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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

「江」の作者の主張について

「女が武将の心で嫁に行く」
これは
昨夜の大河ドラマ「江」の中で
柴田勝家との再婚を決意するお市の方のせりふです
戦乱のない世の中にしたいという女性の平和を願う心と
好きとか嫌いとかの情緒を超越した武将の意志で
羽柴秀吉に対抗する柴田勝家に嫁に行こうというのです
戦乱の世を平和な世の中に変えていくのは
男性よりも女性であるという作者の主張が感じられるせりふでした

確かに
今の資本主義社会というかビジネス社会は
戦乱の世ではありませんが
そこで自分らしい生き方をしようとする
弾き飛ばされてしまうような競争社会です
競争が取り除かれて
これを協調と和合が主調音となっている社会に変えてくためには
人々の平和を願う女性的な情緒と
強い決意の男性的な意志の統一が必要です
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  1. 2011/02/21(月) 05:38:42|
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ロシア外交について

ロシアとの外交について
NHKの10時過ぎのニュースでやっていましたが
菅総理はロシアとの外交について
民間からの意見を聞く委員会を立ち上げるということです
以前に行われたニュース解説で
解説者が北方領土の経済開発の誘いを受けたほうがよい
という意見がありましたが
私はこの意見に賛成できません

一旦約束したことは
いかなる事情が発生しようが
必ず守るというロシアの国の姿勢が確認できるまでは
協調して経済開発を行うなどの事業に参加すべきではないと考えます

ロシアは、先に天然ガスの開発において
自国の経済力が豊かになったのか
当初はガス田は日本との共有と言う約束でしたが
すべてを国有化することに決定しなおしました
このように、自国の都合のよいように
途中で約束を反古にするような国に
傑出した政治家は生まれることはむずかしいのです
日本は、長い目でロシアと言う国の成長を見守るしかありません
(この記事、2月19日午後11時)
  1. 2011/02/20(日) 05:27:40|
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未来の外交

未来の外交
政治の素人が
まして外交問題を扱ったことのない私が
このようなことを提案すると
顰蹙をかいそうですが
最近の中国との尖閣列島問題と
ロシアとの北方領土問題に接して
感じたことがありますので
それをこの場を借りて述べてみたいと思います

まず、総理がメドベージェフの北方領土訪問を
「許しがたい暴挙」と攻撃のことばを向けたのは、失敗でした
ことばで、相手国を非難するとか攻撃することはもう卒業すべきです

「参戦してくれるなら、千島列島の占拠と支配を認める」
というマッカーサーの言葉が
日ソ不可侵条約という国際法で認められている国と国の約束よりも
上位にあるかどうか問題ですが
外交の基本は、「承認」と「否認」に限定した方がいいと思います
「承認」は、同調や協力につながります
「否認」は、たとえば、ロシアに対しては
今回の件では、ロシアに国際ルールを守るという姿勢が
ひいては国際社会の中において地位を高め
諸外国から敬意をもって遇され
其れとともに国力が充実してくるので
長い目で見れば、国益にかなうという考えをメドベージェフに伝えるのです

そして、前原外務大臣が
ロシアからの経済協力の要請を断ったのはよかったと思います
ロシアとの経済交流で生活を立てている人たちが大勢います
これらの方たちを日本国民が全員で支援し
彼らが新たな経済活動が行えるようにするシステムを構築すべきです
北方領土を基点としたロシアとの経済交流にあまり執着することなく
むしろアセアン諸国やインドなど他の国々との経済交流を一段と活発化し
それらの仕事にロシアとの経済交流の縮小で
仕事を失う人々がつけるようにしてはどうでしょうか?
  1. 2011/02/19(土) 05:23:39|
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英雄について

英雄について
多くの日本の人々は
織田信長を英雄を見なしています
それは、圧倒的に大勢の兵力を持つ今川義元に
少数の兵力で果敢に立ち向かい
これを滅ぼしたことにより
その見方が定着しましました
その後、武田勢や浅井長政などの武将を
次々に破って破竹の勢いを得ました
戦国時代という動乱の時代においては
全国を平定できる英雄の出現が望まれまていました
天はそのような人物であると
信長を初めの頃は見ていたでしょう
英雄には、冷酷さも必要なのでしょうか?
フランスの英雄ナポレオンもエジプト遠征のおり
降伏したベトウィンを
進軍の邪魔になるとして、悉く殺戮しています
信長が姉川の戦いで、光秀に、浅井朝倉両家を皆殺しにするように命じました
延暦寺と本願寺の僧侶たちも皆殺しにあいました
朝倉家で重用されていた光秀にとっては
なんともつらい命令であったにに違いありません
光秀の娘細川ガラシャと父親である光秀には
たぶん似た意識が流れていたと思います
おりしも、世界史ではこの頃
日本にキリスト教が伝えられ
流れとしては
寛容と謙遜の精神が世に広がろうとしていました
つまり、私の言いたいことは
それらの精神を受容できる英雄が現れることを
天は望んでいたのです
  1. 2011/02/18(金) 01:05:44|
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大河ドラマ「江」について

