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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

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雪国

「トンネルを通らなかったが、そこは雪国だった。」

金沢に行ってきました。
兼六園の脇にある「しいの木迎賓館」で、
土・日の二日間、
シェア・インターナショナル・フェアが
開催されていました。

マイトレーヤと覚者方の降臨の情報を伝える、
出来事やミステリーサークルの写真の展示などがありました。

建物は立派で、展示の質も高度なものでした。

伝導瞑想の体験コーナーがあり、
私は日本各地からやってきた瞑想愛好者たちとしばし瞑想しました。

主の祝福と同じように、
覚者方の特別な愛のエネルギーを感じることができました。

あるいは瞑想に熟達した人々の、
放射するエネルギーだったかもしれません。

素敵な人にもお会いしました。
金沢には住んでいないと言いながら、
金沢のことは何でもご存じのようでした。

冗談がうまく、軽妙洒脱な言葉がポンポン飛び出しました。

また金沢に行きたいです。

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  1. 2016/01/28(木) 09:06:11|
  2. 日記
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真の和合を目指して(1)

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ワードプレスのHPにログインできないので、
しばらくここにウログを書きます。


真の和合を目指して(1
友人と和合について話しました。
この問題をシリーズで取り上げます。

ワンマン社長が経営する会社は、
これからの時代衰退していくという話から始まりました。

周囲をイエスマンで固めるワンマン社長は、
自分と異なる考え方を持つ人を重んじません。

これは魚座(双魚宮)時代に多く見られた会社のあり方です。

新しい時代の会社のあり方は、
上司と部下が対等の立場で自分の意見を言い、
部下の考え方は上司と相容れないとしても、
それはそれで尊重されます。

上司と部下は机を並べてすわり、
アメリカの大企業のように、
上司だけ特別待遇の部屋や椅子で、
差別が強調されることはありません。

ワンマン社長の経営する会社は、
たとえ全体が統合されているようでも、
和合というよりも全体主義的雰囲気があります。

ワンマン社長が経営する企業はこれからは次第に姿を消していく、
という話になりました。

全体主義的雰囲気と言えば、
戦前の日本の軍国主義を思い出します。

一億総玉砕を旗印に、
神風特攻隊が神聖視されていて、
命を粗末にするような風潮を疑問視する考え方は、
非国民というレッテルを貼られました。

現在では、
かの国の先軍思想は全体主義国家の礎となっています。

サッカーW杯が日本で開催されたとき、
かの国からやってきた美女軍団の応援団は、
一糸乱れぬ見事なマスゲームを披露して、
人々を感嘆させました。

甲子園球場で球児たちを応援する高校生たちの、
マスゲームは所々不揃いですが、
なぜか私には美女軍団のマスゲームよりも魅力的に見えました。

自由の雰囲気が伝わってくるからかもしれません。

全体主義的統一よりも、
不揃いながら和合を感じさせる高校生の方が自然です。
  1. 2015/12/07(月) 11:16:46|
  2. 日記
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二つのニュース

昨日、一日中部屋に閉じこもって
TVを見ていました。

安保関連法案審議をする参議院の委員会室での
採決を前にした与党と野党の攻防です。

ただただ情けない気持ちが沸き上がってきます。
現在の民主主義では、
多数決で可決するという方法しかないのでしょうか?

もう一つのニュースは、
わたしたちに希望の光を与えてくれます。

それは鬼怒川の堤防決壊で、
浸水の被害に会われた被災者宅に、
東日本大震災の時に、
被災した市の職員が、
ボランティアとして、
家屋の清掃と後片付けに、
常総市にかけつけているというニュースでした。

ボランティアたちが身に着けているベストの背中には、
絆という文字が書かれていました。

自然災害があるたびに、
絆が強く意識されるのですね。

お知らせ
削除されたHP(ホームページ)を復旧しました。
今後はそちらにブログを書きます。
新しいアドレスのHPを訪れてくださいますように。

  1. 2015/09/18(金) 05:49:16|
  2. 未分類
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微笑み

昨日の夕方4時位ごろ、
夕食の準備をするために、
アパートの部屋を出て階段を降りて外に出ると、
うす曇りの空から雨がぽつぽつ降っていました。

慌てて傘を取りに部屋に戻り、
今度は傘をさしてアパートを出ました。

10メートル位先を、
小学4、5年の男の子が傘を手に持ったまま、
ささずに歩いていました。

私の方を振り向いて、
こんにちは、と挨拶しました。
返礼の積りで、私も、こんにちは、と言いました。

男の子は学校帰りの途中らしく、
ランドセルを背負っていました。

少しだけ雨が降っていて、
濡れるのではないかと気になったので、
雨が降っているよ、と男の子に声をかけました。

すると、男の子は振り向いて、
無言のままニコッと微笑みました。

たったそれだけのことですが、
忘れないようにブログに書いて置こうと思いました。

私は不思議に至福感に包まれ、
今もその微笑みを思い浮かべます。

あんな微笑みで挨拶できたらいいのに、
あれは、モナリザの微笑みだと。
  1. 2015/09/17(木) 12:51:04|
  2. 日記
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安保関連法案について

13日日曜日夜9時からのNHKTV、
「緊急生討論 10党に問う どうする安保法案採決」
を見ました。

十党の代表者がそれぞれ少しずつ異なる意見を述べました。
まさしく十人十色です。

法案に対する考え方を分類」するのに、
法案に絶対反対と主張する民主党と
法案を絶対に参議院を通過させたい自民党を両極とすれば、
賛成か反対かの度合いによって、
バランスの中央よりも、
右よりか左よりかを考えることができます。

議論を聞いていると、
各党の代表者はメンタリティが優れていることが分かります。

あまりメンタリティがすぐれていると、
素朴でナイーブな人々の気持ちが分からなくなるかもしれません。

確かに北朝鮮や中国の軍事力は脅威ですが、
日本が抑止力を増す方向を目ざせば、
かの国の指導者は不信感を抱き、
その抑止力に勝る軍備を誇示するために、
軍事力拡大を目指すでしょう。

信頼を勝ち取るにはどうすれば良いかは、
感性の勝る民衆と同じ目線に立って考えた方がいいのに。
  1. 2015/09/15(火) 08:35:18|
  2. 日記
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