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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

「アンターカラナ建造」という目標について

「アンターカラナ建造」という目標
今日は私のブログを訪れて、
コメントを残してくれた
まゆちゃんに敬意を表して、
まゆちゃんのためのブログを書こう。

アリス・ベイリー著
「新しい時代の教育」(A.A.B.ライブラリー刊)に
アンターカラナのことが
詳しく書かれていることを述べましたが、
あなたはこの本を読む必要はありません。

というか、
中学生にはとてもむずかしくて読めないと思います。
ですが、アンターカラナ建造に
今取り掛かることはできます。
この本を読んで理解することよりも、
そのほうが大切なことです。

昨夜のNHKの夜のニュースで、
今評判となっているアメリカの女性シンガー、
ガガさんにニュースキャスターがインタービューしていました。

そのインタービューに応える中で、
ガガさんが言っていました。
「決して、夢をあきらめてはいけない。
 いつか実現すると思って、
 絶えず努力していると、
 それが本当に実現する日がやってくる」と。

アンターカラナ建造は、
一つの夢になりえます。
それは、人生の目標として最強のものです。

なにしろ、人類の進化を見守るハイラーキーが提示している目標ですから。

今からできるアンターカラナ建造の準備は、
まゆちゃんがクラスの中でも、
家族の中でも、
「バランス」をとる仲介者として
積極的に行動することです。

クラスの中に対立があるとき、
何と何が対立しているかをよく見きわめて、
その対立を解消して
調和に持っていく役割を果たしてください。

そのような実践が
あなたの意識の中に
アンターカラナ建造の準備をしてくれるでしょう。
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  1. 2011/06/30(木) 04:44:50|
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「分かち合い」について

「分かち合い」について
学校のクラス全体に、
明確なる共通の目的意識があるとき、
そこには豊かな生命の水が流れるということを述べました。
もちろん「生命の水」は目に見える水ではありません。
私のブログは、
形のない世界について理解しようとしている人々に向けたものです。

物質界を
目に見えるものだけでできていると考えている方たちには、
理解しがたい内容となるでしょう。

私は、象徴的な言葉で語ります。
喉の乾いている人には、
私の言葉は、
乾きを癒す清らかな泉となることを目指します。
喉の乾いていない方たちには、
つまらないブログかもしれません。

秘教の教えは、
一つひとつの言葉を深く理解することが必要です。
「分かち合い(シャアする)」という言葉について考えてみましょう。

この言葉は1980年代には、
いのちの水を運ぶ者」という本にだけ
書かれていました。
今日では、誰もが使っています。
しかし、マイトレーヤが言われているように、
「正義と分かち合いは、神へと至る第一歩である」
ということが真に理解されているでしょうか?

この言葉は表面的な単純な意味ではありません。
おいしいものがたくさん手に入ったので
「おすそわけします」という意味ではありません。
単なる同情の言葉ではありません。
単に共感するというものでもありません。

宇宙の兄弟たちが地球人に伝えようとしていた
科学的に理解された「同胞愛」の背景にあるものです。

目には見えませんが、
私たちは、「エーテル」によってすべてつながれているのです。
エーテルによってつながれているから、
テレパシーを体験します。
エーテルによってつながれているから、
直観がやってきます。
肉眼で見ている姿は
神の体の一番外側の皮の部分です。

分かち合いという言葉の科学的理解は
真我へと届く「蜘蛛の糸」(アンターカラナ)の出発点です。
  1. 2011/06/29(水) 04:26:04|
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「豊かな命の水」について

「豊かな生命の水」について
前回とりあげたテーマを再びとりあげます。
前回は「二十人二十一脚」とか、
合唱コンクールで入賞を果たしたい
という明確な目的意識がある学級には、
いじめが発生しないということを述べました。

目的意識」が、
豊かな生命力の鍵です。

一頃「マーフィーの成功哲学」なるものが大流行して、
私もサラリーマンとして或る会社に勤務しているとき、
どのような手順で出世していくかを
はっきりとした計画を建てるように、
命じられました。

成功哲学の鍵は、はっきりした「目標設定」にあります。
その目標は、お金を儲けることかもしれません。
社会的地位を得ることかもしれません。

何年後には係長、
何年後には課長、
次に部長という出世のプランを描くように、
私たちは社長から訓示されました。

人格(パーソナリティ)が出世を目指すなら、
その人は豊かな生命エネルギーを得ることになるでしょう。
しかし他に目的意識を持つ者にとっては、
苦痛になるかもしれません。

私は、サラリーマンに適した
パーソナリティではありませんでした。

教育界において、
どこどこに合格するために、
皆でがんばろうという目標が明確になっている学習塾は、
同じ目標を持つ生徒が集まってきますから、
その学習塾には「豊かな生命」が流れるでしょう。

すべての生徒が有名校を目指すとは限らない学校の場合には、
どのような目標がいいのでしょう?
「新しい時代の教育」(アリス・ベイリー著、A.A.B.ライブラリー刊)には、
新時代の学校においては、
「アンターカラナ建造」という目標
明確に示されると予言されています。

中学校では、内申書の課外活動を書く欄に
ボランティア活動の記録を記入する欄があって、
有名高校進学には、大きな意味を持つということが伝えられました。
しかし、そのような動機で行われるボランティア活動によって
アンターカラナは正しく建造されるでしょうか?

真のアンターカラナ建造は、
善意からなされるものです。
もちろん先生自身も
アンターカラナを建造します。
それは生徒たち共通の明確な目標となって、
学級全体に「豊かな命の水」が注がれるでしょう。
  1. 2011/06/28(火) 03:46:49|
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「豊かな命の水」について

「豊かな命の水」について
昔いじめが
多くの学校でとり沙汰されていて、
社会的問題となっていたとき、
意見を求められることがありました。

アリス・ベイリー著「新時代の教育」(A.A.B.ライブラリー刊)について
言及(げんきゅう)していたときです。
この本には、アンターカラナについての教えが詳しく示されています。

学校の学級も社会の一つの細胞です。一つのグループです。
核は担任の先生です。

細胞に豊かな生命が流れているなら、
いじめは発生しません。

当時あるTV番組で、
「二人三脚」ならぬ「二十人二十一脚」
という競技が紹介されていました。

全国のところどころの小学校が、
クラス単位で、
できるだけ短い時間内にゴールに達するように、
チームワークの練習をしていました。

チームの中には、
足の速い子供もいれば、
足の遅い子もいます。
しかし、その競技に参加しようとするどの学校のチームにも
いじめが発生することなど、
考えられませんでした。