大河ドラマ「江」について
日曜日に
NHKの大河ドラマ「江」を
ご覧になった方は多いと思います
今回は、「本能寺の変」が描かれていました
これほど大胆に史実とは異なる脚色がなされていると
描かれている内容が
武力に生きて英雄としての織田信長の人物像の奥深さや
江の豪胆さに焦点を当てるものであるとしても
新解釈に感動を覚えるよりも
作者の強引さにあきれてしまいます

視聴者を小ばかにしているのではないかと感想を述べている人がいました
ネット上では、「江」に対する評価は散々なもので
「もう、大河ドラマ」は見たくないという
激情的な意見さえ飛び出していました

今の時代の視聴者は
新解釈による英雄像や主人公の高貴な豪胆さよりも
平凡でありきたりの人物でも
時代が大きく変わる変革期においては
だれであろうと、状況に応じて重要な役割を果たしうる可能性がある
ということを求めているのではないでしょうか?

信長が「明智光秀を最も有望な自分の後継者と見なして
故意に光秀につらくあたった」という解釈は
作者を弁護するわけではありませんが、ありきたりの歴史解釈ではなく
私に言わせれば、より高い視点から
歴史を動かしているものを見ようとする試みのハシリではないかと思います
歴史を動かしているものというテーマで、再び、信長の英雄像について取り上げたいと思っています
  1. 2011/02/17(木) 05:18:05|
  2. ι?
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恐怖感から痛みはやってくる

恐怖感について
映画「風の又三郎」(原作者:宮沢賢治)の中で、
嵐がやってこようとするときに又三郎が木に登って
「嵐よ、やってこい、風よ、もっと吹け」と歌う場面があります

他の小説の中でも
少女が縁側に腰を下ろして
今にも台風が来そうな空模様を見ながら
「台風よ、やってこい」などと言って
嵐を恐れる様子を見せません

三国志の中で、武将関羽が肩に刺さった弓矢のやじりを
医師が肩の骨を刃物で削りつつ取り除いてもらう場面で
苦痛を顔に表すことなく、平然と囲碁を打ちながら
痛みに耐えるという場面があります

私はサディストではありませんが
このような場面をよく覚えています

昔子供が幼児だった頃に
予防接種の注射を打つために連れていくと
多くの子供たちが注射を手にした医師の前で
注射を打つ前から泣き叫んでいましたが
家の子供は平然としていました
そして、小学生のときにそのときの様子を絵に描いていました
泣かずに予防接種の注射を受けたことが
彼女の記憶に印象深く残っていたにちがいありません
そして恐怖感から痛みがやってくることを子供は理解したと思います
  1. 2011/02/16(水) 05:27:13|
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般若心経について
キリスト教で用いられている
「主の祈り」をとりあげましたので
バランスをとるという意味ではありませんが
今日は
仏教で重く用いられている
「般若心経」を取り上げたいと思います
このお経は、仏教の多くの宗派で用いられています

昨日の法事のときにも
臨済宗妙心寺派のお坊様が
最初に「般若心経」を唱えました
経文に書かれていることの意味を
正確に理解できているわけではありませんが
人から聞いた話しによると
肉体をはなれて、霊体となっているときには
ここに書かれている意味がよく分かり
霊体となった存在は、地上への執着を離して
自分が行くべき領域に直ちに向かう
ということです

つまり、般若心経に書かれている内容は
様々なレベルの執着心を放つべきことが
示されていると言われています

執着心から、幻影がうまれ
ありのままの、現実(レアリティ)が見えなくなりますから
「主の祈り」が、幻影(グラマー)を消散するのに
役立つとしたら
般若心経は
キリスト教の「主の祈り」と類似した役目を持っていますね
  1. 2011/02/15(火) 03:49:22|
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法事に出席して

