、
サッカーや、野球のワールドカップで証明されました。

以前に述べたことの繰り返しになりますが、
日本には、
聖徳太子の十七条の憲法以来
昔から、和の考え方があります。
この和の考え方を、
見事に発揮して
すばらしい建造物が作られています。
それは、法隆寺の五重塔です。

宮大工の棟梁(とうりょう)西岡常一(にしおかつねかず)さんの文章が
中学校の国語の教科書に掲載(けいさい)されたことがあります。

西岡さんは、
棟梁の仕事で、口伝として伝えられてきたことは、
五重塔の建築にたずさわる
個性と自己主張の強い大工さんたちをたばねて
一つの目標に向かって
調和ある集団に育て上げることであると述べています。

 「塔組(とうぐみ)は木組(きぐみ)。
 木組は木の癖組(くせぐみ)。
 木の癖組は人組(ひとぐみ)。
 人組は人の心組(こころぐみ)。
 人の心組は棟梁(とうりょう)の工人(こうじん)への思いやり。
 工人の非を責めず己(おのれ)の不徳(ふとく)を思え」
(参考:http://www5a.biglobe.ne.jp/~kuro999/little/little76.html
味わい深い言葉ですね。

この地震の多い日本で、
千年以上経過しても、
びくともしないで、立ち続ける五重塔は、
棟梁たちの和によるチームプレイによって作られていることを、
その文章の中で紹介されています。

チームプレイが、
足し算以上のパワーを
発揮できることが、
トライアングルの科学が理解されるにしたがって、
このようなチームプレイがさまざまな分野で、
ますます増えてくるでしょう。

医療の分野でも、
今は、西洋医学だけのチームが作られていますが、
将来は、西洋医学と東洋医学、
または、西洋医学の中の専門領域(りょういき)の
異(こと)なる人々のチームが作られるでしょう。
  1. 2011/07/28(木) 03:41:50|
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内向的な人と外向的な人について

内向的な人と外向的な人について
一般の心理学では、
人格(パーソナリティ)を内向(ないこう)的な人と外向(がいこう)的な人の二種類に大別(たいべつ)しています。

秘教では、もっと細かく、
肉体、感情体、メンタル体、パーソナリティ、魂と
区別して分析(ぶんせき)しますが、
多くの病気は、
感情体(アストラル体)に原因があると示されていますので、
今のところは、
感情体のみを考察(くさつ)の対象(たいしょう)とすればよいと思います。

ところで、一般的心理学でいう内向的な人と外交的な人では、
どちらのタイプの人にブラシーボ効果が出やすいと思いますか?

内向的な人は、
内面的なことを追求することが、
人生の傾向(けいこう)となっています。
哲学(てつがく)的な思考、心理学的テーマを好み
そのような本をたくさん読みます。

外向的な人は、実務(じつむ)的なことを得意として、
あれこれ考えるよりも、
すぐに行動するというタイプです。
スポーツすることを好みます。

外向的な人よりも、内向的な人の方が、
目には見えないエネルギーの存在を
理解しやすいです。

ブラシーボ効果については、
実験して見なければわかりませんが、
たぶん、薬を渡す医師と患者が、同じタイプのときに、
起こりやすいと考えられます。

外向的患者の場合には、
内向的医師よりも、外向的医師が薬を手渡す場合、
そして、内向的患者の場合には、
外向的医師よりも、内向的医師が手渡す場合のほうが、
ブラシーボ効果が出やすいと考えられます。

もう一つ、
ブラシーボ効果に大きな影響を与えるものは、
電位差(でんいさ)と言うべきものです。
パーソナリティが蓄(たくわえ)持っている知識、経験、愛の実践等で
医師がオーラの中に蓄え持っているエネルギーが、
偽薬を渡される患者のそれに比べて、
電位が高いときには、
ブラシーボ効果が現れやすいです。
愛を実践している医師は、
その愛によって、自然な権威が作られます。
それは、知的誇りという
メンタル体のイリュージョンではありません。

秘教心理学(ひきょうしんりがく)では、
外向的な人、実務的な人は、第一、第三、第五、第七の
いずれかの奇数光線タイプに分類します。
内向的な人、内省的な人は、第二、第四、第六の
偶数光線タイプに分類します。
これらの七種の光線についての
詳しい説明は、
以前に紹介した
ベンジャミン・クレーム著
「マイトレーヤの使命、第Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ巻」に述べられています。

  1. 2011/07/27(水) 03:28:18|
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五大疾病について

釈迦(しゃか)は、人間はなぜ生老病死(せいろうびょうし)の苦悩(くのう)を
背負(せお)っているのだろうと
疑問に思って出家したと聞いています。

私たちは、そんなこと疑問に思ったこともありません。

こうして人間として生きている限りは
当たり前のこと、自然なことだと納得(なっとく)しています。
病気になったときには、
健康について、注意が足りなかったぐらいの反省で済ましています。

そもそもなぜ病気が存在するか、と言うような疑問は、
考えても無駄なこと、回答の得られないものという
固定観念(こていかんねん)があります。
あるいは、内面の真実に向き合うことを恐れているかもしれません。

「秘教治療」のテキストには、
なぜ人類に病気がもたらされるようになったかという、
説明から出発しています。

旧約聖書に書かれているように、
太古の人類は、
寿命(じゅみょう)何千年というのが
普通であったという記述(きじゅつ)があります。

肉体を持つ覚者方は、
数百年間その同じ肉体をもたれます。

すべての人々は、やがては、聖書に書かれているように、
「永遠の命」を表示するようになることが示されています。

なぜ病気になるかという疑問に対する回答は、
秘教治療のテキストに任せるとして
先にお伝えしましたように、
秘教治療は、五大疾病を定義します。それらは
a.梅毒 b.がん c.心臓病 d.結核 e.精神病
です。 

これらの病気は、
それぞれが、肉体の複体(ふくたい)である、
目に見えないエーテル体にある一つのエネルギーセンターと
深いかかわりがあり、
そのエネルギー中心がコントロールしている
肉体部位を代表する病気です。

a.梅毒は、性腺(せいせん)または仙骨(せんこつ)チャックラと、
b.がんは、太陽叢(たいようそう)チャックラと、
c.心臓病は、ハートチャックラと、
d.結核は、喉チャックラと、
e.精神病は、アジュナ(眉間)チャックラと、
深い関係があります。