また、NHK主催の合唱コンクールでの入賞を目ざして、
学級単位でチームワークの練習をしている学校には、
いじめが発生する余地は全くありません。

命の水が豊かに流れているからです。

グループの核である担任の先生は、
クラスの皆に自分たちが目指す
目的を明確に示すことができるなら、
グループのメンバー一人ひとりは
豊かな愛のエネルギーを受けて、
それを表現します。

学校に限らず、
会社やその他の社会的グループは、
社長またはリーダーが
グループ全員で一緒になって追求できる
適切な目標を設定することによって、
協力と和合をもたらすチームワークを実践できます。
そしてそのようなグループに
豊かな命の水が注がれるのです。
  1. 2011/06/27(月) 03:34:09|
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菅総理について

菅総理について
菅総理が国会運営に難渋しています。

菅さんは、
法案を衆議院を通過させるために必要となる
野党側の協力が得られなくて、
四苦八苦しています。

野党時代の菅さんが、
舌峰鋭く、時の政権与党である自民党を批判して、
自民党の閣僚たちを悩ましている姿が私の脳裏に焼きついています。

しかし、こんなことになるなら、
これからはもっと批判の矛先を
丸くしなくてはならないと考えているかもしれません。
これは私の想像ですが。

菅さんでなくても、
世の中には
敵対する勢力を倒そうと、
批判精神のペンを動かす人たちが大勢います。
「まさしくペンは剣よりも強し」だからです。

しかし、剣によって立つ英雄が
剣によって倒されるように、
ペンで立つマスコミの論者や、
批判の舌峰鋭い政治家は、
同じく批判のペンによって倒されることを覚悟しておくほうがいいかもしれません。

私が言いたいことは、カルマの法則についてです。

イニシェーションを目指す弟子に
覚者は注告されます。

マインドが発達すると
熱誠家の精神は批判精神が活発となります。
批判そのものは健全です。
それは誤りをただしより優れたものを生み出すのに欠かすことはできませんが、
それを相手の攻撃に用いると、
その反動が戻ってくることを予期しなければなりません。

弟子は、批判はしますが、
それは愛する同僚の欠陥を補うためのものです。

この批判精神が、
熱誠家たちの場合は抑制が働くので、
多くの場合いらいらの原因となり、
頭痛や胃酸過多の原因を作るとDK覚者は指摘されます。
  1. 2011/06/26(日) 04:47:11|
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グループ意識について

グループ意識について
現在の人類に共通の課題は、
太陽叢(みぞおち)に意識の焦点を、
ハートへと移すことであると覚者は言われます。

分かりやすく言い換えると、
太陽叢(みぞおち)に意識の焦点を持つとは、
感情体に偏極していることです。
物事をすべて自分中心の考えで見、
他の人も自分と同じように
ものごとが見えているという理解の仕方をします。

意識の焦点がハートセンターに移ると、
自分の見方は自分なりの色眼鏡を通して見ているに過ぎないのであって、
真実の姿(リアリティ)が見えてはいなかったことに気付き始めます。

もしも、あなたがこの段階に達しているなら、
あなたの意識は個我意識ではなく、
グループ意識となっています。
感情体偏極から脱して
メンタル偏極に向かおうとしています

グループ意識をさらに深めるためには、
自分が属しているグループを科学的に理解するようにします。

まず家族というグループに属しています。
さらには、社会に出ると、
学校の友だちや会社の同僚からなるグループにも属しています。
どのようなグループに属していようと、
そのグループが有機的となっているなら、
生命エネルギーは豊かに流れています。

有機的という言葉を解説したいと思います。
最少の社会単位が家族であるように、
最小の生命単位は細胞です。

あなたは、生物の授業で、
細胞を顕微鏡で観察したことがありますね。
細胞の中心には、核があり、
その周辺に、ミトコンドリア、細胞液、細胞幕、リボゾーム、染色体とか
さまざまな構成要素があります。
細胞が生き生きとしているなら、
核を中心にして生命エネルギーは豊かに流れています。
しかし、核を初め、周辺の構成要素のどれかが
自分の本分以外のことを思い行うとしたら、
その細胞はやがて力を失っていきます。

グループ意識とは、
自分の属しているグループにおける自分の立場を
科学的に認識することです。
もっとも基本的なグループである家族について言うなら、
核とはたいていはお父さんですね。
会社では社長が中心であるように
家族の中心はお父さんです。
家族に豊かな生命が流れているなら、
お父さんの愛が周囲に流れているということです。
  1. 2011/06/25(土) 05:25:59|
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「星とタンポポ」について

「星とタンポポ」について
昨夜(6/22)、
NHKの「クローズアップ現代」というTV番組の中で、
西田敏行さんが金子みすずの「星とタンポポ」という詩を朗読していました。

その中の「見えないけれど、あるんだよ」
という言葉が私の心の中に響いています。

一方、マインドの中を空っぽにして、
主のメッセージを読みますと、
シンプルな言葉が心の中にいつまでも響いています。

主が第一に私たちに訴えたいその言葉が
目に飛び込んできます。

反すうして
言葉にこめられた意図を吸収する習慣を身につけると、
決して忘れることのできない言葉です。

それは
「唯一にして最も聖なる神の光と愛と力が、
 あなたがたの心の裡に、
 今顕されるように。
 それによって、
 真にあなた自身である
 あの聖なるきらめきを探し求め、
 これを見つけるように」という言葉です。
参照:「マイトレーヤからのメッセージ

主は、各メッセージで、
この言葉を最後に伝えて各メッセージを終えています。

私たちが心の中に
「見えないけれど、秘められている」
聖なるきらめき(真我)を探し求めることを
主は熱烈に求めていることがわかります。

以前に、
ブラバツキーが「人間は、生まれつつある神である」と
述べていると言いました。

サイババは「私とあなた方の違いは、
 私は自分が神であることを知っているが、
 あなた方は自分が神であることを知らないことである」
と言っています。

主の言葉を深く、
ハートに取り込むことによって、
やがて意識は全く変容することを、
ヨーグルトのたとえ話しでお話したことがあります。

あなたのハートの中に宿る聖なる光が
単なる知識としてではなく、
肉となって、明確なイメージが作られるようになると
あなたは何もそのことを人に話さなくても、
あなた自身がヨーグルトの意識となって
周囲の牛乳の意識をヨーグルトの意識に変えてしまうでしょう
  1. 2011/06/24(金) 02:50:41|
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マインドを準備すること

マインドを準備すること
私の師匠は、
高い学歴ではなかったにも関わらず、
難解で哲学的なアリス・ベイリーの教えを理解し、
ときにはその中の教えの言葉を引用されました。

あるとき師匠は、
私にアリス・ベイリーの本からの抜粋である
「エーテル体」というタイトルのついた小冊子を手渡されました。

当時の私には、
その内容は正直チンプンカンプンでした。
その後、先生のお話しは、
その冊子に書かれてあることの引用であることに私は気付きました。
師匠は、その冊子に書かれてあることを
すべて暗唱されていたのです。