姉の法事の集まり
法事で兄弟と姉の子供の家族が集まりました
これまで何気なく見ていた自分の親戚縁者が
過去世からの縁で結ばれていたという意識に集中して
兄弟や親戚を目の前にすると、まったく別の姿となって
私の目に映りました
その意味で
法事で親戚縁者が一堂に会する機会は
とても意義ある集まりでした

第一に、私自身の意識が大きく変わっていることにまず気づきました
私の意識が変わったせいか、私が目にする人たちも
これまでとはまったく異なる姿を示していました

なるほど、相手を変えようとすることは
無駄というより、不可能ですが
自分が変われば、周囲の人たちも必ず変わるということに気づきました

第二に、家族を構成していた人たち全員が
自分の客観的な姿であることに気づくことができました

この中に、生のとても深い意味があったということが分かりました
  1. 2011/02/14(月) 03:48:45|
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主の祈り
私はキリスト教徒ではありません
仏教徒でもありません
しいて言うなら
秘教徒であると言えます

下に書いた「主の祈り」はイエス大師がお示しになりましたが
キリスト教会で用いられているものそのものではありません
英文から自分で好きなように訳したものです
権威ある祈りのことばを勧める教会関係の方に知られたら
お叱りを受けるかもしれません

リァリティを
あるがままにみることができないことに私は気づきました
それで、アリス・ベイリー著「グラマー」という本を取り出して
読んでいましたら
グラマー(幻惑)を消散できるように
そこに含まれている七つの鍵を考えながら
この「主の祈り」を毎日唱えなさいと示してありました
だから私は、そのような意図で
主の祈りを用います

私のブログを読んでくださる方に
それを紹介したいと思います

 主の祈り
「天におられるわれらの父よ
 み名があがめられますように
 み国がきますように
 み心が天で行われているように
 地でも行われますように
 どうか今日の糧をお与えください
 私たちに負い目のある人を私たちは許します
 そのように私たちの負い目もお許しください
 私たちを誘惑に合わせず、悪いものからお守りください」
(マタイ6:9,10,11,12,13)


  1. 2011/02/13(日) 04:07:06|
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今朝は雪が降りました

今朝は、雪が降りました
今朝は、雪が降りました
バス亭でバスを待つ間
空から降ってくる綿毛のような
雪を目で追っていました
少し風がふいているのか
薄暗い雲に覆われた空から
小雪は斜めに舞い降りてきました

ジッと雪のつぶを目で追っていると
気が遠くなるような感じがします
永遠に続くわけでもない降雪が
このままずっと持続するような変な感覚です
ふと我に返ると
バスがやってきました

雪はバスに乗っている間にふりやみ
田園地帯が一面に銀世界となりました

あなたにそっとお教えしましょう
冷気に包まれた緊張した空気の中で
白菜やねぎなどの冬の野菜は
甘く変身していることを
  1. 2011/02/12(土) 04:20:31|
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水仙の花

水仙の花
ちょうど今ぐらいの季節でした
私が○○市のヨガの先生宅を尋ねると、
やぐらコタツのテーブル台の上の
一輪挿しの花瓶に水仙の花が挿してありました
その水仙の花が放つ香が、部屋中に広がっていて
なんともいえない清らかな雰囲気がかもしだされていました
平凡な古い民家の一室でしたが
その場がなんとなく神聖な感じがして
まるで神殿の中にいるような気分になりました
そして、先生は「奉仕」の精神についての講話をなさいました
人が解放へと向かうのは
奉仕の精神に目覚めたときからであるというお話でした
そのときの先生のお顔が
いつもよりも神々しく感じられたことでした
水仙の花は
先生が私を迎えるために
先生自ら庭から切り取ってこられたものだということがわかって
私は胸が熱くなりました
水仙の香をかぐと
そのときのことがよみがえってきます
  1. 2011/02/11(金) 05:24:48|
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人生の課題

人生の課題
かつて、私がヨガの先生に指導を受けようと
先生宅にお邪魔していたとき
先生は、「人カクのツノ」が木の枝に引っかかり
鹿が猟師の鉄砲に撃たれるという話しをされて
人カクのツノを切り落とさなければならない
ということを話されました

私は、スポーツセンターのサウナに入っていて
突然その話を思い出しました
(12月24日の「人カクのツノ」のブログ参照)

