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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

宇宙法則

宇宙法則
1.日常の健康と慰安に必要な物だけをのぞむこと。
2.偏愛することなく万人を平等とみなすこと。
3.自分の想念を観察しコントロールして、それをいつも宇宙的な状態に保っていること。
4.万物が奉仕し合っていることに対して感謝すること。

上記4つを宇宙法則として、アダムスキーは伝えています。
言葉は平易で理解しやすいですが、
実行することはたやすいことではありません。

たとえば、3の項目について、
アダムスキーによれば、
「スペースブラザーズでさえもいつもこうするのに成功するとはかぎらない。

「しかし自分が間違いをやっていることに気づいたならば、
 利己主義の回り道にふみこんでいない人は、
 ただちに宇宙的な方向へ転じて、
 自分の誤りを繰り返すためではなく、
 記憶するためのレッスンとするのである」
と述べています。

ここで宇宙的な方向とは「万物が一体である」という宇宙的友愛の方向であると思います。

4つの項目を読んで、
人間界という学校の落ちこぼれとならないように、
頑張って実践しようと思いました。
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  1. 2014/11/08(土) 11:54:55|
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火球(2)

火球(2)

10月31日のブログは、
ゲラード・アートセン著/大堤直人訳「ジョージ・アダムスキー」を読んだときの感想を述べたものです。
今はこの本の三回目を読んでいます。

この本の中に先日のブログ❝火球”についての記述がありました。
同じものかどうかはわかりませんが参考になると思います。

『アダムスキーによると、
 核実験によって生じる危険な状態の一つは放射能の集中状態であり、
 それは時として集結し、
 ある条件のもとに「大気から十分な元素を引き出して、
 ❝火球”のように見せかけることがあります。

 優れた装置を持つスペースピープルは、
 この「…」放射能のポケット
 ――目に言えることも見えないこともありますが――
 を検知することができます。

 その場合、彼らはこれをとらて(…)破棄することができます」。
 
 ・・・地球の飛行機の一機がこのような不可視の”雲”に接触すると、
 爆発か分解を起こします。
 より洗練された装置を持つスペースピープルは、
 この破壊的な雲を検知し中和することができます」

 ベンジャミン・クレームは最新刊『光の勢力は集合する』の中で、
 私たちの科学者はエーテルレベルのエネルギーを測定する科学技術を持っていないが、
 そのようなエーテルレベルで、
 原子力発電所と核実験から放出される放射能が最も大きな損害を引き起こしていると説明しています。』
(上記ゲラードアートセン著『ジョージ・アダムスキー』P74から)

先日の火球が上で説明されている❝火球”と同じものかどうかわかりませんが、
私は、火球が隕石かもしれないという天文学者の説明には納得していません。
  1. 2014/11/07(金) 10:11:57|
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七回読み(2)

七回読み(2)

9月16日のブログで、
友人から紹介された七回読みのことを書きました。

ゲラード・アートセン著「ジョージ・アダムスキー」(大堤直人訳/アルテ出版)は、
七回読みにふさわし本です。

今私はこの本の二回目を読んでいますが、
一回目に読んだときには気づけなかった、
真理を伝える言葉を見つけました。

貴重な真理は最もありふれた単純な言葉で表現されるのかもしれません。
三回目を読むときにはどんなことに気づくことができるか今から楽しみです。

ジョージ・アダムスキーのことを名前だけは知っている人を含めるめると、
大勢の人々が知っているに違いありません。
UFOコンタクティーとして一世を風靡した人です。

危うくそれだけの人として私は忘れ去りそうでしたが、
上記の本を読んで認識を改めました。
十九世紀に活躍したブラヴァツキー夫人のように、
これからますます脚光を浴びる人であることを知りました。

アダムスキーは20世紀の初めごろに金星の覚者の導きによって、
20世紀後半の戦後に活躍し、
人類は地球という惑星だけでなく、
宇宙全体に存在していること、
宇宙の真実は同胞愛に基づいていることを伝える使命を果たすことになります。

  1. 2014/10/29(水) 16:44:31|
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瞑想の楽しみ

瞑想の楽しみ

瞑想を始めた頃は、
座りつかれ、腰やお尻が痛み、
瞑想で魂と接触するとはどういうことかもわからず、
何が楽しいのだろうというのが正直な考えでした。

最初に優れた指導者と一緒に瞑想して、
苦痛も何も感ぜず、
あっという間の出来事で、
気づいてみると数時間
たぶん3、4時間が経過していました。

当初このような経験をさせていただいたおかげで、
今日まで続いています。

人から瞑想の効果は何ですか?と聞かれて、
それまで効果がどのようなものか考えてみないでいたことに気づきました。

一番の効果と言えば、
不安感が全くなくなったことです。

昔ガードマンの職についていたとき、
面白くないことや腹が立つことが毎日必ずあり、
自分は平等に扱われていないという思いをいつも持っていました。

瞑想するようになって、
そのような扱いを受けても腹は立たず、
心穏やかです。

かと言って、
小乗仏教のように自己満足しているわけでもありません。
この不平等社会を変革するには、
どうすべきかを日々考え、
インスピレーションを得ようとしています。

メッセージにあるように、
「同じ日が2度と繰り返されることなく」
毎日創造的に過ごすことができます。

これが瞑想の楽しみでしょうか?
  1. 2014/04/15(火) 23:16:57|
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集団的自衛権

集団的自衛権

先日NHKTVで放映された
集団的自衛権に関する討論会を見ました。

論客それぞれの方が法律に詳しく、
どの方の主張もなるほどと思わせるものがあります。

私は法律の素人ですが、
例えばある国が日本の領海に時々侵入しても、
日本の憲法の規定では、
たいした抑制行動もとれないから、
憲法解釈を改めて武力の使用を可能とするようにすべきだ
という議論をする人の心情は過去の人の心情として理解しています。

過去の歴史を見ると、
特に先進国と言われている国々は、
そのようにして軍備を拡張して、
どの国よりも強力になろうとしてきました。
近年においてはアメリカがそのような国です。
しかし最強の軍備を持つアメリカは、
人々が世界で最も幸せな国になったでしょうか?

相手からびんたを張られて、
張られっぱなしではいかにも情けない、
少しは反撃して張り返したい。
または張られないように、
抑止力という意味で十分な備えをしておくべきだ、
という議論が繰り返されてきました。

中国の軍事費が増強されているからと言って、
日本もそれに対抗するように、
軍事費を増強すればいいかと言えば、
これは歴史を逆行するようなものです。

ところで、
攻撃意志を持つことのない宇宙人は、
地球人から攻撃を受けた場合どうするか知っていますか?
もっとも地球人で、そのような無謀な考えを持つ国は、
映画の世界以外ではありませんが。

科学力が地球よりも遥かに進歩している宇宙人は、
宇宙法則を知っていますから、
自分たちがたとえ死ぬことになっても敵を攻撃せず、
敵意や恨みを一切持たないそうです。

これが本当であるとしたら、
先日NHKで
エイリアンからアブダクションされた
という人々の報告が放映されていましたが、
恐怖感を抱かせないように細心の注意を払っている、
宇宙人に対する恐怖感を植え付けるために、
このような情報をわざわざ作ってTVで放映する人々は、
どのようなグループでしょう?
  1. 2014/04/14(月) 22:34:01|
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