「読書百篇意おのずから通ず」という諺がありますが、
秘教の教えにどのようにアプローチするかという
ヒントを私は与えられました。

大切なことは、
たくさん読むことではありません。
むしろ、できるだけ読むものを限定して、
真に価値あるものを読み、
それが肉となるまで、
実践するという読み方が正しいのです。

そのようにしてひとたび基礎ができると、
私たちのマインド容量は、
或る時期になると、
飛躍的に広がるのです。

マインドは、
役に立てることのない、
ごみのような情報で満たされると、
学習することに苦痛を覚えるようになります。
もっとも、最初はその苦痛を通して、
自分に実践できる教えをサーチしなければなりませんが。

マインドを浄化するという過程がすすむと、
瞑想とカルマヨガは、
SL機関車のように、
推進されていきます。
  1. 2011/06/23(木) 04:30:16|
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メンタル体の準備について

メンタル体の準備について
むずかしい覚者の教えにどのようにして近づくか?
前回のお話のなかで、
ジャンクフードで、お腹いっぱいにすると、
真に栄養のある食べ物を食べたくなくなるように、
私たちのメンタルも、
必要としてもいない知識でいっぱいにすると、
真に価値ある知識を吸収できなくなること述べました。

あまりにたくさんの本を読むことは控えることが大切ですと言いました。
高度にマインドを集中させて、
抽象的なことを理解するためには、
少量の教えを、
ご飯をよく噛んで食べるように、
何度も反すうして吸収する習慣が絶対に必要です。
世の中に出回っているベスト・セラーの本を
さっと読んで、何事かを経験したような気持ちになるという読み方から、
脱却しなければなりません。
習慣を変えることは、
強い決意と燃えるがごとき熱誠が必要です。
なによりも熱誠というものが必要です。

ここで、オカルティズムで
よく知られているたとえ話をします。
ヨギとダンサーがいます。
ダンサーが踊りながら、
ヨギに出会いました。
ダンサーは言いました。
「これから、神に会いに行く。
 神に聞きたいことがあるなら、
 聞いてきてあげます」とヨギにいいました。
ヨギは瞑想していましたが、
ダンサーのその言葉を聞いて、
「あと何回生まれ変わったら、
 私は達成できるか聞いてきてくれ」と言いました。
ダンサーは神に会って、
自分とヨギが何回生まれ変わったら、
達成できるか尋ねました。
神は答えました。
「ダンサーは、地球上にある木の葉の数と同じだけ生まれ変わったら達成するだろう」
「ヨギは、あと三千回生まれ変わったら達成する」と答えました。
ダンサーはヨギのところの戻って
神の言葉をヨギに伝えました。
ヨギは言いました。
「何だって?こんなに努力しているのに、
 あと三千回も生まれ変わらなければならないのか」と。
そしてダンサーに尋ねました。
「お前は、あと何回生まれ変わると達成できるのだ」と。
「地球上にある木の葉の数と同じだけ生まれ変わるだけで、達成できるそうです」
ダンサーは、そう答えて、相変わらず踊りに興じていました。その瞬間ダンサーは、
達成してしまったというお話しです。
この話しは、オカルティズムについての
ある重要なことを伝えています。
  1. 2011/06/22(水) 04:07:50|
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単純でありましょう

単純でありましょう
勇気を削がれないようにしてくだい。
多くのアリス・ベイリーの著作を
私は、ここで紹介してきました。
それらを手にした方々は、
その難解さに肝をつぶすかもしれません。
あまり驚かなくてもいいということをお伝えしたいと思います。

私自身、そこに書かれていることを初めて読んだときには、
チンプンカンプンで、
一体何が書かれているのか理解に苦しむ内容でした。
伝わってくるものおぼろげにだけ理解できました。

私が指導を受けていたヨガの先生は、
尋常小学校しか出ていません。
学識と言う点では、
私の方がずっと高度な教育を受けていました。
しかし先生は私には理解できない、
高度な内容を持った教えの本を理解し、
それをそらんじておられたのです。

私は、その秘密を知りたいと思いました。
なぜ覚者の書かれたものは、
難解なのでしょう?
マイトレーヤの言葉はとても易しいのに。

それには、理由があります。
私たちは、テストを受けているのです。
真に熱誠(志向)を抱いて、
道を目指しているのかを試されています。

マイトレーヤは「単純さ」を強調されます。
マイトレーヤの召集に応ずるには、
必ずしもアリス・ベイリーの本を読んでいません。
むしろアリス・ベイリーを本を読んでいる人は少ないのです。

覚者は、私たちが多くの本を読み、
複雑で込み入った情報を、
整理しないで曖昧なまま人に伝えることをよしとされません。

世の中にはそのような情報があふれています。
それらをすべて遠ざけることによって、
初めて覚者のお伝えになりたいメンタル界の
正しい知識が蓄えられてきます。

食べ物でたとえるとジャンクフードばかり食べていると、
わずかですが真に栄養のある正しい食べ物を食べたくなくなるのと同じです。

次回は、あなたがしばらくの間ジャンクフードを断ち切ったあと、
どのようにして覚者の教えに近づくか
ヒントとなればよいと考えて、私の体験をお話しします。
  1. 2011/06/21(火) 04:55:37|
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福島原発の事故について

福島原発の事故について
今日は6月5日の講演会のフォローアップと
祝福の瞑想会に参加しました。

そこで話題になったことは、
福島原発の放射能漏れの事故のことでした。

様々な意見がでましたが、
自民党政権の
時の中曽根首相のときに、
日本は化石燃料ではなく、
原子力にエネルギーを依存しよう
という方針を決定したそうです。

そのとき、核分裂放射能について、
生命科学者たちが語っていたことを
もっとまじめに研究していたなら、
そのような大方針は、
決定しなかったかもしれません。
そして、政治家たちが生命の尊厳にまじめであったなら、
チェルノブイリやスリーマイル島の
原発事故の報告書をまじめに読んでいたなら、
原発政策の転換を考えていたかもしれません。
謙虚さがなければなりません。

今となっては、
原発が危ないからと言って
ただちにすべての原発を停止するわけにはいきません。
他の手段で電力をまかなえるようにして、
徐々に原発を廃止していかざるをえません。

いずれにしても、
エネルギー政策の大転換には、
数十年かかると思われます。

エネルギーの逼迫が予想される段階で、
人類の背後から人類の進化を見守っている
ハイラーキーは、
そのようなエネルギー不足に悩む必要がなくなる、
常温核融合の技術と、
さらに高度な電気の科学である、
「光のテクノロジー」を人j類に公開する準備をしている
ということがわかっていたら、
このような犠牲を払う必要はなかったかもしれません。