二義的病気というものがあります。
たとえば、胃や腸、肝臓などの消化に関わる器官のトラブルは、
すべて b.がん の中に含めます。

なぜなら、
それらの病気は、
すべて太陽叢チャックラが
主要なかかわりを持つ病気だからです。
このような単純化された分類法は、
西洋医学を学んだ方には、
受け入れにくいものかもしれません。
  1. 2011/07/26(火) 04:28:34|
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ブラシーボ効果について

ブラシーボ効果(こうか)について
以前にも取り上げたことがありますが、
再びとりあげます。

新薬の臨床(りんしょう)テストをするとき、
薬の成分を持たない、
いわゆる偽薬(ぎやく)というもので、
患者の何パーセントかは、
現実に病状が改善(かいぜん)するということは、
医学者だけでなく、一般の人々にもよく知られています。

これをブラシーボ効果と言っています。

偽薬ではありますが、
それを本物の薬だと信じて飲んだ人は、
病状が改善します。

では、どのような状況のときに、
ブラシーボ効果が出やすいかということを、
科学的に研究すれば、
人間のマインドの様々なタイプと、
進化レベル(この場合知性レベルと言ってよいかもしれません)が
大きく関係していることが分かるでしょう。
信念は単にプリミティブな人であるだけでは、
形成されません。

そのことが、科学的に解明されるなら、
科学者である医学者は、
どんなに唯物(ゆいぶつ)傾向が強いとしても、
目には見えない心的エネルギーが働いていることを認めざるをえません。

聖者は、どんなものでも薬にすることができます。
形のあるものは、
目にはみえないエネルギーを運ぶための媒体(ばいたい)ですから、
目には見えない治療のエネルギーを、
形のあるものにこめて、
助けたい人に与えます。

そして、病気を患(わずら)っている人が、
そのエネルギーを体内に取り込むことによって、
治癒(ちゆ)が行われるのです。

私は、偽薬を本物の薬であると
「信じた」人の病状が改善すると述べました。

「信念」が、病気を改善すること、
病気を完治させることにとって、
大きな役割をしていることがわかります。
では、この信念は、一体どこからきているのでしょう。

これは大変大きなテーマですが、
十分に研究されているとはいえません。

秘教治療は、
言ってしまえば、
患者の進化段階、
マインドタイプを科学的に判断して、
ブラシーボ効果が確実に生じるように、
その人に合ったエネルギーを
「呼び水」として注ぎ、
その人が、自分で治療エネルギーを
取り込むことを手助けすることです。

  1. 2011/07/25(月) 03:49:50|
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「くすりとやすり」について

「くすりとやすり」について
先日
「くすり」と「やすり」の話しをしました。
秘教治療という科学は、
西洋医学を否定していると
早合点(はやがってん)する人がいるかもしれません。

西洋医学を学んだ人々の中の
唯物論(ゆいぶつろん)的傾向の強い人々は、
自分たちの立場を守るために、
秘教治療が「くすり」なしで病気を治すと主張すると、
怪しげな「トンデモ」ない盲信的(もうしんてき)治療である
というレッテルを貼(は)ろうとします。

秘教治療は、
西洋医学のくすりを否定しているわけではありません。
薬に対する依存(いぞん)から脱することを勧めています。
それがややもすると、
西洋医学的医薬品の否定と受け取られます。

DK覚者は、
西洋医学を否定する考えは、全くありません。

かの大聖(たいせい)サイババは、
ビブーチで、
多くの人々の病気を奇跡的に治療されましたが、
サイババのアシュラムには、
超近代的な西洋医学の病院が建てられていました。

DK覚者も、
西洋医学は神聖科学(しんせいかがく)の一つであることを認めています。

秘教治療は、
西洋医学と対立するものでは全くありません。

もしも、西洋医学の中に秘教治療的観点(かんてん)が取り込まれるなら、
医学は飛躍的(ひやくてき)に発展するでしょう。
様々な医療技術(いりょうぎじゅつ)の統合(とうごう)が、
私たちが目指している方向であることを初めにお断りしておきます。

現に、私の先生は、
私の家内が風邪をひいて、
その風邪が長く治らなかったとき、
赤い紙に包まれた頓服(とんぷく)をくださいました。
そして、その頓服を二袋服用したら、風邪は完治(かんち)しました。

時と場合によって、
西洋の風邪薬を服用すると、
極(きわめ)て効果的に病気から回復することができます。
  1. 2011/07/24(日) 03:49:41|
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秘教治療の続き

今回も「秘教治療(ひきょうちりょう)」のつづきです。
「法則Ⅰ あらゆる病気は、魂生命の抑圧(よくあつ)の結果である」。

これは、アリス・ベイリー著「秘教治療」の中に書かれている言葉です。

この言葉で私は、あることを思い出しました。

かつて、医学占星学を研究していたとき、
癌(がん)患者、胆石(たんせき)患者のチャート(ホロスコープ)と、
監獄(かんごく)に入っている殺人者や性犯罪者などの
重大犯罪者のチャートが
非常によく似ていることに気付きました。

重大犯罪者は、
犯罪行為を引き起こす欲望が生じても、
それを抑圧(よくあつ)せずに強い欲望をストレートに表現する
つまり魂との接触がっほとんどない人たちであるのに対し、

癌患者と胆石患者は、或る程度魂接触ができていて
感情体に生じた欲望や、強い感情で
つまりパーソナリティのエネルギーで魂エネルギーを
抑圧していることに気付きました。

犯罪者は、
マイナスの感情を抑制(よくせい)せず、
病気をしないで表に出して、
公共の牢獄(ろうごく)という施設(しせつ)に幽閉(ゆうへい)されます。

病気になる人は、
自分の感情体に生じるマイナスの感情や欲望によって、
魂エネルギーを抑制し、
病気という、自分でつくった肉体上の牢獄に幽閉されているのだ
ということが分かりました。

だから、秘教治療の根本は、
幽閉されている魂を解放することであると言ってもいいでしょう。

これは、とても重要な情報です。

あらゆる病気を、
その病気が関係する
エーテル体上のエネルギーセンター(チャックラ)との関係で、
大まかに五つに分類しています。
これは、西洋医学の知識を身につけた人には、
受け入れがたいことです。

秘教治療が得意とする病気があります。
病気によっては、西洋医学、東洋医学、整体、接骨医など、
それぞれの専門分野があります。
「あらゆる病気は、魂エネルギーの抑圧の結果である」という定義は、
受け入れがたいかもしれませんが、
魂エネルギーの抑圧の結果であると理解できる病気は、
秘教治療で簡単に治すことができます。
もちろん、「カルマの許す範囲で」です。
  1. 2011/07/23(土) 04:18:16|
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秘教治療について

