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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

法律を学ぶ人のアドバイス

法律を学ぶ人のアドバイス

「公共施設というのは、
特定の宗教団体の営業活動を禁止するということで、
チラシに「霊的」とか「分かち合い」という言葉が書いてあると、
『お話の内容は、どのようなことですか?』と、
 根ほり葉ほり講演の内容を調べようとする。
 公共施設の管理者は形式を重んじ、
 権威を振りかざす人が多いです。」
と私が述べると、

「憲法は思想や信仰の自由を保障していますから、
 如何なる団体であろうと、
 施設の使用を断ることはできないはずです。」
とアドバイスしてくれました。

チラシにUFOのことが書かれてあると、
それを見て公共施設の管理者は、
チラシの掲示を断ることが多いです。

法律を学んでいる人のアドバイスを受けて、
おどおどしながらチラシを提示していましたが、
これからはドウドウとして提示します。
  1. 2014/09/09(火) 19:37:54|
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狼と少年

狼と少年

ウクライナ情勢についてのお話です。

アメリカケリー長官がヨーロッパ各国の外相に、
ロシア軍の車列を映した衛星写真を見せて、
ロシア軍がウクライナ領に進軍するときのもの、
ウクライナの親ロシア派の支援活動をしている証拠写真だと言って、
ロシアに対する経済制裁を強化するように訴えました。

ロシアのラブロフ外相は、
その写真をアメリカ軍のでっち上げだと反論しました。

ヨーロッパの外相たちが、どのように判断するかわかりませんが、
衛星写真をそのまま真実を伝えるものであると納得す人はいなかったと推測しています。

私は政治に疎い素人ですが、
世界の外交において、
未だに三国志に書かれているような権謀術数がなされていとに気づきます。
動画スライブを見て以来、
アメリカCIAは、
情報操作によって自国に有利な外交をしようとしているという思惑が絶えず付きまとっています。

イラクに戦線布告したときもそうでした。

「狼と少年」というイソップ物語を知らない人はいないと思います。

アメリカCIAがいかに衛星写真を証拠として提示しても、
そこに情報操作がなされていないと考えて、
そのまま受け取る人はいません。
  1. 2014/09/03(水) 14:56:26|
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グラスノチとペレストロイカ

グラスノチとペレストロイカ

ゴルバチョフ氏がソ連のトップにあるとき、
腐敗し硬直したソ連共産党を改革するために、
グラスノチ(情報公開)とペレストロイカ(再構築)という
二つの政策を掲げて改革を推し進め、
その結果はソ連邦の崩壊となりました。

この結果を見て、
ゴルバチョフ氏を政治家としては低く評価している政治評論家も大勢います。

しかしソ連のの共産党の独裁は終了し、
共産党以外の人々が苦渋を飲まされるという
かつてのような不平等社会ではなくなったようです。

今の中国も北朝鮮も共産党が独裁政権を握っています。

どこの国の共産党も最初の頃は理想を掲げ、
マルクスが唱えた労働の喜びをすべての人が味わうはずでしたが、
人間は権力を得ると純粋さを保てないのか、
どこかいびつな組織を固めていくようです。

この権力志向と結びついた組織を風通しのよい、
よりスピリチュアルで自由闊達な活動ができる組織に生まれ変わらせるために、
ゴルバチョフ氏が掲げたグラスノチとペレストロイカという二つの政策は、
有効な方法であったかもしれません。

権力構造と秘密主義は深い関係があるからです。
  1. 2014/07/31(木) 23:36:38|
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愛なきテクノロジー

愛なきテクノロジー

エンリケ・パリオス著「アミ 小さな宇宙人」の中で、
宇宙人のアミは次のように言います。

「テクノロジーが愛に勝る文明は、
滅びる運命にあるんだよ」と。

この通りの言い方ではなかったかもしれません。

アメリカ空軍の無人偵察機がアフガニスタンに飛ばされ、
アメリカにいる無人偵察機の操縦士が、
コンピュータ制御された無人偵察機のカメラがとらえた
テロリストの隠れ家と思われるアジトに
ミサイルを遠隔操作で発射させるという。

この話を聞いたとき、
これこそまさしく愛を超えるテクノロジーだと思いました。

つまり、アメリカ軍が開発しているテクノロジーは、
私たちの文明を滅びの方向へと運命づけているものだということになります。

ぞっとする話ですね。
  1. 2014/06/28(土) 16:41:09|
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うそ

うそ

月曜日に久しぶりに友人の方に会いました。
友人は私のブログの常連さんで、
『ブログには「再開します」と書いてあるのに、
ちっとも再開していないじゃない』と咎められました。
その時私は何か言い訳を言ってやり過ごしました。

昨日久しぶりにスポーツセンターに行ってトレッドミルを漕ぎながらTVを見ていましたら、
どこかのTV局の報道番組で、
東京都議会の女性議員、塩村文夏議員が少子化問題について質問中に、
自民党議員団の誰かがセクシャルハラスメントのヤジを浴びせる場面が映像で流され、
夕方のニュースでヤジを飛ばした複数の自民党議員のうちの、
罪深さが一番少ない鈴木章浩議員だけが、
『あのヤジは私が飛ばしました』と正直に告白し、
塩村議員にお詫びをしている場面が映されていました。

早く正直に告白してお詫びしていれば、
これほど大きな問題にならなかったかもしれません。

自分がウソをついているのに大きなことは言えませんが、
都議会の議員と言えば東京都民の知性の代表者の集まりです。
その代表者たちが正直でないとなると、
都民だけでなく国民全体が悲しみに沈むことになります。

ウソと言えば、
私はブログの中で「マインドに正直に」というマイトレーヤの教えを度々取り上げました。
「ウソも方便」と考えているビジネス社会のやり手にとっては、
この教えはさほど重要な教えとは見えないでしょうが、
グループ・イニシエーションを目指しているグループにとっては、
メンバーの誰かがウソをついているということは、
非常な悲しみをグループ全体のメンバー各人に与えることになります。

都議会の議員さんが議員としての権威や、
果ては地位を失うことを恐れるあまり、
正直さをも失うのではと心配しています。

勇気をもって、
東京都民の悲しみの目の涙をぬぐいさられることを祈ります。

  1. 2014/06/25(水) 20:37:16|
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