今回の福島原発の事故によって
若い世代の人々は、
原子力放射能についての
正確で真実の情報を得ようと努力するでしょう。
若い人々は、無知のままに、
目前の利益に盲目的にとびつく愚かさを
繰り返すことはしなくなるでしょう。
  1. 2011/06/20(月) 05:49:45|
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真理のことばの力について
牛乳パックの牛乳を
コップ一杯分を移し変えて、
それを飲んでから、
牛乳パックに飲んだ分だけのヨーグルトを加えて、
一日おくと、
牛乳パックの牛乳がすべてヨーグルトにかわります。

私はそのようにして牛乳から
たびたび自家製のヨーグルトを作っていました。

これは物質界の話しです。

何のために、この話をしたかと言えば、
発酵した乳酸菌が、
牛乳のすべてをヨーグルトにしてしまうように、
心の中に深くしみこんだ真理の言葉は
人の意識をガラリと変えるというお話しを
したかったからです。

これからスピリツアルの世界の話です。

二千年前に、イエスは、辛子ダネが乾いていない土地に蒔かれると、
巨大な木に成長して、小鳥たちが寄ってきて
そして旅人は、その日陰で休むという話しを伝えました。

偉大なる主のメッセージも
そのような真理の言葉です。
主の一言ひとことは
辛子ダネのようにささやかなものですが
豊かな水(愛)を含んだ土(物質様相である母なる大地)の中に蒔かれると
時を経て芽を出し、
太陽の燦燦たる日差し(魂の光)を浴びて、
巨木(広大な意識)へと育ちます。

その主のメッセージは、次のサイトにあります。
「マイトレーヤからのメッセージ」
主の言葉は、
ハートの中の蓮の花の愛の花弁に受け止められると
牛乳がヨーグルトに変化するように
全意識が変質し
その人はいつのまにか力強くなります。

十八世紀に生きたフランスのドラクロアは、
革命の戦士、自由の女神を描きました。
その絵の中の女性像にように、
真理の言葉をハートに取り込んだ人は
旗を掲げて先頭を走る人に変身します。

私自身は、
平凡で何ほどの者ではありませんが
あなたが自由意志に目覚め、
解放の道を辿るように
お手伝いができたらよいと考えています。
  1. 2011/06/19(日) 02:57:49|
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霊的利己主義について

霊的利己主義について
奉仕の瞑想をしている人々を
覚者がごらんになって、
このグループの人たちの大きな特徴として、
霊的利己主義を指摘されました。

霊的利己主義というのは、
世界に奉仕するのだと
意気込んでいるものの、
その実霊的に進化したいという利己的欲望を
捨てることができないからです。

誰でも初期段階においては、
利己主義があります。

誰がそれをとがめることができましょう。

生命の初期段階では利己主義は必然ですし、
必要なことであると思います。
しかし、いつまでも利己主義を保持していては、
やがて袋小路に行き当たるでしょう。

BCがかつて次のような話をしてくれました。
自分の進化段階に
変化があったかどうかが気になる人がいて、
毎年BCが日本にやってくると、
BCにそれを尋ねていました。

その人が家庭の事情で、
瞑想を一時ストップしていた年が
もっとも急速な進化をとげていることが分かりました。

「オカルティズムのパラドックス」はよく知られています。
瞑想から離れることによって、
その人は無執着を実践し、
利己主義から離れていたのです。
  1. 2011/06/18(土) 03:20:42|
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奉仕の瞑想について

奉仕の瞑想について
奉仕の瞑想を、
個人的な問題解決の道具と見なしてはいけません。
瞑想は、どのようなものでも
個人のパーソナリティ意識から解放されて、
魂との接触を意図して始められるものです。
他から強制されてやるものでもありません。

奉仕の瞑想には、多くの犠牲が伴います。
個人的問題を抱えている上に、
その犠牲を強いられるとしたら、
あなたの感情体は
たまったものではありません。

世間一般の常識的観点から見ると、
犠牲をしつつ奉仕の瞑想する人々は、
霊的マゾヒストと言えるかもしれません。
なぜなら、彼らはその犠牲を喜々として行うのですから。

ところで、感情体が激しく波打つような体験を
私は、あまりしたことがありませんが、
想像するに、
敏感な感情体を持つ人は、
社会の不正義に対して激しい怒りを覚えるかもしれません。
単に自分が一番かわいいために、
隣人に対する怒りを覚える人もいるでしようね。
しかし、怒りのエネルギーは、
チャンスです。
そのエネルギーをうまく導くことによって、
自分の周囲に作ってしまった固定観念の殻を破ることができます。
具体的なことは言えませんが、
ご自分で考えてみてください。

  1. 2011/06/18(土) 02:45:43|
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多読について

多読について
ある人と電話で話していて、
思い出しました。

かつて私はいくらたくさんの本を読んで知識を蓄えていても、
それらの知識を実践して知恵に変換しないかぎり、
死ぬときには、
コンピューターのゴミ箱にファイルが捨てられるように、
忘却のかなたに追いやられるという話をしました。

前世で経験したことのエッセンスのみを
コーザル体(原因体)と呼ばれるところに保持し、
人は生まれ変わってくるときに、
それが記憶から呼び覚まされます。

自分で確かめたわけではなく、
これは本に書いてあったことですが、
覚者の書かれたことですから
そのまま信じています。

今は必死になってたくさんの本を読みたいとは思いません。

大学時代に寮生活をしたとき、
同室の人が百科事典のように多くの知識を持っているのを知って、
うらやましいと感じました。
そして、その当時に読んだフランスの実存哲学者サルトルが書いた
「存在と無」という小説の中に、
主人公が図書館に行くと、
毎回同じ人に出会い、
その人は図書館に通いつめ、
館内のすべての本を読破しようと、
本の題名がアルファベットのAから始まる物を順番に読んでいるという話をします。
そのときは、ちょっと感心したことを思い出しました。

今では、なんて無駄なことをしているのかと気の毒に思います。

漁業や農業に携わっている人々は
本を読まなくても、
本をたくさん読んで、
知識人ぶっている人たちよりも、
生き方の哲学がしっかりとしています。
大自然から学んでいるからです。

私は電話の向こうの人に、
アリス・ベイリーの本の中に
イニシェーションの準備に関わる実践的な教えが、
宝石のように散りばめられていますから、
すべてを実践できなくても、
その中から自分に合う二、三の行法なり、
マントラムなりを実践しなさい、
とアドバイスしました。
  1. 2011/06/17(金) 04:29:45|
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孫子の兵法について

