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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

二つのニュース

昨日、一日中部屋に閉じこもって
TVを見ていました。

安保関連法案審議をする参議院の委員会室での
採決を前にした与党と野党の攻防です。

ただただ情けない気持ちが沸き上がってきます。
現在の民主主義では、
多数決で可決するという方法しかないのでしょうか?

もう一つのニュースは、
わたしたちに希望の光を与えてくれます。

それは鬼怒川の堤防決壊で、
浸水の被害に会われた被災者宅に、
東日本大震災の時に、
被災した市の職員が、
ボランティアとして、
家屋の清掃と後片付けに、
常総市にかけつけているというニュースでした。

ボランティアたちが身に着けているベストの背中には、
絆という文字が書かれていました。

自然災害があるたびに、
絆が強く意識されるのですね。

お知らせ
削除されたHP(ホームページ)を復旧しました。
今後はそちらにブログを書きます。
新しいアドレスのHPを訪れてくださいますように。

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  1. 2015/09/18(金) 05:49:16|
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統合の時代(2)

統合の時代(2)

明治時代に流行した「和魂洋才」という言葉を知っていますか?

吉田松陰を初めとして、
明治の英雄たちは漢学の素養を身に着けていましたが、
西洋から入ってくる科学技術の優秀さに目を見張りました。

彼らは朱子学や兵学だけでは日本は西洋諸国の属国にされてしまうと怖れ、
こぞって西洋文化を学ぼうとしました。

和魂の内容を詳しく見てみると、
その中身は孔子や老子の教えで実際には東洋の賢人たちの教えと言ってもよいと思います。

日本の特徴は東洋の知恵と西洋の知恵を融合させて独特の文化を築く所にあると思います。
東洋と西洋の知恵の統合は東洋の精神文化と西洋の科学技術との統合に代表されています。

統合と言えば、
仏陀とキリストの統合は大祈願の中に表現されています。

大祈願の祈願文の第一聯は仏陀に向けた祈りで、
第二連がキリストに向けた祈りです。

今の時代は物質科学と精神科学の統合を含め、
あらゆる面での統合がテーマとなっています。

日本のパーソナリティー光線、
「闘争を経て調和に至る」第四光線の特質が大いに発揮されますね。
  1. 2015/01/07(水) 10:45:56|
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歓喜の歌

歓喜の歌

「歓喜よ、神々の麗しき霊感よ
 天上楽園の乙女よ
 我々は火のように酔いしれて
 崇高な汝(歓喜)の聖所に入る

 汝が魔力は再び結び合わせる
 時流が強く切り離したものを
 すべての人々は兄弟となる

 ひとりの友の友となるという
 大きな成功を勝ち取った者
 心優しき妻を得た者は
 彼の歓声に声を合わせよ

 そうだ、地上にただ一人だけでも
 心を分かち合う魂があると言える者も歓呼せよ
 そしてそれがどうしてもできなかった者は
 この輪から泣く泣く立ち去るがよい

 すべての存在は
 自然の乳房から歓喜を飲み
 すべての善人もすべての悪人も
 薔薇の路をたどる…」

ベートーヴェンの第九で謳われるシラーの詩の一部です。

百年以上前に、シラーもベートーヴェンも今の時代を先取りしていたことが分かります。



  1. 2014/12/29(月) 10:52:55|
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土星について

土星について

占星学者の下に人生相談に訪れる人のホロスコープを診断するとき、
占星学者はその人のいくつかの惑星が、
どの星座(サイン)とどの部屋に入っているかを調べます。

その際、星の品位という点を考慮しても、
従来のサインの支配星では十分に説明できないケースがあります。
そのような人はイニシエートである可能性があります。

イニシエートに対しては、
従来の占星学で用いられてきた支配星とは別に、
秘教的支配星を用いなければなりません。

この時期に秘教的支配星が示された本、「秘教占星学」が出版されたということは、
これから先の時代にはイニシエートである人たちが多数出現してくると思います。

先のブログで、
フィクストクロスやカーディナルクロスに多くの星がある人は、
イニシエートである可能性があるということを述べました。

従来の占星学で用いられる支配星よりも、
秘教的支配星が重要な意味を持つようになる人であるかそうでないかを識別する手がかりは、
私の個人的な考えでは、
土星がその人にどのような意味を持っているかということです。

ミュータブルクロスに多くの星がある人つまり一般の人の場合、
ある本には「土星はカルマの星」と書かれているように、
何らかの意味で制限となっています。

これに対してイニシエートの場合もしくは魂意識に目覚めていて、
意図してイニシエーションの道を辿ろうとしている人にとっては、
土星はチャンスの星となっています。

土星の入っている部屋とサインは、
その人がどのような環境で奉仕の仕事をしているかまたはすることになるかを示します。
土星の居住するサインでの、
その人の関わりを調べるとイニシエートかどうかを知ることができます。
  1. 2014/12/20(土) 08:28:16|
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秘教占星学(3)

秘教占星学(3)

自分の生誕時太陽宮の支配星を知り、
その星の特徴をフルに生かした人生を歩んでいる人と、
その星の特徴では満足できず、
その星とは違う特徴を示す人生を歩んでいるという人がいます。

そのような人は、
生誕時のサインの支配星を従来の星占いで使われている支配星を秘教的支配星に替えて、
人生の出来事を検討してみる必要があります。

支配星の特徴を知ることで、
自分の姿をより客観的に知ることができます。
他者から見たらどのように見えるかが明確になります。

生誕時の太陽が居住するサインの特質と支配星の特質についての私の観点です。
「秘教占星学」上巻の第一章の太陽宮について述べられていることは多くの星占いの本が伝えています。

「秘教占星学」の最初に書かれていることは、
この本が従来の占星学の本と異なっていることを明示しています。
三つの基本的言明の中の二番目に次のように書かれています。

「占星学が本質的に今日の世界においてオカルト的な真理を最も純粋に提示している」と。

この言明の重要性をはっきりと認識したのは、
「秘教占星学」の上昇宮についての記述を読んで、
自分の上昇宮の支配星の特徴を調べ、
それが自分の人生で果たしてきた役割を知った時です。

星占いに興味を持たない人には分かりづらいかもしれませんが、
上昇宮とは誕生の瞬間に東の空から地平線を登ってくるサイン(星座)のことです。

道を探究する人は、
意図的にそのサインの特徴と支配星の特徴を生かす人生を送ります。

次回は上昇宮について述べます。
  1. 2014/12/16(火) 22:42:06|
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