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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

旅行

旅行

学生の頃アメリカに旅行しました。
10日間ぐらいの期間でしたが、
帰国してからアメリカで出会った人々、
目にした出来事・相手の人が言った言葉・自分の口から出てきた言葉は印象深く、
数年間の日本での生活に、
大きな影響を与えていたことを思い出します。

旅行に出発する前は主として英会話を集中的に学習して準備をしましたが、
後から考えて、
訪問する場所についての予備知識を持っていたら、
旅行はもっと充実したものとなっていたに違いありません。

その後旅行を計画するたびに、
旅先についての予備知識を得ていたら、
旅行がもっと充実したものとなっていただろうという思いが強くなりました。

人生経験も同じです。

或る時誰かと出会うとか何かに取り組むとき、
何か不思議な感覚がして、
この人とはどこかですでに出会っている、
このことはどこかで学んでいるという感じがしました。

人生で何を選んで学習するかとか、
何に興味を持つかということは、
ほとんど迷いなく決定していたことに気づきました。

そこで「私はこの生涯を前もって計画して物質界にやってきたかもしれない」、
という感覚を抱いたのです。

次の生涯はもっと明確な目的意識を持って人生を過ごせば、
充実した人生になるだろうと考えています。
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  1. 2014/09/13(土) 22:08:21|
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マインドのヒーリングパワー

マインドのヒーリング・パワー

私はBCが推薦していた
アレキサンダー博士の「マインドのヒーリングパワー」という本を今読んでいます。
自分の健康回復に役立つと考えたからです。
この本は私にとって、
示唆に富んでいます。

自分の今の健康状態を鑑みれば大きなことは言えませんが、
この本に書かれてある多くのことは誰にでも役立つことだと思いますので、
これから少しずつご紹介したいと思います。

アレキサンダー博士は英国では優れた医師として名の知れた人で、
輝かしい経歴の持ち主ですが、
自分が診察した患者たちの中には同じ病気で重篤な患者が、
さほど重症ではない患者よりも病気から早く回復し、
たいして重病ではない人がいつまでも治らずにぐずぐずしていることに疑問を持ち、
世界の様々なところで医学を学び、
ついにインドやチベットの医学を学んで得た医学的情報を基にこの本を書いています。

チベットでラマ僧から学んだという人体の真理は、
アリス・ベイリー著「秘教治療」に書かれていることと似た所もあり、
異なるところもあります。

私たちは目に見える肉体は本当の自分ではなく、
真我が本当の自分であるということを述べています。

もっともアレキダンダー博士の頃には、真我という用語はなく、
「本当の自分」と言っていますが。
  1. 2014/07/15(火) 14:34:13|
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更新お休み中ありがとうございました

私のブログを読んでくださる皆様、更新のお休み中失礼いたしました。私は富士山を見てきました。
添乗員の人が言っていました
「私は仕事がら、
 東名高速道路をよく通るのですが
 一ヶ月に二回ほど富士の全体像が見えればいいほうです」と。
28、29日の天気について、天気予報では29日の午後は曇りか雨だといっていました。
しかし、28日夜半から29日の早朝にかけて山梨県側に少し雪が降り積もった程度で、29日は朝からきれいに晴れました。富士山頂に雲がかかっていましたが、しばらく経つとその雲が、山の背後へと移動して、富士山の全体を目にすることができました。千円札の裏に印刷してある有名な写真家の撮った本栖湖からの富士山と同様の富士山を見てきました。それは本当に神さまからのプレゼントといえるものでした。神さま、ありがとうございました。
  1. 2010/12/31(金) 06:44:10|
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あとがき(4)