孫子の兵法について
孫子の兵法の中の
「敵を知り、己を知らば、百戦して危うからず」
という言葉は、
受験生にはよく知られています。

受験生は自分の偏差値を知り、
敵である自分が入学したいと思う大学の
標準合格者の偏差値も調べます。

受験生でなくても、
ハイウェイを走って
主の足下へと一歩でも近づこうとする人は、
自分の進化段階、
自分のパーソナリティと魂を条件づけているエネルギーとフォースを
知りたいと考えるでしょう。

これは自分をよく知ることにつながります。

単なる動物ではなく
自分は「生まれつつある神である」と確信することも、
ハイウェイを進むことにつながります

私のブログを読んでくださる方は、
一限さんでない限り、
たぶん第一イニシェーションを通過し終えて、
第二イニシェーションを目指す方だと思いますから、
この自分を知るということはとりわけ
重要な意味を持っています。

自分の進化段階と、
パーソナリティを条件づけているフォースを認識すれば、
安心してハイウェイを走ることができます。

進化段階については、
アリス・ベイリー著「イニシェーション」(A.A.B.ライブラリー刊)の中に
詳細な記述がありますし、
ベンジャミン・クレーム著
「マイトレーヤの使命」第Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ巻の巻末に、
世界のイニシェートたちの進化段階と光線構造が掲載されています
それらの人と自分と対照することによって、大体の見当をつけます。

では、敵とはなんでしょう?
一番の敵は、自分の心の中の「差別意識」であることに気付きます。
  1. 2011/06/16(木) 04:30:51|
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満月の日について

満月の日について
今日(6月15日)は、満月の日です。
首狩りに出かけようという衝動はありませんから、
とりあえず安心ですが、
瞑想したい気分でもありません。

毎週三回も瞑想していて、
十分だという気持ちからでしょうか?

一頃は、満月になると進んで瞑想していましたのに。

しかし、今度の日曜日には、
祝福の瞑想会にでかけます。

瞑想の効果がはっきりと自覚できるようになるには、
人によって違うでしょうが、
数年かかります。

その間には、
多くの葛藤を覚える人もいるでしょう。
なぜなら、たいていの人は、
「自分のため」にという意識がぬけないからです。
その意識を持ったままで
このあまりに簡単な瞑想を続けると、
自分のためにはなっていないのではないか
という疑問に絶えず悩まされます。

私は、世界のためになると告げられたことを
単純に信じて
瞑想を行い続けて、
思案点を越えてしまいました。

「意識を高く保ちなさい」。

この言葉が絶えず聞こえていました。
そして今でも聞こえるような気がします。
  1. 2011/06/16(木) 02:36:38|
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高速道路と一般道路

高速道路と一般道路
高速道路を通るときは、
大変な緊張を強いられます。
ハンドル操作やブレーキ操作を誤れば、
即大事故につながります。
中には、そのような緊張感を
かえってストレス解消の手段としている人もいますが。

これに対して、一般道路を走るときは、
ゆったりとした気分で運転することができ、
運転操作を誤ることはほとんどありません。
事故になっても高速道路のときほど大事故にはならないでしょう。

これは物質界での話しです。

イニシェーションの話のたとえ話に用いました。
イニシェーションの道に
意図して入るなら、
通常の進化のスピードとは異なることを知るでしょう。

BCは、言っていました。
「この瞑想は、いわば温室で促成栽培するように、
 人を霊的成長させます」と。

促成栽培されるわけですから、
意識の中でいのちの法則は、
凄まじいスピードで働いていることが分かります。

かつて映画の試写会に
夫婦そろってでかけましたが、
あまりの長蛇の列を見て、
嫌になってしまいました。
それで持っていた二人分の招待券を、
すぐ後ろに並んでいた招待券を持たない二人にゆずって家に帰りました。

しばらく後のことです。
私たちは博物館にでかけました。
切符売り場に並んだ大勢の人の後ろに並びました。
すると通りがかりの人が二人分の入場券をあげますと言って渡してくれました。
これは、何をあらわしているのでしょうか?

家内は家の庭に
ある植物を育てていました.
それは私が名前の知らない花の咲く植物でした。
私は、人からもらったネギの苗を
その植物のそばに植えました。
驚いたことに、
数日後には、
ネギの苗と家内が育てていた植物の両方が枯れていました。
後から家内が告白して言うには、
「こんなネギはなくなってしまえば良いのにと思っていたら、
 その通りになってしまった」と。
人間の想念にこんな力があるとは知らなかったわ。

その後私たちは、
心で思っていたことがよいことでも
悪いことでもすぐに実現するという体験をしました。
高速道路を運転していて運転を誤らないように
霊の高速道路を進む時は
心の中に芽生える差別意識を注意深く取り除きましょう
  1. 2011/06/15(水) 04:37:07|
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長者窮子と放蕩息子のたとえ

仏教の長者窮子とキリスト教の放蕩息子のたとえ
社長が自分の会社を息子に継がせるときは、
息子にいきなり社長職につけるのではなく、
賢明なる社長は、
まず一番シタッパの仕事から始めるでしょう。
そして自分の息子を新入社員と同じように扱うことを
その課の上司に伝えます。
息子は、シタッパの仕事でも、
熱意を持って取り組むことが期待されますが、
あまり真剣に取り組む姿勢がなければ、
次期社長についてもらうことは遠慮してもらう方が
いいかもしれません。

周囲の社員も、
その人が次期社長になるということがわかっていると、
何かと遠慮するし
社長の息子という思いに縛られがちです。

息子は、通常の社員が体験する苦難とプレッシャーを
同じように体験するなら、
その会社は息子の代になっても発展するような気がします。
しかし、通常の社員と同じ待遇を受けずに、
ちやほやと特別扱いされるなら、
たぶん会社は二代目で斜陽となるでしょう。

私の言いたいことは、
神の嗣業を受け継ぐ人は、
本当に継ぐことになるのかどうかを、
周囲の誰かから告げられるのではなく、
自分で勝手にそのように思い込まなければならないということです。
そのように思い込むことによって、
周囲の人々から奇異の目で見られるかもしれません。
普通の人々には耐え難い苦難やプレッシャーをものともせずに、
喜々としてつらい仕事をやり続けることができるのは、
将来自分が次期社長となることが確信できているときです。
いや違った。神の嗣業を継ぐことを確信するからです。

仏典に長者窮子の話があり、聖書の中にも放蕩息子の話があります。
その両方とも、自宅を離れ、長い旅から久しぶりにもどった息子を
長者である父親は、まず召使と同じように処遇し、
息子が自覚するにつれて、自分の全財産を継がせるというお話です
  1. 2011/06/15(水) 02:38:16|
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低級サイキック能力につういて

