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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

スフィンクスの謎

スフィンクスの謎

早朝の散歩の時に、
突然「スフィンクスの謎」という言葉がインスピレーションとしてやってきました。
何の脈絡もなくです。

家に帰り早速ネットで「スフィンクスの謎」について調べてみました。
その中に次のような記述がありました。

『スフィンクスの謎は五行の詩のかたちで、
次のように伝承されているものである。
(ソポクレス・藤沢令夫訳「オイディプス王」 岩波文庫 1967年・解説参照)

一つの声をもち、二つ足にしてまた四つ足にしてまた三つ足なるものが
地上にいる。地を這い、空を飛び海を泳ぐものどものうち
これほど姿・背丈を変えるものはない。
それがもっとも多くの足に支えられて歩くときに、
その肢体の力はもっとも弱く、その速さはもっとも遅い。

最後の2行が印象に残る。
藤沢令夫氏は〈スフィンクスがこの謎を人間たちに向かって歌ったとすれば、
これは「汝みずからを知れ」というデルポイの碑銘の、
一種ユーモラスな変形であるともみなされよう〉と述べている。』
貼り付け元

この中の言葉、
「最後の2行が印象に残る。」

この言葉が私に最も強く訴えかけました。

これまでは「朝4本の足、昼は2本の足、夕方3本足で歩くものは何か?」
という問いとその答えは人間そのものであるという知識でした。

最後の2行とは、
「それがもっとも多くの足に支えられて歩くときに、
 その肢体の力はもっとも弱く、
 その速さはもっとも遅い。」という言葉です。

この言葉をかみしめてみます。
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  1. 2014/11/11(火) 19:26:24|
  2. ι?
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大河ドラマ「江」について

大河ドラマ「江」について
日曜日に
NHKの大河ドラマ「江」を
ご覧になった方は多いと思います
今回は、「本能寺の変」が描かれていました
これほど大胆に史実とは異なる脚色がなされていると
描かれている内容が
武力に生きて英雄としての織田信長の人物像の奥深さや
江の豪胆さに焦点を当てるものであるとしても
新解釈に感動を覚えるよりも
作者の強引さにあきれてしまいます

視聴者を小ばかにしているのではないかと感想を述べている人がいました
ネット上では、「江」に対する評価は散々なもので
「もう、大河ドラマ」は見たくないという
激情的な意見さえ飛び出していました

今の時代の視聴者は
新解釈による英雄像や主人公の高貴な豪胆さよりも
平凡でありきたりの人物でも
時代が大きく変わる変革期においては
だれであろうと、状況に応じて重要な役割を果たしうる可能性がある
ということを求めているのではないでしょうか?

信長が「明智光秀を最も有望な自分の後継者と見なして
故意に光秀につらくあたった」という解釈は
作者を弁護するわけではありませんが、ありきたりの歴史解釈ではなく
私に言わせれば、より高い視点から
歴史を動かしているものを見ようとする試みのハシリではないかと思います
歴史を動かしているものというテーマで、再び、信長の英雄像について取り上げたいと思っています
  1. 2011/02/17(木) 05:18:05|
  2. ι?
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