そして、今日は、別のことを思い出しました
幼い頃、たぶん2,3才の頃だと思います
すぐ上の姉が、家の前の石垣を背にして
カメラに向かって、ポーズをとっているときに
私は姉の後ろにそっと近づいて
いっしょにカメラにのおさまろうとしたことを
思い出しました
どうして、幼児だった頃のことをそんなにも
鮮明に記憶しているのか
不思議でしたが
人カクのツノの話とどうやら
結びついているような気がします

目立ちたいという欲望
「自分が、自分が」という意識が
前進するのに妨げとなっていたということが
前世からの私の課題であったのだと気づきました
  1. 2011/02/10(木) 05:14:30|
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オルゴン・エネルギーについて

オルゴン・エネルギーについて
「○○さん、越野みのるさんって
 知ってる?」
「どういう方ですか?」
「愛媛の刃物職人です
 仕事中に、体中に蕁麻疹が出て
 病院で診てもらったら
 リュウマチという診断で
 リウマチの薬を処方されて
 それを服用していたら
 ますます病状がひどくなって
 今度はリウマチ専門医を尋ねたら
 リウマチではないということが分かって
 薬をやめたら、病状がどんどん回復して
 それを機会に、副作用のない
 西洋医学に頼らない治療法はないかと
 考えるようになって
 治療用リングを作るために
 ハンマーを打ち下ろしているうちに
 生体エネルギーを感じたそうです
 そのエネルギーは、ウイリアム・ライヒのいう
 オルゴン・エネルギーではないかと考えた人です」
早口でまくし立てる友人のことばを 
記憶に残すことは大変でした

オルゴン・リングのCMをするつもりはありませんが、
オルゴン・エネルギーという
生体エネルギーのことを知っていただきたくて
ここに書きました。
オルゴン・エネルギーは、エーテルエネルギーの一種です
そして、肉体の健康は
エーテル体のエネルギーの循環が
鍵となることを知っていただきたいのです
  1. 2011/02/09(水) 01:31:19|
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行動」の大切さ
主仏陀は言われた
「そういうわけで
 私があなた方に教えたのは
 そう聞いたからというだけで
 信じてはならないが
 自らの意識で確信したならば
 その信念に従って
 一生懸命に行動せよということである」と
『シークレット・ドクトリン』第三巻、原書401ページ

これは、アリス・ベイリー著
「イニシエーション」の冒頭の文からの抜粋である
信じるにせよ、信じないにせよ
「行動する」ということの大切さが述べられている
行動してみて、真実であるか真実ではないかが
はっきりするものもある。
特に、イニシエーションの道を歩もうとするときには
「行動」の大切さを実感いたします
観念ではなく、実践の重要性を
実感いたします
  1. 2011/02/08(火) 05:17:58|
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つながりを求める本能

つながりを求める本能
選挙の投票に出かけたついでに
これまで通ったことのない道を散歩しました。
「こんにちわ」と
自宅の玄関前を帚で掃いている
若い主婦の方からあいさつを受けました
「こんにちわ」と返事した後
なんともいえない喜びの感情が沸き起こってきました
どうしてだろう?

それは、いつか広島の平和祈念集会に参加した後
皆でデモ行進をしたときに感じた喜びの感覚でした
アースデーの催事に参加したとき
その後に行われたデモ行進の中で感じた喜びの感覚と同じでした

散歩に出かける前に
TVのニュース番組で、評論家の方が言っていました。
「エジプトやチュニジアでのデモは
インターネットで呼びかけられた人たちが集まって来たのです
どうして、これだけ急速にインターネットが普及したかといえば
資本主義社会は、競争を鼓舞して
人と人を隔てることを推し進めてきましたが
本来人はつながりを求めています
インターネットは、人のつながりを求める本能的要求に合致しているのです」と

私の喜びの感情は、「つながり」を求める人間の
本能的な意識に根ざしているのかも知れないと思いました。
  1. 2011/02/07(月) 03:59:46|
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母と幼子のかくれんぼ

母と幼子のかくれんぼ
バス亭近くの公園で
親子がかくれんぼして遊んでいました
少女のような若い母親と
五才ぐらいの男の子です
最初は姉と弟かと思いましたが
男の子が「ママ」と呼んでいたので
母と子供であることがわかりました
母が言いました、「二十数えてね」
子供(目を両手でふさいで)
「123456なはちくじゅ、
 123456なはちくじゅ、
 もう、いいかい?」
「まあだだよ」
「もういいかい?」
「もういいよ」
木陰に隠れた母親の声が聞こえる方とは
反対の方面を、子供はわざと、さがしていました
そして、すぐに母親の声の方にやってきて、母を見つけました
母と子の楽しげなかくれんぼは
私の心を暖かいもので満たしました
  1. 2011/02/06(日) 05:28:24|
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ことばは神であった