低級サイキック能力について
精神世界に関心を抱く人々の中には、
サイキック能力を発揮する世の中の人に
引き寄せられる人が多いです。

透視能力を初めとして
過去世を見るとか守護霊を教えるとか言って
法外なお金を請求されて、
喜々としてそれを支払う人もいます。

低級サイキック能力は、
動物が自然に備えているもので、
人類もアトランチス時代にはそれを備えていました。
このことは、アリス・ベイリー著「秘教心理学第二巻」に
詳しく述べられています。

当時の人類は、
低級神秘能力で感知できた事柄の
意味も分からず、
それをどうしようという意図を持たなかったそうです。

やがて、物質所有欲が強くなって、
自分が必要とする以上に所有したいという
気持ちが芽生えるとともに、
低級神秘力を欲しい物の獲得に活用するようになりました。
そして、白魔術と黒魔術の戦いとして知られている世界大戦がおこりました。

先の二つの世界大戦は、
その当時の戦いが周期の螺旋の上の方で再び巡ってきたものと言われています。

話がずれてしまいましたが、
低級サイキック能力は、
現在の人類が課題としているマインドの発達にとって、
障害となるものですから、
それを閉じることを
人類の進化を見守る地球ハイラーキーは決定しました。
中には、うまく閉じられていない人も当然います。
そのような人々が従うべき注意事項が「秘教心理学第二巻」に詳しく書かれています。

私が言いたいことは、
そのような低級サイキック能力を見世物にして、
それを商売としている人に関心を持つことは、
自分の中にそのような能力への意欲を育ててしまうということです。

低級サイキック能力を初めとして、
サイキック能力を利己的獲得に利用しようとすることは
かえってイニシェーションの道から離れることになります。
主がメッセージで語りかたりかけているように、
単純な愛の道を歩んで、
あの方の足下に行きましょう。
  1. 2011/06/14(火) 04:44:05|
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仙骨チャックラのフォースについて

仙骨チャックラのフォース
今日は話題を変えて、催淫剤の話しをします。
まじめな話しです。
年をとると
強壮剤を欲しいと考える人々は、多いです。
セックスという目的のためとは限りません。

かつて、私はヨガの先生宅にお伺いして
教えを受けていました。
と言っても体操のヨーガではありません。
体操のヨガはハタヨガといわれるものです。
私が教えを受けていたヨガの教えは、
治療に関する教えが主なヨガの教えです。

先生宅には、
毎日近所の老人たちが訪ねてくるのです。
そして老人の方たちの健康問題は、
たいていは仙骨チャックラへのエネルギーの活性化で
解決されていました。

仙骨チャックラは、
性腺のエーテル体エネルギー中心です。
一人の老人が先生宅を訪ねてきて
先生の話を2,3時間を聴いて帰られました。
私もその場にいて、一緒に話を聞きました。

その日先生のお宅から家にもどってしばらくすると、
下半身が異常に元気になっていることに気づきました。
そして、その理由を考えました。
先生は、「立ちあがらなければならない」と
私たちによく力説されていましたが、
まさかこんなところがかってに立ち上がるとはと不思議に思いました。

後になって、
アリス・ベイリーの「秘教治療」という本を読んで理解できました。
老人にとって、
性腺のエネルギーは活力のもととなることが理解できました。
アグニヨガの教えの中にも
麝香やいかりそうなどの催淫剤を
ヨギは体を活性化するために用います。
性エネルギーは、上昇して脳を活性化します。

ヨギにとって催淫効果のあるものは、
活性化するエネルギーへと変換されるのです

これまで度々エネルギーとかフォースという言葉を使ってきましたが
すべての物質存在、現象、言葉、感情、思いを
エネルギーとして(あるいはフォースとして)考えることが
秘教のお教えに慣れる秘訣です
  1. 2011/06/13(月) 03:20:53|
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七つの界

七つの界
物質界、アストラル界、メンタル界が
七つの副界から構成されているように、
メンタル界の上位にある三つの精妙界も
七つの副界から構成されています。

そして、大宇宙の写しとなっている
小宇宙である人間は、
物質界からロゴス界までの七つの界を秘めています。

だから、人間は地獄から天国までを
行ったりきたりできます。

精妙界から物質界までの七つは、
宇宙物質界と呼ばれ、
宇宙物質界の上位に
宇宙アストラル界、宇宙メンタル界、その他の界が
やはり全部で七つあります。

そこは、神々の住む世界です。

七についての考察から始まって、
人間の構造について述べてきました。

この七つの界のすべてが、
私たちに認識されているわけではなく、
一般には、
物質界とアストラル界とメンタル界の下位の副界が
認識できるだけです
アストラル界とメンタル界を
別々に区別して認識するのではありません
意識はアストラル界下位に焦点を持つなら
たいていは同時にメンタル界の対応する副界に焦点を持ちます
しかしメンタル界上位は
ほとんど認識されていません。

マインドの息子と呼ばれている魂は、
またの名をコーザル体(原因体)と呼ばれています。

この魂体は、
メンタル界の第三副界に存在していて、
意識の焦点が太陽叢にある人々、
以前に説明しました横隔膜の下のセンターに
意識の焦点を持つ人々は、
人生の危機に直面したときなどの
ごく稀なときに意識のつながりができます。
普段はまったく意識されることはありません。

意識の焦点が横隔膜の上位の、
ハートセンターに移ると、
魂が認識されるようになります。

つまり、メンタル界の上位の世界とは、
人間の意識の糸は大断絶されているのです。
  1. 2011/06/12(日) 05:07:14|
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七についての続き

閑話休題
メンタル界の副界は
非常に具体的で個人的な思考から
精妙な抽象的思考まで
大きく七つの段階があります

先に言いましたように
この区分はあくまで便宜的なもので
現実にはっきりと区別されて存在しているわけではありません

七つの光線にしても、
たとえば、第二光線(愛と知恵の光線)の特徴とか
第四光線(抗争を通しての調和の光線)の特徴
第六光線(献身と犠牲の光線)の特徴を
きっぱりと表現して
他の特徴をまったく表現しないというのではありません
その人の主光線となっている光線は
他の光線の特徴と
いわばグラデーション状態で表現されます
だから慣れない内は
どの光線の特徴が本当の主光線であるか識別することは難しいです

感情体とメンタル体も
きっぱりと区別して表現され
そのように認識されるものでないことは
言うまでもありません
七つの光線で述べたように
グラデーションで混じり合っていると見なすことができるかもしれません

  1. 2011/06/11(土) 05:22:04|
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サッカーと国会の動きについて

サッカーと内閣不信任案をめぐる国会の動きについて
今日は二ケ月ぶりに兄と一緒にスーパー銭湯に行ってきました
そしてゆったりとした気分で
自分のことを省みる機会を持ちました

不朽の知恵を紹介するのだという
変な使命感に燃えている自分が見えました。
だからたまには
話題を変えてこのテーマから離れ
サッカーのこと、この前の国会の動きについての
ブログを書いてみようと思います。