秘教治療について
今日は、このブログの本来のテーマである
秘教治療について
お話したいと思います。

いきなり、秘教治療の話しをしても、
唯物観の染み付いているマインドには、
まやかしと、とられるかもしれませんん。

私のヨガの先生は、訪れてきた人に、
「私の話しは、眉(まゆ)に唾(つば)をつけた聴いてくださいよ」
と言って指につばをつけ、
その指で眉毛をなでつける様子をみせながら、
話しを始められました。

薬を使わずに病気が治るという話しは、
一般の人々には、
「眉唾(まゆつば)もの」
だったからです。

先生は、まず落語のような話しをして、
相談に来た人の心をリラックスさせます。
 「或る人が、奉公人にくすりを買ってくるように、
  頼んだ。その奉公人は、しばらく後に自宅に戻って、主人に包みを渡した。
  包みをあけて、主人はびっくりした。中には、くすりでなく、やすりが入っていた。   主人は、怒って言った。私が買ってくるように、お前に頼んだのは、やすりではなく、  くすりだ。このばかものが。
 「奉公人は、言い返した。やすりとくすりは、たった「ひとすり」しか違わないのに、そ  んなにおこることはないべえ」
これを聞いて、相談者は笑います。

それから、話はやがて相談者の真に迫るものに変わっていきます。
ほとんどの病気は、その人の人間関係のトラブルが原因となっていることが多いのです。
先生のお話しを聴いているうちに、
相談に来た人は、
自分がどこで間違っていたかを自覚することになるのです。
この自覚が第一歩です。

次に、その人が持つ長所というか、
得意な面を生かして、
自分の家族の人、夫は妻、妻は夫、会社の同僚、そして身近な人たちとの
トラブルをどのように解消するかをヒントが与えられます。
つまり正しい人間関係を築く方向を向くようになります。

このような積極的気持ちになっていることが、第二歩。
ここまでくれば、いかなる病気もほとんど治っています。

後は、薬を使わなくても、
人間には、病気を治すメカニズムが備わっていることを
納得することが、第三歩です。

エーテル体の話しをして
秘教治療の原理を納得すれば、その人の病気は完治します。
治療家としては、
患者の特徴を正しく判断して、
つまり、彼を通して流れ、
彼をコントロールしているエネルギーを知って、
そのエネルギーを病気を治す方向に持っていくように、
協力すればよいのです。

秘教治療は、イエスが二千年前に世に示した
「愛の様相」の一つで、それが
今の時代になってやっと理解され、
それを実践する人たちが
一般の人たちから出てくることが予言されています。
  1. 2011/07/22(金) 02:22:17|
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小さな力から大きな力へ

小さな力から大きな力へ
先日TVを見ていましたら、
NHKの番組で「科学大実験」というのがありました。
その中で、
A5ぐらいの大きさの
白いコピー用紙のような紙で円筒形をいくつも作って
それを縦横に並べ、その上に1平方メートルぐらいのアクリル板をのせ、
さらにその上に体重100キロぐらいの人が乗っても、
円筒形に丸めたコピー用紙はつぶれずに、
体重100キロ以上の人を支えることができる
ということを実験して見せていました。

同じように、卵を100個ぐらい縦横にならべて、
その上にアクリル板をのせ、
体重1トン近いらくだが乗っても、
卵の殻は、つぶれることなく、
らくだを支えるという実験を行いました。

この実験を見ていて、
私は感じました。
私たち一人ひとりの力は、
小さなものであるけれど、
一致団結してコトにあたると、
どんなことでも可能になるのだと。
先日のなでしこジャパンの活躍といい、
この科学実験といい、一致団結することによって
私たちの想像を上回るパワーが発揮(はっき)できることを
証明して見せてくれました。

現在原発停止によって、
電力不足がとり沙汰(さた)されていますが、
エネルギー不足の難題(なんだい)は、
既(すで)に解決されているという事実を
少数の人々は知っています。

ただ、その情報が世界で実際に活用されるためには、
人類が永久に戦争を放棄(ほうき)するという、
言質(げんしつ)が保証されなければなりません。

疑心暗鬼(ぎしんあんき)で軍事費を増大させている政治家の頭の中に、
自分たちはなんとおろかなことを
一生懸命に考えているのかという、
理解が芽生えなければなりません。

そのような政治家を育てることができるのは、
一人ひとりのパワーは小さくても、
一致団結すれば大きな力となることを知った
民衆が積極的に発言することです。

そして力を結集して、
主(しゅ)が提唱(ていしょう)しているように、
「分かち合いと正義」の初めの一歩を踏み出さなければなりません。
これが世界平和を実現するための
第一歩であることを心の底から納得して、
それを政治家たちのに主張するのです。
「人間は行動し、自分の意志を実行しなければならない。」
「人間は行動し、自分の意志を実行しなければならない。」
  1. 2011/07/21(木) 06:13:50|
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統率力(とうそつりょく)について

統率力について
TVを見ていましたら
なでしこジャパンの一行が、
官邸に招かれて、
菅総理の祝福を受けていました。

菅総理がいいました。
「今からでは遅いかもしれませんが、
(佐々木監督のような)統率力を学びたい」と。

TVの或る番組で、
佐々木監督のプロフィールを紹介する中で解説者が言っていました。

佐々木監督と選手たちの間には壁がなかったと。
佐々木監督は、
決して選手の短所を指摘することはなく、
長所を見て、
それを伸ばすように、
選手たちを励ましました。

選手の誰かが言っていました。
佐々木監督は、
なでしこジャパンの皆が空港で足止めされたとき、
皆に毛布を配って、
体を冷やさないように、
心配りをしてくれました、と。

元なでしこジャパンに所属(しょぞく)していて、
今は引退しているコメンテーターの一人が言っていました。

澤(さわ)選手が、
日本の優勝が決まった瞬間、
佐々木監督に抱きつきました。
女性の澤選手が、
男性の監督に皆の前で抱きつくなんてことは、
よほど信頼関係ができていなければできません、と。

確かにそうですね。
佐々木監督は、
なでしこジャパンの女子選手たちを
自分の子供たちのように思い親しんでいますが、、
奥様を最も愛していると公言していました。

イエス覚者は、
マグダラのマリアが高価な香油で、
磔刑を控えたイエスの足に塗り、
それを自分の髪の毛でふきとっているときに、
それをとがめたユダに向かって
上に立つべき人は、
「下に立つ(アンダースタンド(unnderstannd)」
(これを「オカルト的パラドックス」と言います)ことを
するように諭(さと)しました。
  1. 2011/07/20(水) 03:17:47|
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なでしこジャパン優勝おめでとう