「ことばは神であった」
「初めにことばがあった。
 ことばは神と共にあった。
 ことばは神であった」。
ご存知の、ヨハネによる福音者の冒頭文です

秘教治療を学ばんとする人は
ことばに注意しなければなりません
長い年月の間
沈黙を守るという訓練が
必要となることもあります
そのようにしてことばがエネルギーを伝達する
重要な媒体であることを知ります
もちろん、嘘や偽りを決して言わないように
注意深く生活しなければなりません
うっかり、とか、気づかずに、とかの
言い訳もむだなことがわかるでしょう
ことばは創造力を持つ、神々の道具ですから

井戸端会議で気楽に、
他人の噂話に興味を持ち、それに相槌を打っていては
こののようなことを知ることはありません

ことばの力を知った人は
たった一言で、病気の人を
回復へと向かわせることができます
そのことばには、エネルギーが
こめられているのですから
  1. 2011/02/05(土) 05:23:35|
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エネルギーは思考に従う

「エネルギーは思考に従う」
という秘教の公理がよくわかる
秘教治療のテクニックを紹介します

もしも身近に、うつ病や総合失調症などの
精神病に苦しんでいる人や
そのような傾向が見られる人がいたら
その人の思考のタイプを考慮しなければ
なりません。たいていは、そのような人は
人生の暗い面に意識が集中しています

したがって情緒界の低位のエネルギーを
取り込んでいます
思考が情緒界の低位に
固定されていますから

もし、そのような人であるとあなたが思うなら
陽気で楽しげな音楽を聞かせたり
落語で笑いを誘うとかして思考を感情界の上位に向くようにします

その人のタイプにあった情緒界の上位のエネルギーに
意識が向くように働きかけます

その人の思考のタイプを見極めることが大切です
もし、その人の意識が上を向くようになれば
その人はうつ病から解放され
その人の生活全般が変化します
そしてあなたは「エネルギーは思考に従う」という公理を
はっきりと理解するでしょう
  1. 2011/02/04(金) 05:37:21|
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エネルギーは思考に従う

「エネルギーは思考に従う」
モンロー研究所を知っていますか?
幽体離脱について
科学者たちを集めて
それを科学的に研究しているところです
先日私は夢での「神秘体験」についてお話しましたが
あの体験は幽体離脱ではなかったと考えて
モンロー研究所から取り寄せた幽体離脱をするための
CDを聞いていて、気づいたことは
CDが暗示する言葉を受け入れたときと
不信感を持ちつつ、聞いていたときの
効果の大きな差異でした。
日常生活において、相手の言葉を素直に聞いたときと
心の中でシャットオウトして聞いているときの効果の違いについて
考えることはありませんが
幽体離脱については
非常に大きな違いがあることが分かりました
というのも、「エネルギーは思考に従う」からです。
  1. 2011/02/03(木) 05:23:01|
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霊的という言葉の意味について

再び「霊的」という言葉の意味について
(参考:12月23日のブログをみてください)
昨日は、瀬戸市文化センターの
ミーティングに参加させていただきました。
参加者の一人の方が
「このミーティングは、宗教の集まりですか?」と尋ねました
司会者の方が
「あなたのお考えになっている宗教とは、どのようなものですか?」
という質問をしたら返事がなかったとおっしゃっていました。
宗教と言う言葉が「霊に関する問題を扱う教え」という意味なら
宗教的な情報を含んでいます
私たちは、肉体に限定された存在ではなく、物質を越える存在であり
物質を超えるエネルギーを感知しており、この物質を越えるエネルギー
つまり、スピリチュアルなエネルギーの影響についての情報を伝えていますから
その意味で、宗教的といえるかもしれません

アクエリアス時代は、スピリツアルな時代です
スピリツアルな時代には、アストラル界の情報があふれます
特に今はチャンネリングが花盛りです
アストラルの世界は、千差万別、万華鏡の世界です
それらの情報の中から、黄金の糸を見つけ出し
その糸を頼りにして、決して手を離すことなく
霧(グラマー)の中を進んでいかなければなりません
  1. 2011/02/02(水) 06:29:08|
  2. 秘教治療
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