サイババは、こう言っている「物質を創造することは、奇跡ではない。真の奇跡は、人の心を変えることだ」と。
 後数十年もすると、サイババのように自分が必要とする道具やものを直接創造する人たちが現れてくると、BK氏は語っていた。サイババはいわばその先駆けである。人間の中に、そのような力が潜んでいることを、人々に知らせているのだ。
 サイババは、こうも言っている。「私とあなた方との違いは、私は自分が神だと知っているが、あなた方は、自分が神であることを知らないだけだ」と。
 あまり本屋さんに行くことはないが、私は本屋さんで、サイババについて書かれたさまざまな本を目にすることがあった。なかには、サイババを手品師、ペテン師、ひどいものになると、幼児に性的関心を抱く性的異常者として描写するものもあった。
 感情界の愛は、時には激しい憎しみへと変化する。マインドのコントロールを失った対象への熱烈な感情は、相手から自分への関心が得られないと知ると、攻撃性の憎悪に姿を変える。
 サイババは、そのようなことも予測しておられるのか、サイババのことをペテン師と称している本の中のサイババのお写真からも、見る人が見ると、穏やかで温かいエネルギーが感じられるという。その本の著者は、いつの日か真のサイババを知ることになるだろう。
                         
 サイババからいただいたビブィーティのことをここに書いておきたい。私は大腸ガンの手術をして以来、消化力の低下を感じていた。食べたものが完全に消化されずに、生々しいまま、大便として出てくることが多かった。通常通り食べても、体力が十分についてこないし、体は痩せ細っていた。もともと痩せてはいたが、手術後は特に酷かった。気力がでなくて、何をやっても根気が続かないのは、そのせいではないかと考えていた。サイババのビブーティは、どのような効果があるものか明確にわかったわけではないが、そんな私の体の調子が少しずつ、よくなったのである。私は以前にもまして、気力の充実を感じるようになった。そして、腸の消化能力は完全に元に戻っていると感じている。たぶん、サイババから直接いただいたオレンジ色のビブーティは、私の消化能力を元に戻す働きがあったのだと思う。
 
 最後に、息子のことに話しを戻そう。その後、息子は大検に合格して、社会人枠のある大学に入学し、現在もそこで学んでいる。そして、今年八月には、名古屋ドームで開催されたサイモンとガーファンクルのコンサートに家内と私を招待してくれた。                           完
                         平成二十一年十二月

  1. 2010/09/10(金) 03:31:27|
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あとがき(3)

思えば、私が最初にサイババと出会ったのは、千九百八十四年のことである。それは、直接、面と向かってという意味ではない。
 私は、当時私が指導をうけていたヨガの先生とともに東京のフェアモント・ホテルに宿泊中の○○○○女史を尋ねた。女史は、世界的な仕事をなさっているBK氏の通訳者として、氏が日本で講演をなさる間、氏に付き添っておられる。私たちがホテルの喫茶室で○○女史と話していると、BK氏が部屋から降りてこられて、傍らに腰掛けて私たちの話しを黙って聞いておられたが、突然立ち上がって、右手を掲げ、手の平を私たちの方に向けて、私たち一人ひとりに祝福を与えるような仕種をされた。私は正直なところ、一体なにをされているのか理解できず、とまどいの気持ちを禁じえなかった。○○女史が、今BK氏は、サイババのオーバーシャドゥを受けられて、私たちを祝福されているのだ、と説明された。
 あれから、十八年の歳月が流れた。BK氏は、講演会の終わりに誰かがサイババについて質問すると、必ずサイババのオーバーシャドゥを受けられて、私たちに愛のエネルギーを注がれる。サイババのアシュラムで、ダルシャンのときに受けるあのエネルギーである。
 ダルシャンのエネルギーが、どんな意味を持つのか、はっきりと認識できる段階に至ってはいないが、少なくとも、人間の中に永遠に宿る光があることに気づかせる働きがあったのだと、私は感じている。
 インドには、大いなる光があり、多くの人々が意識的にしろ、無意識的にしろ、その光を求めてプッタパルティに押しかけている。            
平成十四年 三月十七日
  1. 2010/09/09(木) 03:48:09|
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