なでしこジャパン、優勝おめでとうございます。
感動をありがとう。

PK戦のとき、
TV画面に大写しにされた
熊谷(くまがや)選手の表情が忘れられません。
「このPKを決めれば、
 日本の優勝が決まる」と、
やや緊張した面持ちで考えている様子でした。
その一瞬の緊張感(きんちょうかん)が、どっと伝わってきました。

もう一つ、印象(いんしょう)に残っているのは、
澤(さわ)選手が、日本にいるときから、
今回は金メダルをとると明言(めいげん)していたこと、
アメリカと決勝戦で戦うことが決まったときに、
「サッカーの神さまが
 最高の舞台で、
 アメリカと対戦させてくれるように、
 チャンスくれた」
というようなことを言っていたことです。

自分を育ててくれたアメリカのサッカーに対して
「自分たちは、おかげでこんなに強くなれました」という
お礼の意味のリベンジの機会(きかい)がもたらされたことを
密(ひそ)かに歓迎(かんげい)していたということは、
澤選手の頭の中では、
すでにアメリカに勝つという、
イメージが明確(めいかく)に作られていたということです。

未来に起こるはずの出来事が
はっきりとイメージできると、
物質界(ぶっしつかい)での出来事は、そのようになることは
必然であるということがわかりました。

何事かに集中して一心に努力していると、
未来の出来事をみるようになるかもしれませんね。
あるいは未来の出来事を
自分の意志どおりにコントロールする影響力(えいきょうりょく)を
大いに発揮(はっき)できるということでしょうか。

澤選手の「優勝したことがまだ信じられません」
と言っていたのは、
ドイツに行くまえから、
優勝することを
すでに頭の中でイメージしていたことが、
イメージどおりになったことについての
率直(そっちょく)な感想だと思います。
ドイツにいく前から、
優勝することを既(すで)に信じていたはずですから。
  1. 2011/07/19(火) 04:43:34|
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バイブレーションについて(2)

バイブレーションについて(2)
今から20年ほど前、
私はアメリカ合衆国を訪れて、
西海岸と東海岸の地域にある、
霊的センターを尋ねました。

そのとき、ワシントンDCも訪れて、
ホワイト・ハウス、アーリントン墓地、中央広場などを見学しました。
ワシントン市の主要な建物は、
古代ギリシャ時代の建物を模倣して作られています。
アメリカ建国に携わった人々の理想としていたのは古代の人々の精神です。

リンカーンの巨大な坐像が安置してある、
ドームに入ったときのことを覚えています。

リンカーンの有名なゲッチスバーグの短い演説のほかに、
アメリカ憲法の起草者、
トーマス・ジェファーソンの言葉がプレートに刻まれて、
ドームの壁に埋められていました。

私たちのグループにいる二人の女性は、
英文が読めませんでしたが
二つのプレートに何が書かれているか、
その内容を知りたいと言いました。

私は、プレートに書かれてある英文を一節一節読みながら、
日本語に翻訳しました。

そのとき、一人の女性が、
ドームの中には、バイブレーションが放射されていて、
それを感じるといいました。
そして、私が日本語に翻訳して伝えている意味は、
そのバイブレーションから伝わってくると言いました。
リンカーンの坐像があるドームの中のバイブレーションは、
バイブレーションに敏感な人に
テレパシーで内容を伝えていたのです。
私は、びっくりしました。
そのようなことが可能でしょうか?

ゲッチスバーグの有名な演説は、
ご存知の方が多いと思いますが、
ジェファーソンのプレートには、
「憲法と言えども、
 人類の意識が発達進化するからには、
 その発達進化した状況に合わせて
 改正しなければならない」
と書かれていたと思います。
かといって、日本国憲法第九条の条文を
私たちの意識を退化させるように
改正すべきであると主張するつもりはありません。
  1. 2011/07/18(月) 03:35:41|
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バイブレーションについて

バイブレーションについて
このブログを読んでくださる方の中にも、
江本勝さんが著された
「水からの伝言」という感動的写真集を
ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
「天照大神」と書いた紙の上においた試験管の水は、
きれいな結晶になるけれど、
「ヒットラー」と書いた紙の上の試験管の水は、
結晶はできず、
水の分子がばらばらになっているという写真集です。

水の分子にも意識があって
それが言葉のバイブレーションに
反応していると考えられますが、
人間の意識、つまり魂も、水と同じく
バイブレーションに感応するというお話です。

愛知県犬山市に「リトルワールド」というテーマパークがあります。
その中にチベット寺院のレプリカがあります。
その入り口の前に寺院名が書いてある石碑があります。
その石碑は、不思議なバイブレーションを放っています。

チベット寺院は、きっとそのようなバイブレーションを放っていると思います。

かつて、どこかで
色彩の砂で描くチベットの曼荼羅の展覧会が開催されました。
それがTVのニュースで紹介されたとき、
展覧会に来ていた若者が曼荼羅を見て、
バイブレーションを感じると言っていました。

昔、一緒に仕事をしたことのある、
一人の若者が「薔薇十字会」紋章の薔薇をまねて、
コンパスと条規を使って、
きれいな幾何学模様を描くと、
それがバイブレーションを発しているのだと自画自賛していました。

確かに、正確な幾何学模様からは、
ある種のエネルギーが発散されるようです。

三重県菰野町に
「パラミタミュージアム」という美術館があります。
最晩年の池田万寿夫さんの「般若心経」の文字を書いた
陶器の茶碗が展示されています。
その部屋の壁に、
立方体や、円錐、三角錐などの立体を並べて、
一種の曼荼羅が作られています。
そこからも、バイブレーションが出ています。

次回は、私がアメリカ、ワシントンD.Cにある、
リンカーン像を訪れたときに、
一緒に行った人が感じたバイブレーションについてお話します。
  1. 2011/07/17(日) 03:17:51|
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童話について

童話について
昔ヨガの先生がお話くださいました。
三匹の子豚の童話は、
秘教的な意味がこめられていると。

ワラの家とは、肉体のこと、
板の家とは、アストラル体のこと、
そしてレンガの家は、メンタル体のことである
と言われました。

つまりメンタル体は、
一番堅固(けんこ)ですが、
それだけに丁寧に、
そして注意深く建造していくべきであるというお話でした。

別に急ぐ必要はないと、
言われました。

この生涯だけのものではありませんから、
人間世界をいつかは卒業したいと思う人は、
遠大な計画を建てて、
メンタル体を建造したいものです。

かつて、中国の工芸家が、
水晶をくりぬいて、
球体の中に球体が含まれていて、
その球体の中にも、
小さな球体が含まれる
という造形品を見たことがありますが、
それを作るのに、
どのくらいの年月がかかったのか
見当もつかないようなものでした。