先日の日本vsペルー戦について
評論家の方々が色々述べているのを目にしました。
もちろん私は、素人ですし
ザッケローニ監督のような統率力を持っているわけではなく
ただの一人の観戦者です。
ただの観戦者ならではの見方・考え方があります。

日本のサッカー選手たちは、
今は非常に成熟して、
世界各国のチームの中で有力な働きをする選手として認められています。
だから彼らに戦い方を指示するとか、
システムの変更を強いたりすることよりも、
彼らを信頼して
自由に戦術やシステムを考えさせ、
監督としては、
得点への意欲というか、強い意志を持つように、
勇気づけるために熱弁を揮うことに徹したほうが良いと思います。

試合を見ていて感じたことですが
ペルーの選手たちには、
日本のチームにやられまいとする強い意志が感じられたのに対し
日本の選手たちにはペルーの選手たちを甘く見ているのか
それがあまり感じられませんでした。
それどころか動きに何かこわばりのようなものが感じられました。
それは、システムの変更によるある種の不安感から来ていたのかもしれません。

次は、この前の内閣不信任案を巡る動きについて。
東日本大震災の復興が遅々として進んでいないことに、
多くの国民がいらだち、
民主党内では不統一がとり沙汰されています。
自民党はそれを背景にして、
菅降ろしを画策しましたが、
このような議員たちの動きには、
国民が同調するはずはありません。

私は、もちろん政治の仕組みにはまったくの素人ですが
素人なりに思います。
もし、私が首相であったとしたらと。
被災地出身の国会議員だけでなく、
すべての議員さんを、被災地出身の議員とともに三人ずつチームを作って、
各被災地に派遣するでしょう(どこかの議員団のようにゴルフをやらせるためではありません)。
そして、被災から復興するために何が最も必要であるかを、
優先順位を決めて、
各出身地の議員さんに急ピッチで計画書を作ってもらいます。

首相は、その計画書を見て、
その計画を早急に進めるために
どのような専門知識を持つ人が必要かを判断して、
そのような能力を持つ人を被災地の議員に相談しつつ選定し任命します、
後はその人たちにすべての仕事を任せます。

首相が原子炉や核反応や放射能汚染についての知識が十分にあるとは考えられませんから、
余計なことを口出しすべきではありません。
首相は、信頼して仕事を任せた人の身分と尊厳を保護することに心を砕き、
外野のさまざまな批判・評論に右往左往することなく
敢然と決定し、後は沈黙を守っていてください。
  1. 2011/06/10(金) 04:10:57|
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七について

七について
曜日名が七つ、音の種類(ドレミファソラシ)が七つ
七つの根本人種(レムリア人、アトランチス人、アーリア人種など)
七つの光線(赤、橙、黄、緑、青、青紫、藍)
原子の周期表も七種に分類することが可能です

としてみると
この宇宙は七という数字が
普遍的意味を持つことが推測できます
しかしラッキーセブンということにはあまり根拠はないと思います

今日は、この七という数字について、考えて見たいと思います

「直観について」の項目のところでも述べましたが
アリス・ベイリーの「エーテルとテレパシー」という本の冒頭に
「人間の構造」と表記された図表があります

その表を見ると
物質界は、固体、液体、気体、その上部に
四つのエーテル界が層として示されています
肉眼では液体まで、あるいは気体までは観察できますが
それよりも精妙なエーテル界は見ることができません
つまり、この物質界は、七つの層(これを副界と呼びます)から出来ています
もちろんこの表のように
現象界が実際に層になっているわけではありません
これはあくまで私たちに理解しやすいように
不朽の知恵で便宜的に区分されたものです

物質界よりもさらに精妙なサブスタンスがアストラル資質と呼ばれ
アストラル界も七つの副界があります
もっとも低い欲望から高貴で霊妙な感情まで
七つの段階に分けることができるということでしょうか?

感情資質よりも精妙なサブスタンスが
メンタル資質で、メンタル界も、物質界、アストラル界同様に
七つの副界があります

メンタル界の上部にブッディ界、さらにアートマ界、モナッド界、ロゴス界と
やはり全部で七つの階層があります

つづきは次回です
  1. 2011/06/09(木) 04:54:15|
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メンタル偏極とは

前回の続きです
覚者方とブラバツキーが述べているように
アストラル界は、人間の想念で作られた幻影の世界によって
人類に大きな影響を与えているからです
彼らは、アストラル界は、メンタル界以上の世界のように
原理ではなく
幻影の世界であると言っています

幻影の世界であるにもかかわらず
あたかも本当の世界であると思うのはなぜか?

これはたぶん秘教の第一原理
「エネルギーは思考に従う」あるいは「人は(ハートで)思う通りのものとなる」
という法則が関係していると思います
つまりその人の環境は、
その人の思うとおりのエネルギーが流れるということです
たとえエネルギーだと認識していなくても。

「神は存在しない」「人の生涯は一回かぎりだ」「目に見える世界のみが真実だ」
と考えている人には、そのようにエネルギーが流れるということです
そして自分が思い描く想像の世界が真実であり
他の人も自分と同じように見ているはずだと考えます
自分と違うものの見方をする人を不愉快な人、
相入れない性格の人として違和感を抱きます

不朽の知恵の一部である
「秘教心理学」(アリス・ベイリー著、A.A.B.ライブラリー刊)を学ぶことによって、
人の魂は七つの光線のどれかに乗っているので
感じ方、考え方に相違点があるのは当然であり、
それらを総合してみると
よりリアリティに近づくことができると考えるようになると
アストラル偏極からメンタル偏極への移行がはじまります
そして、金子みすずのように「私と小鳥と鈴は、みんな違って、みんないい」
という考え方に変わっていきます

アストラル偏極している間は
幻影の世界に住んでいるといわれています
だから覚者方と接触するためには
幻影の世界を離れ
メンタル偏極が不可欠なのです
  1. 2011/06/08(水) 04:41:59|
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曜日名の由来

一週間の曜日名の由来
私はかつて一週間の曜日名が七つの惑星の名と同じになっているのは
どういうわけであろうかと疑問を持ちました
その答えはブラバツキーの「シークレット・ドクトリン」(「秘密の教義」)の中にありました

古代カルディア人たちは
農耕民族でした
いつ種をまき、いつ収穫することになるか?
いつ大洪水になるのか?
これらのことは惑星の運行と密接に関連があることが知られていました
そして、星の運行を精確に知る占星学が発達しました
当時の人々は惑星からのエネルギーを感知することができたようです

彼らは一日を四つに分けて
その時間帯はある惑星からのエネルギーが主となっていることを発見しました
日の出から真昼まで、真昼から日没まで、日没から真夜中まで
真夜中から日の出までの四つの部分です
主となる惑星のエネルギーは
日・月・火・水・木・金・土という順番で変わっていくのです
日曜日の午前中は、太陽からのエネルギー
月曜日の午前中は月からのエネルギー、以下同様です

