秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

マイトレーヤの教え

マイトレーヤの教え
「マインドに正直に、
 スピリットに誠実に、
 肉体に正しい食物を」。
これはマイトレーヤの教え。
この教えが私には真珠の教えです。

「ホワイト・マジック」には、
宝石のごとき
貴重な霊的教えがちりばめられていて、
それらすべてを独り占めしたくなりますが、
そのようなパーソナリティー的思考に気づいて
ハットします。

霊的教えを独り占めにしようとは、
なんと浅はかな。

マイトレーヤの教えは、
伝統的な人間の三様相に準拠した
三つの教えという形をとっています。

肉体が卵の殻、
スピリットが白味とすると、
マインドは卵の黄みに当たるかもしれません。

肉体に正しい食物とスピリットに誠実にまでは、
外の世界についての教え、
肉体と他の存在との関係ですから、
自分の目だけでなく、
他者の目でも観察されます。

進歩した人が過つことは少ないでしょう。

しかしマインドに正直に、
という部分は、
外部の目に見えることではなく、
内面の世界です。

魂とパーソナリティーの目でしか観察できません。

正直であるかないかは、
魂の目が開かれているかどうかです。

これが黄身の教えであるというのは、
それが本質的で根本的で、
原理にかかわっているからです。
  1. 2012/05/17(木) 04:41:15|
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豚に真珠を与えるな

豚に真珠を与えるな
「豚に真珠を与えるな」という諺が
新約聖書の中にあります。

この諺で
私がもう一つ思い出すのは、
大河内一男先生の
「太った豚より
 痩せたソクラテスになれ。」
という訓示の言葉です。

前者は価値の分からないものに
霊的教えを伝えても、
足で踏んづけて泥まみれにするだけだ
という意味ですが。

この場合の豚は、
霊的なことに全く無関心で、
物質的欲望のみに生きている人と
言い換えることができるかもしれません。

大河内先生の
「太った豚」という言い方は辛らつですが、
魂意識ではなく
パーソナリティー意識に生きる
エリート意識丸出しの東大生に向けた言葉です。

「豚」という表現は、
太っているというイメージよりも、
物質的関心しかない人をさしていると思います。

ところで、
聖書で言っている
「真珠」にあたる霊的教えとは
どのようなものでしょうか?

あなたにとっての真珠は何ですか?
  1. 2012/05/16(水) 03:10:00|
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二枚舌について

二枚舌について
以前のブログで、
「超訳 ブッダの言葉」(小池龍之介編訳)を
ご紹介しました。

易しい言葉で解説していますが、
この方のオカルティズム(秘教科学)の理解が
うかがえます。

それは、
たとえば「二つの道」という題名で述べられたこと
とカルマについての解説でわかります。
「ひとつの道は、
 みみちい利益と名声を追い求める寂しい道。
 もうひとつの道は、
 心の安らぎに至る真理の道。
 私の生徒であろうとするならば、
 世間の評価や名声など放っておいて、
 孤独の中に自分の内面を探求するように」。

カルマについてでは次のように述べられています。
「最低の人とは 
 行動・言葉・思考によって、
 ネガティブなことを言ったり
 考えたりする悪しき業(カルマ)を積みながら、
 『これが他人にバレないようにごまかそう』
 と隠そうとする人こそが、
 最低の(いやしい)人と呼ばれるのにふさわしい」。 
と述べられていることからわかります。

嘘を述べたとしてもハタからは分からないと
一般的には考えられていますが、
本人はそれが嘘であるか真実かを確実に知っています。

自分のマインドで嘘を言っていると理解しつつ、
外面的に取り繕って
真実を述べているようにするとしても、
或る分泌物が分泌され、
それがストレスとして蓄積されていくことを
この作者は伝えています。
  1. 2012/05/15(火) 03:56:48|
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第三光線のグラマー

第三光線のグラマー
先日瞑想会で、
友人の一人が興味深いことを話していました。

自分のパーソナリティーは第三光線上にあり、
第三光線のグラマーは
真実を故意に捻じ曲げて
人に伝える癖があって、
一頃口がきけなくなったことがある、
と語っていました。

営業トークがうまく、
人をだますことはオテノモノ。

そのせいで、
第三光線のパーソナリティーの人は、
ドモルことがあるという、
口のきけない生涯を送ることがあると、
教えの本に示されていると教えてくれました。

そのせいかどうかわかりませんが、
私のすぐ上の姉も
パーソナリティーが第三光線であったのか、
非常に活動的で饒舌でした。
普段は口達者でしたが、
あるときドモリの特徴を示していました。

ドモる人がすべて
第三光線のパーソナリティーで、
嘘を上手につくということを
私は述べようとしているわけではありません。

誤解のないように。

行動的で、口達者な人は、
真実のみを人に伝えるように
特別に注意する必要があるのかもしれません。

第六光線上にある人が
狂信的にならないように
気をつけなければならないのと同じです。
  1. 2012/05/14(月) 03:51:57|
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愛を通して神を知る

愛を通して神を知る
主よ、
あなたのおっしゃることは本当でした。

「神を愛することと人を愛することは同じである」
メッセージ第38信)と、
あなたはメッセージで伝えています。

「奉仕を通して神を識る」
メッセージ第71信)とも伝えています。


だから、
私は人を愛するという奉仕を選びました。

ずるいでしょう。

熱烈にあなたを愛します。

そして神を識りました。

主の愛は、
神からきて私のハートを満たし、
全身を
愛のバイブレーションで満たしました。

人への愛は、
あなたへの愛と同じ。

このような単純な奉仕がこの世にあるのでしょうか?

私は愛します、愛します。

世の多くの歌姫たちが歌っているように。
  1. 2012/05/13(日) 03:47:10|
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