人間の一生で完成することができるのでしょうか?
こつこつと作業し、
決してあきらめることのない、
堅固な意志がなければ作れないものです。

もう一つ、有名な童話を取り上げるとしたら、
童謡で歌われている
うさぎと亀の物語も、
秘教的な意味がこめられていますね。

うさぎのように、才能に恵まれたものよりも、
たいした才能もないけれど、
こつこつと努力する人の方が、
先に目的を達成するということを伝えているのだと思います。
  1. 2011/07/16(土) 03:51:38|
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「性格建造」について

性格建造」について
自分のことを客観的に見ることはむずかしいです。

多くの人たちは、
自分を振り返ることをしません。
平凡な人生を歩む人は、
それでもいいか知れませんが、
イニシェーションの道という高速道路に入ろうとする人は、
出発する前に車を点検するように、
自分の性格を点検すべきです。

私は、自分で言うのもなんですが、
自分の好きなこと、得意とすることに没頭すると、
他のすべてのことが面倒になるという悪い癖があります。
これを改めなければなりません。

長年培ってきた性格なので、すぐに改めることは、
むずかしいと感じています。

秘教心理学という本には、
人には五つのエネルギーが流れていることが示されています。
魂、パーソナリティ、メンタル体、アストラル体、肉体の五つです。

アストラル体をコントロールしているエネルギーが
一番目立つエネルギーでしょうか?

嫉妬と無関心は、
尊敬と理解に変換しなければなりません。

メンタル体を流れるエネルギーに関しては、
うぬぼれと自信を、
謙虚さと慎重さに変換したいと思っています。

そして、魂の愛が表現できる機会を
逃がさないようにしたいと考えています。

道を志す第一歩は、
「性格建造」であることが、
「ホワイト・マジック」の中に示されています。
  1. 2011/07/15(金) 05:40:18|
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漬物の話

漬物の話
今日は、漬物講習会に参加しました。
お金がないので、農協で新鮮な野菜を安く買って、
漬物をおかずにして
玄米食でやりくりしたいと考えています。

講師の先生は、
一人はご高齢の夫人、
もう一人は、妙齢のご婦人でした。

ご高齢の婦人は、塩漬けの基本から、
ポイントを押さえながら、
短い時間で上手に説明してくださいました。

漬物の素を作っている会社が
漬物の素の促販目的に行う講習ですが
内容が濃く、しかも試食ができました。
このような講習が無料で行われているというのがうれしかったです。

世の中には、高額のお金をとって、
あまり役に立たない情報を提供しているものが多くあります。
本物はお金がかからないのに、
内容がないのに、外観がけばけばしいものほど、
講習料をたくさん取るのですね。

講師のおばちゃんが、言っていました。
「やりくり上手は、漬物から」と。
漬物が上手な人は、経済観念がしっかりしていて、
何事のソツなくこなせるそうです。
よいお嫁さんは、漬物上手な人ですよね。

昔見た龍村仁監督・製作の「地球交響楽」という映画の中で
漬物上手の人が紹介されていました。
東北地方だったか、しっかりと覚えてはいませんが、
佐藤はつめさんという女性の方です。

生きることに自信をなくし、
自殺願望を持ったサラリーマンの方を
自宅にとめて、自分で漬けた一夜漬けの漬物でご飯を食べさせると、
そのサラリーマンの方が自殺したいという願望を吹き飛ばし、
生きる勇気をもらって家に帰るという話が紹介されていました。

漬物にこんな力が潜んでいるなんて、
エネルギーについての理解がなければ、
信じがたい話ですね。
  1. 2011/07/14(木) 02:35:16|
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シュリサイババの言葉について

シュリサイババの言葉について
私の高校時代に
いつも陽気にしていた
一人の友人の口癖は、
「インディアンは嘘つかない」というせりふでした。

これは、たぶん、
アメリカ開拓史を題材にした西部劇で、
インディアンの酋長が口にしたせりふをまねたものだと思います。

彼自身が嘘をつかなかったかどうかはわかりませんが、
彼が自分の言うことを
友人に信じて欲しいと思ったときには、
いつもこのように言っていました。

どうしてこの言葉を今思い出したかと言えば、
シュリサイババが、
「一歩私に近づきなさい、
 そうすれば、私はあなたに百歩近づこう」と述べたことが
私の頭から離れないからです。

私は正直サイババの信奉者でもなく、
ババさまに助けを求めたことはありません。

私は、あるグループとともに
全人類が間近に控えている
大いなる啓示の準備の手助けができたら、
どんなにかよいかと考えて、
「マイトレーヤからのメッセージ」を
読んでいる一人です。

ですが、私のハートは偉大なるアバターの愛に圧倒されています。

おお、偉大なるアバターよ、
あなたはその神秘的な超常能力によって、
私の前方に光を灯されたことを今知りました。

かつて私たち夫婦は、
厚いもやに包まれた茶臼山で、
ある別のグループの肝試しに参加したとき、
行く手を照らすカンテラの明かりに
どれほど心強い気持ちになったことでしょう。

そして、そのときと同様に、
ババさまが私の行く手に明かりを灯し、
私が進むべき道を示されたことを知りました。
あなたは、百歩私に近づかれたのです。

ありがとう、ババさま。
  1. 2011/07/13(水) 04:41:25|
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祈りの科学

祈りの科学
非常にプリミティブ(幼い)人でも、
困難に出くわすと、
本能的に手を合わせます。

人間は、生来的に祈りを知っていて、
自分を越えた、そして自分を包含している存在に
助けを求めます。

だんだん賢くなって(自分でそのように考えて)
科学的知識を身につけた人は、
祈ることをしなくなります。

これは、たぶん中世において
キリスト教の教皇が、
権威者となって、
ガリレオの地動説を
異端の考え方であると審判を下した頃から、
科学的考えを身につけた人々は、
祈ることをプリムティブなことである
と考えるようになったのではないでしょうか?

