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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

断捨離(2)

断捨離(2)

12月7日のブログを参照してください。

友人に言いました。
「断捨離をして、
 これまでツンドクしていた本を誰かに差し上げようと決意したら、
 手放す前に目を通すと、
 以前にはおざなりの読み方だったのか、
 気づけなかったことが今回は気づけるし、
 書いてあることがよく理解できるようになりました」と。

友人からは「意識が拡大しているからよ」という返事が返ってきました。

イエスさまが「もっと豊かに実がつくように、ぶどう木の枝を剪定する」
と喩えで語られたことはこのことだったかも知れないと私は思いました。

つまり読むときに、今回で最後だという気持ちで本を読むと、意識の集中度が違います。
書かれていることを完全に理解して読もうとします。

先日NHKスぺシャルという番組で、
読書の習慣はどのような効果を持つかを調べるために、
本を読まない学生と1週間に数冊の本を必ず読むという学生の論文を比べることが行われました。

「早期英語教育について意見を述べよ」というテーマで、
自由に資料を参照させて大学生に論文を書かせます。

本を全く読まない今時の学生は、
PCやスマートフォンを使って膨大な参考資料に素早く目を通して、
それらを引用して論文を書きますが自分の考えを述べることはありませんでした。

他方本を必ず数冊は読むという学生は、
上のテーマを自分が関心を持つ更に細かいテーマに絞り込んで、
そのテーマについて書かれた本を読み、
本に書かれてあることを支えとして自分の意見を述べていました。

本を読むという行為は理解力を深めると思います。

  1. 2014/12/13(土) 00:02:21|
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沖縄知事選挙

沖縄知事選挙

11月16日に行われた沖縄知事選挙において、
アメリカ軍基地の辺野古移設を認めた先の仲井真前知事に変わって、
移設にあくまで反対を唱えた翁長氏が当選したという。

国家権力の強権的政策に、
民衆は自分たちの要求を諦めずに訴え、
自分たちの力を選挙の時に結集した成果だと思います。
 
国家権力は民衆の意志を無視して政策をすすめることはできない、
ということを知ってほしいです。
 
北京でのAPEC国際会議の折、
香港での中国政府の人権政策に対して、
習近平主席に苦言を伝えたアメリカ大統領オバマ氏が、
沖縄県民民衆の声を無視した政策を日本政府が進めるようなことをしたら、
どのような態度をとるか興味深いです。
 
いずれにせよ、
移設を進めるための工事が既に始まっていても、
沖縄県民はあきらめず、
「あらゆる手段を使って、移設を阻止する」
と言明した翁長氏を知事に選んだことに、
私たち民衆は勇気を与えられました。
  1. 2014/11/17(月) 09:10:31|
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スペース・ブラザーズ

スペースブラザーズ
アダムスキーは次のように述べています。(「ジョージ・アダムスキー」p88〕
「私は次のことをたびたび言ってきました。
 真理は望む人のすべてに知らされるべきで、
 当初さまざまのグループがやったような
 秘密結社的な団体を組織して
 多数者の参加を拒否してはいけないと。
 だからこそ私は団体を組織しませんでした。
 またいかなる団体にも参画しなかったのです。
 真理は万人のものであると私は考えています。」

「霊的性格の組織をつくる努力と、
 その後、組織の中で役職につく人々を権威と見なす傾向は、
 彼らが効果的な働きをするにあたって重大な障害となるようです。」

これらの記述はスペース・ブラザーズに限らず、
この惑星の覚者方が霊的ネットワークを作るようにアドバイスされるときの、
普遍的注意事項のようです。
  1. 2014/11/07(金) 14:14:51|
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祈り

祈り

神さま、どうか私を間違った道を採らないようにお導きください。

どうか私の手を取って、

正しい道へとお導きください。

私の手が御身の手となり、

私のハートが御身のハートとなりますように。

私の足が御身の足となりますように。

  1. 2014/10/25(土) 11:05:25|
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ノーベル物理学賞

ノーベル物理学賞
今年のノーベル物理学賞を受賞された
日本の三人の物理学者の一人天野浩氏は、
NHKのインタービューに答えて言いました。

「功績をあげて有名になりたいとかお金を儲けるとかではなく、
 人々に役立つ仕事をしたいと考えて研究を続けていました」と。

もう一人の受賞者赤崎勇氏は、
若い研究者たちが本当に好きな研究よりも、
時代の潮流となっているものや、
脚光を浴びている研究に飛びついて、
成果をすぐに求めようとする傾向を戒めておられました。

青色ダイオードの結晶体を発見した時の様子が、
結晶体を製造する装置の不具合があったとき、
若い研究者のちょっとした注意の言葉に、
注目するなど、
偶然が重なっていたように
打ち明けられたことを興味深く伺いました。

一人ではなく三人のグループ研究の成果であったということも、
新しい時代を象徴しているようで興味深いです。

昨年と続いて、
名古屋大学の研究者グループがノーベル賞を受賞しているのは、
この大学は他の大学よりも、
自由の雰囲気があるのかもしれないと私は思いました。
  1. 2014/10/09(木) 10:39:32|
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