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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

アダムスキーの金星訪問

アダムスキーの金星訪問

ゲラード・アートセン著「ジョージ・アダムスキー」の中に、
金星の世界の描写が紹介されています。
アダムスキーが宇宙船に乗せられて金星を訪問してそこで見たものです。


それによると、
金星では金が豊富で建物の装飾に使われていると書かれています。

私たちの地球では金は価値のあるものですから、
厳重な警護の中で保管されています。
金星ではそのようなことを心配する必要はないようです。

歴史の教科書で大航海時代に、
南米のマヤ民族がスペイン軍に滅ぼされる話があります。
その中にマヤ族の生活道具にも金がふんだんに使われていて、
スペイン軍はその金を略奪するためにマヤ民族を滅ぼしたと書かれています。

日本では奈良時代から浄土信仰がありました。
極楽浄土は建物が黄金で飾られていると伝えられていたのか、
浄土を模倣した建物に金箔を用いて装飾しました。
藤原頼道の宇治平等院・室町時代の金閣寺・平泉の中尊寺は、
みな金箔で覆われていたと伝えられています。

金星は太陽系の諸惑星の中で最も進化した惑星であると秘教は伝えています。
その金星の社会では、
金が日常生活の道具に使われていることと、
浄土思想に現れる建物の金の装飾は何か関連があるのかもしれません。

そしてマヤ民族の人々が生活の道具に金を用いていたということは、
マヤ族の人々が非常に進化した人々であったことを推測させます。
  1. 2014/10/31(金) 22:16:48|
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アドレナリン

アドレナリン

弱肉強食の世界である動物王国において、
天敵に襲われようとしている弱小動物は、
危機から脱するために瞬発力を必要とします。

その準備は主としてアドレナリンというホルモンを血液中に分泌して、
肝臓に蓄えられているグリコーゲンを瞬時に燃焼させて多くの熱量を消費できるようにします。

草食動物が肉食動物に襲われたときの体内の一連の反応は上記の通りです。
これはアレキサンダー博士が伝えています。

人間は動物界から進化してきたために、
危機を予測するとき、
動物と同じように血液中にアドレナリンを分泌してそれに備えます。

そのようにして分泌されたホルモンや糖分を消費する行動は、
人間の場合には実際には行われることが少なく、
分泌物は血液中に残されたままとなります。

先日深夜のTV番組で、
或るボクシングジムの一日をドキュメンタリー風に紹介する番組がありました。

そのボクシングジムには、
選手となって世界チャンピオンを目指す人だけでなく、
多くの女性やサラリーマンの方が通っていると紹介されていました。
彼らは健康維持と気晴らしを兼ねて通っています。

アグニヨガを伝えたモリヤ覚者は、
ボクシングのような残虐なスポーツは廃止すべきである、
というようなことを教えの中で言っていました。

しかし未だ社会で恐怖や不安を感じることの多い現代人にとっては、
ボクシングのエクササイズは、
無意識に分泌されたアドレナリンを消費できる有効な手段かもしれません。

消費されないアドレナリンが人を様々な病気に陥らせる原因となっているからです。

  1. 2014/10/30(木) 16:19:20|
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自己観察

自己観察

秘教学習の基本は自己観察だということです。
「人よ、汝自身を知れ」とデルフォイの神託には書かれています。

これは「ホワイト・マジック」の冒頭の言葉です。
自分の言動が周囲にどのような影響を与えているかを観察することが、
真の秘教徒となる第一歩です。

「知っている」ということをひらけかすよりも、
周囲の人に安心感を与え、
プレッシャーや労働の疲れをいやすために、
憩いのひと時を求める人に安心感を与えることのできる人こそ真の弟子です。

私はどちらかと言うと、
「知っている」ということをひらけかす人でした。

人が暑い日差しを避けて、
一服の清涼を味わうことのできる大木のような存在となれたらいいですね。
イエスさまが言う「辛子の木」のように。

ホワイト・マジシャンになる道は愛の道。
  1. 2014/10/28(火) 11:38:19|
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千尋の谷

千尋の谷
神さまは私をライオンの子供のように、
千尋の谷に突き落とす。
無事に谷からはいあがることができるか試すために。

昔の私は谷間の底でただ泣いていた。
今は谷間の景色を眺め、
ここで生活するのも悪くはないなと思いながら、
餌になるものを物色する。

神さまが母ライオンのようなことをなさるのを恨めしく思いますが、
いつまでもそんな気持ちを持ち続けているわけにはいかない。

ときは緊急を要する。
涙を振り払い立ち上がらねば
  1. 2014/10/27(月) 21:56:59|
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バス停での出来事

バス停での出来事

今朝バスを待っているとき、
薄曇りの空からぽつぽつとわずかな雨が降ってきました。
昨夜の天気予報では、
ところどころでわずかな雨が降ります、と確かに予報していました。

アパートを出る時、
傘を持って出ようかどうしようかという思いが脳裏をかすめましたが、
そのときは曇り空の隙間に青空がのぞいていましたから、
傘を持たず部屋をでました。

停留所の標識の根本にリュックを置いて、
ちょっと離れた所で傘をささず座っていました。

すると折りたたみ傘を広げたご婦人がやってきて、
私の姿をみかけるなり、
「家に帰るかどこかに雨宿りをした方がいいです」と言いました。

「天気予報は所によって雨が降ると確かに言っていましたね」と私は答えて、
そのまま座り続けていました。

するとそのご婦人はちらっと時計をみて、
「あと7分です」と言って、
車の販売店の外車が展示してある屋根のついたガレージへと私を導き、
停留場においてあった私のリュックもご婦人が自分でそちらへ移されたのです。

私は無断でガレージに入っていいものかどうか迷いましたが、
ご婦人が親切に私を導かれるのを無下に拒むのも失礼になるかなと思い、
ガレージの隅で雨宿りしていました。

そのうち外車の販売店の社員がやってきて、
私に何か言うのかなと思っていたら、
「どうぞ中に入って雨宿りしてください。
車に気を付けてください」と声をかけてくださいました。

折りたたみ傘を指したご婦人といい、
外車の販売店の社員といい、
どうしてこのようにを私に親切にしてくれるのだろうと不思議に思いました。

神様ありがとうございます。
  1. 2014/10/26(日) 21:46:48|
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