サイババは、毎日の祈りは、
空気や太陽の光、
つまり命に不可欠なものを
人間にお与えになる
神に対する税のようなものだと言う。

秘教科学の大家である覚者方は、
祈りの科学の大家でもあります。

聖書の中で、
イエスは「神殿を三日で復活させる」
と言及したとき、
その神殿とは私たちの肉体そのものを指していました。

外界に作られた神殿は、
私たち裡に持っている
内界の神殿を模して作ったものです。

DK覚者は、二十一世紀の世界宗教は、
祈りの科学がベースになると予言されています。

その祈りは
メンタル偏極されている人たちによって、
なされると言われています。

今から祈り方を練習しておきましょう。
  1. 2011/07/12(火) 04:32:20|
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条件づけつについて

条件づけについて
今日は、
名古屋市北区にある
生涯学習センターのミーティングに参加しました。

参加された人たちのお話を伺っているうちに、
私たちは、なんと多くの事柄に条件付けられているのか
ということに気付きました。

それらの条件づけから解放されなければなりません。

本当かどうかは知りませんが、
かつてこんな話をする人がいました。

猿にたまねぎをわたすと、
猿は一皮ひとかわをむいていって、
中に何も入っていないことがわかると、
それを放り投げて、
たまねぎを与えた人に怒りをぶつける、と。

これは、作られた話のようですが、
たまねぎを学識、
猿を私たち自身とすると、
案外真実をついているかもしれません。

私たちは、
BCが講演の中で伝えているように、
四、五歳の子供のような心に戻るべきだと思います。

イエスが、二千年前に言いました。
人は、子供のような心にならなければ天国には入れないと。

知恵と称して知識を身につけてはきましたが、
その多くの知識は、
自分と他人とは別である
という考えをベースにしたもので、
他者を押しのけて出世し、
どのようにして、お金を稼ぎ、地位を得るか
という考えに基づいていました。

その中でももっとも知恵があると考えている考え方は、
自分に不利になることは、
たとえ他の人が知るべきことであっても語らず、
自分が他の人よりも有利になることは、
たとえ、他の人を傷つけることになっても
スピーカーになるという考えです。

頭がよいと思われる人ほど、
この傾向が強くはないでしょうか?
  1. 2011/07/11(月) 02:43:52|
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愛の道について

愛の道について
単純な愛の道とはどんな道でしょうか?
それはすべてを包含(ほうがん)する愛です。
自分と他者を区別しない愛です。
愛は、単なる感情や情緒ではありません。
分離感は、自分の知力は自分だけのものであるという錯覚を生み出します。

今日は、イエスがタレントについて語ったことを取り上げます。
現在では、タレントはテレビに出演している芸人や歌手をさしますが、
その語源は、
イエスが人間の才能をたとえた、
当時のお金の単位、タランという言葉です。

イエスは、このお金をたとえにして、
才能について説明されました(マタイ、25:14~参照)。

このたとえ話は、
自分に与えられた才能を
人々の役に立てるように使わずに、
邪悪に利己的に用いると、
その才能は取り上げられて、
才能を人々のためになるように活用した
別人に与えられるということを伝えています。

かつて、私はマックス・ハインデル博士の
医学占星学を学んだことがあります。
博士が書かれた医学占星学の教科書に載っていた話で、
才能に関するものがありました。

それは、或る白痴の人のチャートのリーディングでした。
白痴の人の
奇妙な習慣をその人の両親は不思議に思っていました。
両親が子供の前で、聖書を朗読すると、
白痴の子供は目に涙をいっぱい浮かべてジッと聞き入るのでした。

ハインデル博士がチャートを見て、
その人の過去世を判定すると、
彼は過去世において、
牧師としてアフリカに伝道に赴きました。

そこで、表てでは牧師として立派に振舞っていましたが、
裏では奴隷売買を行っていたことが
チャートに出ていると博士は判定しました。

イエス覚者が慎み深く、タランにたとえて話された、
このようなカルマの法則が、理解されていたら、
振り込め詐欺を
敢えて行う人はいなくなるにちがいありません。

私は、このお話をすることに少し躊躇しました。
というのは、
白痴の人を見れば、
誰も彼もが、
過去世で過ちを犯した人と見なす人が
出てくるかもしれません。

しかし、どのような障害も、
過去に過ちを犯して、
それを償う人生を送るためと、
非常に進歩した魂が、
進化を速めるために、
故意にそのような障害を背負う場合と両方あります。
だから、簡単に、カルマの法則の表れであるとは、
考えないでください。
  1. 2011/07/10(日) 04:14:38|
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ラヤヨガについて

ラヤヨガについて
今日は、「ラヤヨガ」についてお話しします。
ラヤヨガは、
アトランチス時代にも知られていました。

現代のラヤヨガは、
螺旋状に進む進化の周期における
上位での復興です。

ユダヤのダビデの星は、
横隔膜下の三つのエネルギーセンター
(脊椎基底部、仙骨、太陽叢の各チャックラ)と、
横隔膜より上の三つのエネルギーセンター
(ハート、喉、頭の各チャックラ)が
統一された状態を象徴しています。

この星が表わしているように、
二つの正三角形は、
それぞれ三つのチャックラは、
正三角形を形作るように、
調和よく発達させるべきです。

サイキックな人々の中には、
他の二つのチャックラを犠牲にして、
一つのチャックラを異常に発達させている
場合が多くあります。

覚者は、そのような状態を
「災害」と言われます。
なぜなら、そのような不調和な状態を修正するためには、
多くの生涯が必要となるからです。

だからサイキック能力を早期に求めてはいけません。

個人で行う瞑想の危険性が
とり沙汰されたことがあります。
無意識的に
太陽叢に意識を集中してしまうことが多いからです。

エネルギーの大家である覚者方は、
三人以上で瞑想することを勧められます。
そして、各人にチャクラをご覧になって、
それぞれのチャックラが調和よく発達するように、
エネルギーを流されます。

その人の魂光線によって、
開発されるべきチャクラの順番が微妙に違っています。
それをご存知なのが覚者です。

ラヤヨガとは、
チャックラについての多くの情報を知り、
チャックラを正しく開発するためのヨガです。
  1. 2011/07/09(土) 03:02:33|
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サイババの教え

サイババの教え
私は読書に耽溺してしまいました。
人にはメンタル的断食を奨励しておきながら、
自分ではサイババについて書かれた本を読みふけっています.。
恥ずかしいことです。