それで、現在のような曜日の名がついたと説明されています
ただし、現在は、当時と同じように
たとえば日曜日の午前中に太陽からのエネルギーがもっとも強いかと言えばそうはなっていません
これには理由があります

占星学者にはよく知られていることですが
占星学で使われる惑星の現在の位置と
実際に惑星が占めている位置は同じではなく
かなりずれています

これは専門的な理解が必要となりますが
春分点が毎年ごくわずかずつ
ずれていきますが
近代の占星学は、春分点のわずかな
移動を考慮に入れず
固定されたものとして、惑星の位置を算定していました
そして、その位置における惑星のエネルギーの影響が
地球に注がれていると想念を持ち続けました
その想念がアストラル偏極している多くの人類に影響を与えました
つまり、現在のアストラル界は
実際の位置にある惑星からのエネルギーと
人間が作り上げた想念(つまり幻影)との両方の影響を受けています
そしてアストラル偏極していて
惑星(この場合は顕教的支配星)のエネルギーに反応する人々は
幻影(グラマー)の世界に住んでいると言われています
  1. 2011/06/07(火) 04:28:28|
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アンターカラナのイメージについて

アンターカラナのイメージ
かつて私は新聞配達のアルバイトをしていました
毎朝四時に起き
五時半ごろまで配達して家に帰ります

ある日、新聞を配り終わって
自転車に乗って新聞店から自宅に戻るとき
ふと東の空を見ると
坂道の上の端に日の出が昇ってくるところだったのです
まっすぐに東西に伸びた道路上を
自転車をこいでいました

日の出は毎日見慣れた景色でしたが
まっすぐに伸びた道路の先端から
真っ赤な太陽が昇ってくる光景が
私にとっては特別な光景だったのです

その情景を見た瞬間
自分の中にアンターカラナが築かれていることを
私は確信したのです
そしてなんとも言えない至福感に包まれました
その確信の由来を説明することは難しいです

道に入ると
内と外は一体であるという確信が作られます
自分が目にするものは
自分の心の状態を示すものであるという信念に至ります
ある情景に人が出会うのは
決して偶然ではなく
必然的な条件が
人の内面に作られたときであるという確信があります

まっすぐに東にのびた
その道路の端から太陽が昇るのは
一年に一日だけです
もしそのときを見逃すと
次の年のその日になるまで
ぴったりと道路の端から太陽が昇る情景を
目にすることはできません

ところでアンターカラナの象徴は
BCのアンターカラナのリトグラフに描かれているように
頭のチャックラと魂を象徴的に表わした球体とが
まっすぐに伸びた線で結ばれたイメージです

蜘蛛の糸が地獄と天国を結びつけているように
まっすぐに東に伸びた道路の端から
まさに昇ろうとする太陽の光景は
この絵に描かれているアンターカラナのイメージそのままだったのです

というわけで、私は勝手に至福感に包まれました。
  1. 2011/06/06(月) 03:28:50|
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アンターカラナについて

アンターカラナについて
今日はアンターカラナのお話をします
BCは言っています
イニシェーションの道において
瞑想と奉仕は
前進するための車の両輪ですと

かつて大岳山荘の仙人
笹目秀和先生を訪ねたとき
お土産に「道慈両不偏廃」(どうじふたつながらへんぱいせず)と書いた
自筆の額を下さった

説明して言われるには
道とは自分自身を高めること
今のグループで言えば
瞑想することがこれにあたるでしょうか?

慈とは他者を高めること
今のグループで言えば
カルマヨガのことを言うのでしょうか?

道も慈も前進するための車の両輪です
このどちらも
アンターカラナを建造することにつながります

アンターカラナは「虹の架け橋」と呼ばれています
秘教の教えでは
宇宙からの七つの光線エネルギーは
このアンターカラナを経由して注がれるからです

話しが横道にずれますが
この七という数字についてもお伝えしたいことがあります
いつかブラバツキーの「シークレット・ドクトリン」に
書かれていることを紹介したいと思います

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」という短編小説は
アンターカラナを象徴したものであるというお話しをしましたが
この情報は、とても重要です

私のブログを読んで下さる方も
いつになるか分かりませんが
意図してアンターカラナを建造しようという考えが生まれたとき
その価値に気づかれると思います
たとえ、今はおとぎ話の一節ぐらいの感じかもしれませんが
いつの日か神への帰還の道を辿ろうと決意するときがやってきます
そのときには、現在の若者たちがTVゲームに夢中になっているように
アンターカラナの建造に夢中になるかもしれません
それは科学的な数学の問題を解くようなところがあるからです

BCが「チャレンジしなさい」と言っていたことを思い出しました
まさしく、「チャレンジするにふさわしいテーマ」であることがわかります

次回はアンターカラナの心象化のお話をします
  1. 2011/06/05(日) 04:11:19|
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第七光線について

第七光線について
「秘教心理学」(アリス・ベイリー著、A.A.B.リブラリー刊)という本には
第七光線について詳しい説明があります

私の説明は、この本からの引用です

アクエリアス時代には
第七光線が主力を揮い
統合の働きをすると以前に述べました
規則正しくリズム的に行われる儀式は
第七光線のエネルギーの影響の下にあります
第一光線の特徴である意志とパワー
第二光線の特徴である愛と知恵の様相を統合します

また、パーソナリティと魂も統合します
さらにパーソナリティと魂の統合だけでなく
主のために奉仕しようとする人々は
この光線の影響下で
真我との統合を目指します

この高位のエネルギーは
グループ形態で活用できるエネルギーです
これからの時代には
このエネルギーを活用できるグループの人々が
大いなる仕事をなしていくことが示されています

以前にトライアングルの科学と称して
三人の人が心を一致させて
あることを目指して行うと
単に三人の力を合わせただけの力ではなく
超人的な能力を発揮できることをお伝えしました

もっと日常的な出来事で
第七光線のエネルギーの現われを知るには
次のような説明があります
即ち、
今後は、黄色や赤色の花よりも
ラベンダーのように
紫色の花が増えてくるそうです

昔から紫色は、高貴な色とされて
かつては貴族しか身につけることのできない色でした

一方、歓楽街のネオンもいやらしい紫色ですが
確かに第七光線は、仙骨中心を刺激し
そのため世界中にエイズが流行していることは以前に述べました

肉眼には見えない紫色があり
エーテル体に直接影響を与えます
高貴な紫色のオーラを放っている方が大勢いらっしゃいます
そのような紫色のオーラを自分も身につけたいものです
  1. 2011/06/04(土) 04:47:21|
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