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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

出版のお知らせ

出版のお知らせ
「ガンにかかって」
( エソテリック・ヒーリングとガン療法 [Kindle版]、¥300)を出版していただきました。
アマゾンで購入できます。

自分の本を宣伝するのは気が引けますが、
ガンという病気が増加している今、
できるだけ大勢の人々に読んでほしいというのが私の率直な気持ちです。

この本は、
アリス・ベイリー著「秘教治療」という本に示されている病気の原因を分かり易く説明しています。
小宇宙である人間を深く理解する覚者の視点から見た病気の根本原因が示されています。
物質科学的西洋医学の病気の見方とは異なっています。併せて秘教的考え方が身に着きます。

ご自分の周囲にガンを患っている人がいるなら、
是非とも読んでほしいです。
また、がんに対する恐怖感がある人にも勧めていただけたらと思います。

値段が安いからと言って内容が乏しいということではありません。
私のヨガの先生はしばしば
「私の話は一億円の価値がある」と言っていましたが、
この本の内容は3億円の価値があります。

がんにかかって

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  1. 2015/01/11(日) 09:30:09|
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三つの誘惑

三つの誘惑

昨日のブログで、
聖なる惑星は人間の第三イニシエーションに当たる、
宇宙のイニシエーションを経て、
それ以上の段階にある惑星を指すと述べました。

福音書の中でイエスが、
第三イニシエーションを受ける前に、
荒野で三つの誘惑を受ける話を思い出しました。
(1011/5/8のブログ「霊的無関心について」参照)

若かりし頃、
アグニヨガを学んでいる時、
友人が『ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」という作品の中に、
「大審問官」という章があって、
そこでイエスの「三つの誘惑」の話が取り上げられている』と教えてくれました。

後年アリス・ベイリーの「秘教治療」という本の中で、
同じ話を見つけその深い意味を知りました。

イエスが変容のイニシエーションと呼ばれている第三イニシエーションを受けて、
光輝く姿となる前に
聖霊(ものによっては悪魔と記述されています)に導かれて荒野にいき、
「石をパンに変えてみろ」とか「山の頂きから落ちても、神が受け止めてくれるから身をなげてみろ」と誘惑されます。

また街中を見渡せる高い所に立って、
「私の言うことを聞けば、世界を支配する権能を授ける」と誘惑されます。

イエスは三つの誘惑に屈せず聖霊を退けます。

この時のイエスの心の状態を説明する記述が「秘教治療、下巻」規定6、338頁以下に書かれています。
  1. 2014/12/28(日) 15:16:44|
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火球

火球
3日午後6時前後に、
上空を流れ星のように強い光を放ちながら北東から南西の方向に通過しているという
目撃情報が西日本各地で相次ぎました。
ユーチューブで見ることができます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141104/k10015911691000.html

普段見慣れている流れ星は、
瞬間的に流れますので、
願い事を唱えるには短すぎて、
多くの場合には光っている間に願い事を唱えることさえできません。
唱えようかと思ったときには既に消えていますから。

これは隕石かもしれないと、
国立天文台の縣秀彦准教授が言われました。
「太陽系の小惑星のかけらが大気圏に突入した際に燃えて光った『火球』ではないか」と。

私はこの説明を聞いて「ん?」と感じました。
流れ星にしては流れる速度が遅いですから、
観測地点からかなり遠方で、
しかも巨大な隕石でなければならないはずです。

隕石が大気圏に突入して光っているとして、
この速度で観察できる距離とはどのぐらい離れていて、
その距離から火球の大きさを推定するとしたら、
世界中の天文学者が注目するほどの巨大な隕石であるにちがいありません。
誠実な科学者が計算してくださればと思います。

3日の火球がもし隕石であるとしたら、
5,6秒は光っていましたから、
願い事を唱えることができました。
私は残念ながら目撃していません。

  1. 2014/11/04(火) 13:28:49|
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地球温暖化

地球温暖化

9月24日のブログで環境問題について述べました。
二酸化炭素の排出量に規制がなければこのまま温暖化が進み、
2030年には地球環境は元に戻れない状態になると警告する科学者もいます。

今朝のニュースでもこのことを報じていました。

現在の人類の科学力では、
二酸化炭素の排出量をゼロにすることが可能となるとは想像できません。

政治家たちはこのことに原子力発電所の必要性を訴える絶好の理由を見出すかもしれません。

しかし福島の原発事故によって、
核分裂放射能の生命に対する危害は一般の人々に知られるようになりました。

2050年までに二酸化炭素排出量をゼロにすることができなければ、
地球全体の気温が4℃以上上昇すると計算している科学者もいます。

私たち人類だけの英知で、
この問題を解決することができるでしょうか?

人類の英知を越えた科学力が存在していることは、
ミステリー・サークルを見て宇宙人の来訪を知り、
彼らについての情報を得た多くの人々が知っています。

宇宙人の科学力を人類が受け取るためには、
国と国が相対立することなく、
特定の国が技術力を独占するという状況をなくすことがも求められます。

簡単に言えば、
同胞愛という原理が、
人々と国同士に認識され実践されなければなりません。
  1. 2014/11/03(月) 15:38:32|
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アドレナリン(2)

アドレナリン(2)
先日ボクシングについて書きました。
10月30日のブログをご覧ください。

その中でアドレナリンについて書いたことを思い出しているうちに、
闘鶏に使われる軍鶏(しゃも)のことが思い浮かびました。
NHKの大河ドラマ「坂本竜馬」が、
竜馬がしゃもなべを好み、
友人にしゃもなべをごちそうするということを伝えていたことを思いだしました。

昔読んだヨガの雑誌に中国のある国王が、
隣国の王に闘鶏で戦う軍鶏のきもを定期的に献上し、
それを好んで食した隣国の王は、
きもに大量に含まれているアドレナリンが原因で、
早死にするというお話のことが思い出されました。
アドレナリンが大量に含まれるしゃもの肝(きも)は殊の外おいしいのかもしれないと思いました。

話は変わって、学生の頃同じアパートに住んでいた方に抹茶をごちそうしたお礼に、
その方からビフテキをごちそうになったことを思い出しました。

その方はある大学で助教授の地位にあったのですが、
弟さんが司法試験に合格したことを機に、
ご自分も司法試験合格を目指そうと助教授を辞め、
司法試験合格を目指して勉強していていました。

その方は私を高級レストランに連れていき、
ビフテキをごちそうしてくださいました。
私は日頃ビフテキなど口にすることはありませんでしたが、
ごちそうしていただいたビフテキは確かにおいしいものでした。

チラッと耳にしたことですが、
高級レストランで給仕されるビフテキは通常のトサツの方法ではなく、
牛があるホルモンを分泌する状態でトサツされたときの肉であると聞きました。
本当かどうかはわかりません。

ボクシングのことから想像の翼を広げ、
アドレナリンにまつわることから上記のことを思いだしました。

あのビフテキの肉にはアドレナリンが大量に含まれていたのかもしれません。
  1. 2014/11/01(土) 14:16:32|
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