これはよくないことです。
大きなことは言えません。

でも、サイババの教えは真実の教えです
先に紹介しました
V.バルー著「プッタパルティ」の中に書かれていた
次のような記述をどうしても、紹介したいです。

「スワミは、
 アバター(大聖)には
 目立った十六の特性がある、
 と話してくれました。
 人間と動物には、
 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、皮膚感覚の五つの能力がある。
 アバターと人間が
 共に持っている四つの能力は、
 精神と心と知性と直観力である。
 残りの七つの能力は、
 アバターだけが持っている特性である。
 その七つとは、
 (一)努力に対して恵みを与える力、
 (二)特別の恩寵(受け取り手がそれに値しなくても)を与える力、
 (三)社会の中に新しい生活秩序を創造する力、
 (四)個人の意識を新しくし、物を新しく創造する力、
 (五)本質的に善である(しかし無防備な)者を助け守る力、
 (六)悪を滅ぼす力、
 (七)その姿や名を正しく心に浮かべるときには、
    いつでも直ぐ霊的に(時には肉体的姿で)現れる、
    そして問題を解決する力である。」

サイババを愛する人々は、
この中のどれかを実感しておられるでしょう。

サイババは宇宙のキリスト、
マイトレーヤは地球のキリスト
同時に二人のキリストを
今の人類は持っていますとBCは言いました。

サイババは、
「一歩私の方に近づきなさい、
 そうすれば私は百歩あなたの方に近づこう」
と言います。

マイトレーヤは、
「私を追いかけてはならない。
 私を追いかければ、
 私を見失うだろう」と言います。
  1. 2011/07/08(金) 02:22:58|
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偉大なるかなサイババ大聖

偉大なるかなサイババ大聖
四月にサイババが物質界を去られた後、
私は、サイババのある信奉者の方にお会いしました。
その人は次のように言っていました。

「ババさまは、亡くなる前に、
 私たち一人ひとりにメッセージを残していかれました」。

この言葉の意味は、
サイババを愛する人ひとりひとりに、
その人が最も必要としているメッセージを
別々に残されたという意味です。

すべての人に同じメッセー ジを残すことは、
多くの人々が行っていることですが、
何百万,何千万人といる信奉者の一人ひとりに、
別々のメッセージが届くようにされることは、
神でなければできません。

先に紹介しました
V.パルー著「プッタパルティ」の中に
アサディビーナの話があります。

アサディア(弾けない)ビーナと呼ばれているわけは、
ビーナ製作者のケーティが
精魂こめて製作したビーナであったので、
それにふさわしい弾き手でなければ、
音を発することができないからでした。

ビーナ奏者の大名手プリヤンバダは、
ビーナに祈りを捧げてから、演奏を始めました。
すると、その楽の音は、聞く人各人に、
それぞれ異なる音の響きを与えたと書かれていました。
その場の人々全員が、
求めているのにふさわしい甘美な音楽を聴いた。
それは、まさしく、宇宙の魂そのものだったと書かれています。

このブログを読んでくださる方の中にも
サイババからあなたの個人的問題に関わる
メッセージを受け取っている方がいらっしゃると思います。

サイババを信奉するすべての方が、
それぞれに違ったメッセージを受け取っているのではないか
という思いを強くしています。

最近になって、
不思議な経路で私のもとにやってきた
サイババについての大量の本に接することになって、
自分のことを省みてこのように思います。

私は、サイババの信奉者ではありませんが、
ババさまの深い愛を感じています。

ババさまはあの世から、
私たち一人ひとりを見守っておられます。
  1. 2011/07/07(木) 02:59:19|
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清澄な水

清澄な水
私の義父母は、
木曽川のほとりに長い間住んでいました。
その地域には
木曽川の伏流水が豊富に流れていて、
私が義父母の自宅に訪れたときには、
まず最初に井戸から汲みたてのその水を味わい、
幸福感を味わいました。

義父母は、その後、住居を替え、
名古屋近郊に引っ越しました。
しばらくすると、義父は全く元気をなくし、
もうこのまま物質界を立去るかに見えました。

原因を探ってみると、名古屋の水道水が体に合わなかったようです。
長く、清澄な水を飲んで、
それに慣れてしまうと、カルキくさい水道水は、
口にあいません。

市販の浄水器を取り付けても、
効果はありませんでした。唯一の湧水が口にあい、
それからは元気を取り戻しました。

私も、水にはうるさいほうですが、
それよりも情報の純粋さに敏感となりました。
霊的に純粋な方の教えに長い間接していたせいか、
本屋さんでよく見かける、
サイキックな人(いわゆる霊能者)や霊媒者が書いた本を
今は全く読むことができません。
しかし、世間ではこのような本が大量に売れているようです。

以前にジャンクフードを食べてばかりいると、
本当に滋養のある食べ物が食べたくなくなると述べましたが、
サイキックな人々の、センセイショナルで、
魅惑的な情報に慣れ親しむと、
秘教の無味無臭の情報から、
真に霊的滋養となるものを吸収することが難しくなります。

あなたが真に霊的進化を目指すなら、
そのようなサイキックな人が書いた
いわゆる霊的情報をすべて断って
メンタル的断食をしてください。
そうすると、あなたの霊的滋養に対する味覚が鋭くなって
真に滋養となる情報のみを自動的に受け付けるようになります。

これは私のブログを読んでくださる方へのお願いです。
強制では、決してありません。
  1. 2011/07/06(水) 02:37:57|
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私は誰か?

私は誰か?
私は誰であろう?
私は、自分の肉体を見ている。

もし私が肉体であるなら、
肉体が自分を観察できるだろうか?
木や草は、自分の姿を知っているであろうか?
私は、肉体ではない。

私が怒っているとき、
怒る自分が、本当の私であろうか?
いや、怒る自分は、仮の姿、つまりは俳優の演技に過ぎない。

私はあるときは、考えている。
しかし、
考えている自分を見ているもう一人の自分がいることに気付いている。
考える自分が本当の自分であるとしたら、
その様子を傍でみているもう一人のものは、
一体誰だ。

サイババは、
アートマン(真我)発見の方法を、
ラーマヤナの中の逸話のたとえ話で説明されました。

「でも、あなたの主人はどこにいるのですか?」と女達は尋ねた。
シータは黙っていた。
修行者の妻達は、
「ラーマではないかと思われる人を指差して、
「あれがあなたのご主人ですか?」と訊いた。
「いいえ、違います。」とシータは言った。
女達は、次々と別の男を指差して、
シータに尋ねた。
シータは「違います。違います。」と言い続けた。
とうとう女達はシュリラーマを指差して尋ねた。
この時シータは何も言わず、
唯頭を下げて頷いた。
彼女は黙っていることで、
それが夫のラーマであることを示したのだった。

