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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

マタイの法則

マタイの法則

「富める者はますます富み、
貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである」
―新約聖書マタイ伝13章12節―

新約聖書の中に書かれてあるこの言葉を、
株の売買に携わっている一人の青年が、
経済法則について述べたものと解釈して、
株の売買で大儲けしようと日々株の勉強をしているとブログに書いていました。
青年だけでなく経済学者方も同じように理解されているようです。

イエスのような霊的教師が、
金持ちと貧乏人という格差の存在を、
仮にも首肯するようなことをことをおっしゃるでしょうか?

ベンジャミン・クレーム氏によれば、
二千年前イエス覚者はマイトレーヤにオーバーシャドゥされて、
キリストとしての任務を果たしておられたのです。

二千年後の現在、
株式市場は人と人を分離させ、
金持ちと貧乏人を作る賭博場であるとマイトレーヤは述べているのに、
二千年前には弟子のイエスを通してその賭博を助長するようなことを言われるでしょうか?

この言葉はイエス独特の隠喩の表現で、
「富む」とは、霊的エネルギーが豊かになるという意味です。
つまりますます「愛する能力が増える」という意味です。
「貧しき者」というのは隠喩で、
お金がないという意味ではなく、
利己的で「愛する能力に欠ける」という意味です。

現在はマイトレーヤの「裂開のつるぎ」のエネルギーが世界に放たれていて、
二極化が進んでいます。

だから愛に満ちた人々がいるかと思うと、
他方では益々利己的になっていく人々もいます。
  1. 2014/04/12(土) 21:03:52|
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小保方さんの記者会見

小保方さんの記者会見

小保方さんの記者会見を聞いて、
感じたことを書きます。

科学者全員について言えるかどうかはわかりませんが、
科学的探究をする研究者が、
目には見えないエネルギーの存在に気づいている人は、
稀であるということです。

目には見えないエネルギーが、
人の信念に基づいて、
エネルギーの種類が異なるか、
その働き方が異なってくるということに
気づくところにいくまでは、
非常に遠いということがわかります。

小保方さんが
「STAP細胞は実在します。
 それを200回以上実験的に作りました」と述べていても、
多くの科学者たちが
再現実験に成功していないのは、
小保方さんの言う、
ある種のコツ(インスピレーションと言ってもいい)がないからだと私も思います。

これは秘教の第一公理「エネルギーは思考に従う」に関することです。

小保方さんは純粋な考えから、
ある種の信念に到達されたのかもしれません。

大方の科学者が考えるように、
科学の実験で業績を上げて、
お金儲けをしたいとか有名になりたいという考えではなく、
「人の役に立ちたい」という考えに基づいて、
 STAP細胞を発見されました。





  1. 2014/04/11(金) 22:19:25|
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