「このように、
 アートマンを実感しょうと
 霊的努力をする場合にも、
 これは違うと言いながら、
 違うものを除けて行って、
 真理に到達したら何も言わない。 
 これが特徴です。」
と言ってシュリババは話を結んだ。 
(V.パルー著:プッタパルチ、より)
  1. 2011/07/05(火) 03:06:40|
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「心象化」について

「心象化」について
7月3日午後6時ごろから、
NHKのTV番組で、
このたび世界遺産に登録された
小笠原諸島の動物たちを紹介していました。

その中で、
「なんとかカタマイマイ」という、
一種のカタツムリが周囲の環境にあわせて、
様々に形を変えていることが紹介されていました。
動物が環境に合わせて姿を変えることは、
動物の生態を紹介するNHKの番組「ダーウィンがきた」のなかでも、
名前を忘れましたが、
タコがサンゴの姿に変身するという驚くべき技を
紹介するのを観たことがあります。

動物のこのような能力は、
推測するに、彼らにも
「心象化」の能力があることをうかがわせます。

欲望に基づき、
なりたい姿をありありとイメージに描き、
それを保持することによって、
ある種のエネルギーを喚起するという能力は、
動物だけのものではありません。

真の創造能力は、
人間と神々だけが持つと秘教は教えています。

真の創造とは何か?

それは、宇宙の法則に適ったものであるはずです。

個人の欲望に駆られた利己的創造のための想像は、
宇宙は混乱状態になります。
人間も創造的想像能力を秘めていますが、
宇宙の法則に適合することを身につけ者だけが
授けられるのではないでしょうか。

先のブログで、
心象化のことをお話しましたが、
トライアングルの心象化の方法、
自分のエーテル体内にある、
エネルギー中心を結ぶ心象化の方法は、
まだ日本語に訳されてはいませんが、
アリス・ベイリー著「秘教治療」の中に示されています。
これは、人間の創造的想像力の活用方法です。

創造的想像力は、
ただの空想とはちがいます。

ヨガの先生は、
「一般の人々が行う想像は、
 ただの空想です。
 空想を速く言うと『クソ』になる。
 アストラル界には、
 そのような『クソ』が
 いっぱい満ちていると言われました。
  1. 2011/07/04(月) 04:26:50|
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アストラル・フォースのコントロール

アストラル・フォースのコントロール
前回のブログで、
多くの病気がアストラル・フォースが
原因となっているということを述べました。

西洋医学の知識を身につけている方には、
受け入れがたい内容かもしれません。

しかし、目に見える物質のみを対象とする現代西洋医学は、
目には見えないエーテルについて
認識しない限り
これ以上発展することはないと
覚者は予言されています。

先端医療と称して、
大掛かりな器具を動かして
診断する西洋医学は、
経済的に成り立たなくなるでしょう。

人間には、そのような大掛かりな器具を使わなくても、
正しく病気の原因をつきとめることのできる能力が潜んでいます。
そのような能力をそなえた人々が
医療にたずさわるようになると、
高額な医療費を支払って、
そのような治療を受けようとする人はいなくなるからです。

話がずれてしまいましたが、
アストラル・フォースを
メンタル・エネルギーがコントロールする例をお話したいと思います。

かつて、私は講師をしていたことがありました。
講師控え室で毎週出会う同僚の先生が、
長い間風邪を患っていました。
そして授業の前に風邪薬を出して服用されるのを見かけていました。

ある日、食堂でその先生と向かい合わせになり、
お話を聞くことができました。
あまり親しい間柄ではありませんでしたが、
元気のない様子から、
ちょっと立ち入ったことまで聞き出そうとしました。

その先生が打明けておっしゃるには、
娘さんと喧嘩して、
娘さんは、アメリカに行ってしまい、
二度と家にはもどらないと宣言されたそうです。

私は、その話をお聞きして、
風邪が長引いている原因がわかりました。
落胆(らくたん)は、アストラル・フォースの滞り(とどこおり)をもたらすのです。

ガソリン・エンジンの例にたとえると、
プラグの火花が出ない状態で、
気化されたガソリンだけがシリンダーに充満している状態です。

私は、先生のお話を伺いながら、トライアングルをイメージして、
覚者にエネルギーを送っていただくようにお祈りしました
そしてメンタル・エネルギーが
アストラルフォースを駆逐する様子をを心象化して、
その先生に一言「お元気になられますように」と言いました。

翌週、その先生にお会いしたときには、
先生は元気いっぱいになられていました。
このような治療は、私だけができると
言うつもりは、もうとうありません。
数年後には、祈りの科学を学んだ
多くの人々が簡単に治療するでしょう。

メンタル・エネルギーのスパークが、
とどこおっていたアストラル・フォースを燃焼させたのです。
  1. 2011/07/03(日) 04:09:46|
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エネルギーとフォースについて

エネルギーとフォースについて
E=MC*C(エネルギー=質量×光速の二乗)。
これは、アインシュタインが発見した有名な公式です。

ハイラーキーの覚者は、
この式は
物質は、エネルギーそして光と同じであることを
明らかにしたものと高く評価しています。

アインシュタインは、
第二段階のイニシェートでした。

秘教に慣れ親しむためには、
すべてをエネルギーまたはフォースとして
理解することが大切です。

きょうは、このエネルギーとフォースを取り上げます。

まず、エネルギーとフォースの違いです。
エネルギーはフォースの上位に位置して、
フォース(力)をコントロールします。

私はエネルギーとフォースの違いを
しばしば、ガソリン・エンジンを例にして説明します。
シリンダーに充満している気化されたガソリンを
低位のフォースとします。
プラグの火花は、その上位にあるエネルギーです。
プラグのわずかの火花が、気化されてガソリンを一気に燃焼させます。

ガソリン・エンジンの例では、違っていますが
エネルギーは表面には表れていない、
潜在的力と理解することができます。

フォースは、外界に表現されているものと
理解することができます。

エネルギーはフォースよりも、
普遍的で恒常的です。
フォースは、変わりやすく一時的で具体的です。

上位のエネルギーは、下位のフォースをコントロールすることができます
これが秘教治療の鍵です

この情報は、とても価値あるものです。

メンタル・エネルギーは、
アストラル・フォースの上位にあるという意味は、
メンタル・エネルギーは、
アストラル・フォースをコントロールするからです。

多くの病気がアストラル・フォースが原因となって作られますが、
上位にあるエネルギーを操作することによって
それらの病気は吹けば飛ぶように、消えてしまいます。
  1. 2011/07/02(土) 03:48:20|
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